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【節税対策】これだけはやっとけ!税金を抑える行動

【節税対策】これだけはやっとけ!税金を抑える行動

おはこんばんにちわ。

みなさん、税金対策はどのくらいしているでしょうか?

税金を節約すると言っても、色々な税金の種類があるのをご存知ですか?

皆さんは買い物をしたり、食事をしたりして支払う代金を通して「消費税」を負担しています。

また社会で働いている人は「所得税」を納めています。

その他にも「住民税」や「法人税」など様々な税金が沢山あるのです。

今回はそんな税金対策としてできる、「節税」ができる方法をご紹介していきます!

節税ができる方法一覧

ふるさと納税

ふるさと納税では住民税と所得税の節税ができます。

応援したいふるさと(自治体)に寄付をする事で、税金の還付や控除が受けられる仕組みです。自分の故郷や好きな自治体に寄付をして、その土地の特産物などのお礼品が届く仕組みで爆発的な人気が出ました。

ふるさと納税をして税金控除をした場合、確定申告を行い、所得税分はその年の所得税から還付(控除)され、住民税分は翌年度の住民税からその分だけ減額(控除)されます。

ワンストップ特例では控除額の全額が、翌年度の住民税から控除されます。

※ワンストップ特例制度とは、申請条件を満たしていれば、確定申告をしなくても税金控除が受けられる制度です。ふるさと納税先の自治体が、1月~12月の1年間で5自治体以内までであれば活用できます。

ワンストップ特例制度の条件は?

確定申告を行う必要がない方

ただし、給与所得者であっても以下の項目に該当する方は申請ができません。その場合は確定申告で行う必要があります。

  • 年収が2,000万円を超えてしまう方
  • 2つ以上の企業から一定額を超える給与がある方
  • 医療控除などを利用する際に確定申告が必要な方
  • 個人事業主の方
  • 不動産収入やゴルフの会員権、不動産売買の収入のある方
  • 上場している株などを保有しており、取引などで損失申告を提出する方
  • 公的な年金以外に所得がある年金を受給されている方

1年間に5自治体以内で寄付をされている方

1つの自治体に何回も納税をしても1箇所としてカウントされます。1つの自治体以外に4つの自治体までであれば、問題が無いと言う事です。

申し込みのたびに自治体へ申請書を郵送している事

何回も寄付した自治体には、同じ自治体であってもその都度、申請書類を提出する必要があります。

住宅ローンの控除

 

マイホームを新築したり購入したりした人が受けられる住宅ローン控除です。

10年にわたって受けられる減税措置で、一戸建てやマンションの土地と建物の両方が対象になり、適用条件が異なるものの新築・中古物件でも受ける事ができます。

サラリーマンの方がこの減税を受けるには、最初の年に確定申告が必要になりますが、その年以降は勤務先などに提出して年末調整で手続きする事が可能です。

新築住宅だけではなく、中古や増設した住宅、リフォームなども対象にはなっていますが、条件が細かく分かれているので注意が必要です。

詳しくは国税庁のHPの住宅借入金等特別控除に説明が記載されていますので、前もって調べる事が必要になります。

税金の支払い方法を変更する

確定申告の後、税金の支払い方法をクレジットカードなどに変更をすると、そのカードのポイントを得る事でお得になる事ができます。

自治体によって異なりますが、各種地方税についてもクレジットカードでの支払いが可能な所もあり、国税(所得税など)においてもカードでの支払いが可能なものがあるので一度チェックしてみましょう。

医療費にかかるお金を医療費控除で節税する

基本的には自腹で10万円以上の医療費を支払う場合に医療費控除の対象になります。

医療費控除の計算式は以下になります。

年間で実際に支払った医療費の合計 – 保険金など – 100,000円 = 医療費控除額

※最大で200万円まで

保険金に当てはまるものは以下のとおりです。

  • 健康保険:高額療養費
  • 健康保険:家族療養費
  • 健康保険:出産育児一時金
  • 生命保険で支給される入院給付金

まとめ

いかがでしたか?

確定申告の提出方法は様々な方法で出せます。

直接、税務署に持ち込んでもいいですし、PCからe-TAXを使って提出、郵送を使って提出できるので、ご自分の空いた時間などに合った方法でできます。

税金の負担が増えても、できるだけ手取りが減らないように税金対策を検討してみましょう。

大きい金額にはならなくとも、先の何十年単位で考えると大きい金額になる場合もあるので、色々取り入れて節税してみましょう。

 

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