考え

【お金が貯まる人】シンプルに賢くお金を貯める方法

【お金が貯まる人】シンプルに賢くお金を貯める方法

毎月お金がカツカツで全然貯金ができない・・・。

このままだと将来のことを不安になる・・・。

どうすれば効率よくお金を貯めることができるかな?

別に急いでるわけではないけど、老後のことを考えると不安になってしまう時ありませんか?

病気や仕事のことも不安になってしまうけど、何より心配するのが「お金」のこと。

カードローン情報メディア「ワイズローン」は、1060人を対象にどれくらい貯金をしているか?という、「貯金実態調査2019」を発表しました。

参考はこちら

 

数字を見た通り、貯金額が100万以下が一番多く、半分以上がそれに値されます。

平均値は317万円になっていますが、1000万以上の貯金層が底上げしているせいでもあると思います。

今後子どもの教育や老後のことを考えるのであれば資金は絶対的に必要になっていきます。

今貯金がないとしても、「貯金ができるようになるスキル」を身に着けておいて損はありません。

今回は「シンプルで賢い貯金方法」をご紹介していきます。

知っておくべき基礎知識

パーキンソンの法則

みなさんパーキンソンの法則

というのをご存じでしょうか?

パーキンソンの法則とは

第1法則

仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

第2法則

支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

(引用: ウィキペディア参照

簡単に言うと、「人間は与えられた物を、ある分だけ使い果たしてしまう」ということです。

例えば30万の給料が入ったら、30万円分何かに費やしてしまう。といった感じです。

貯金ができない人というのはこのパーキンソンの法則が働いている傾向があります。

また貯金ができない人というのが

収入ー消費=貯蓄

といった流れを行います。

しかし、これだと消費してからでは手元に残りません。なぜならパーキンソンの法則が動くからです。

手元にある分を使える分だけ使い、ほぼ何も残ってない状態で貯金なんてできるでしょうか?

否、できません。

この法則から抜け出せない限り、どれだけ収入が増えようと消費が止まりません。

 

貯金テクニック1 消費を抑える

上記で書いた

 

収入ー消費=貯蓄

の流れ。

この方程式を変える必要があります。どういう風に変えるかというと

収入ー貯蓄=消費

という式に変えればいいのです。

お金を使った後に貯金するのではなく、貯金をしてからお金を使う意識

を持つことが必要となってきます。

貯金テクニック2 数字を出す

方程式が分かれば後は数字を代入していかなければいけません。

式だけを覚えても答えを出すことはできませんよね?

そのために数字を表す必要があります。

必要な数字は収入、固定費です。

収入は毎月振り込まれる給料ですね。これはすぐわかると思います。

ここの固定費というのは「生活費、教育費、年金、税金、etc」などです。

例えば家賃、光熱費、借金orローン、通信費(スマホやネット)などです。

この固定費がどれだけ把握しているかが鍵となります。

例えば家賃が10万のとこだと、年間約120万円の固定費が掛かります。

しかし家賃が50万のとこだと年間60万円です。

この差額だけでも60万円貯金に回せることができます。

これが10年続けば約600万円の差が生まれます。

これはあくまで単純に計算になってしまいましたが、固定費というのは

継続的に支払わなければならいものです。

ではその継続が少なくなれば手元に残る金額も増えるのです。

こういった自分の毎月の固定費を抑えることが生涯貯金をするためのスキルとして身につくはずです。

貯金テクニック3 欲望には優先順位を付ける

物事には優先順位というものがあります。これはお金を使うのも同様です。

生活費を払わずに全額ゲーム機を買う人はいないでしょう。最低限必要な費用を出した後に娯楽用の欲しいものを買いますよね。

しかし、その娯楽用も「今、必要かどうか?」と考えたことはありますか?

人間は欲があって初めて行動をします。欲があることはとても大切ですが

必要か否かの判断をしているでしょうか。

今回の記事を見ている人はきっと貯金がしたい人でしょう。そう考えたら貯金をするというのは優先順位が高めであるはずです。

では貯金をすることと、ケーキを買い食いするという優先順位はどうでしょうか?

ケーキがないと死ぬ!これが生き甲斐なんだ!というのであれば、話が変わってきますがそうでないのであれば貯金をすることが優先順位に立つはずです。

個人的な優先順位としては

固定費>貯金>娯楽

です。この優先順位を意識して、何が必要で、いつ欲しいのか?を考えれば消費癖を抑えることができます。

貯金テクニック4 理想は収入の10分の1を貯金

お金持ちのイメージを考えるとバルコニーでパーティーを開いてるイメージが強いですが、実際はそうではありません。

お金持ち=合理的な考えの持ち主

ということです。これは貯金も同じです。貯蓄テクニック3でも書いた「優先順位をつける」というのも合理的に基づいて行動をしています。

収入ー貯蓄=消費

の式を覚えているでしょうか?貯蓄テクニック1で書いた式です。

先に貯金をして、固定費を払うと、きっと手元にはそこまで残らないでしょう。

月20万だと考えれば2万円の貯金です。そうなると手元には18万円です。

この18万円でやりくりをするのです。

しかし2万円を1年間続ければ24万円貯まります。10年で240万円です。

もちろん収入の変動がありますし、転職や副業で収入は変わると思います。これが

最低限理想の貯金額です。

優先順位の低い欲望は切捨てることで、お金を貯めることができるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回の記事をまとめると

  1. 消費を抑える
  2. 固定費や収入などの数字を出す
  3. 優先順位を付ける
  4. 収入の10分の1を貯金する

この4つを身に着ければ貯金をする感覚が身につくはずです。

少子高齢化社会で若者の貯金離れ、収入の低下などのニュースが流れてきます。

しかし、考えた方、工夫次第で貯金はできるのです。

これは歯を磨くのと同じように習慣として獲得することができるものです。

ぜひお金のことで困っているのが無くなれば幸いです。

 

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