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【WordPress必須】最新!ブログを運用するためのプラグイン 9選【2020年版】

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今回の記事は「ブログを運用するために効率よくかつ、便利なプラグイン」をご紹介していきます。

プラグインとは

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。
WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったプラグインを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。
WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

要するには、Wordpressを便利に使えるようになるための拡張パックをつけて自分のブログをカスタマイズすることができるよ!ってことです。

例えば、「セキュリティ対策をするためのプラグイン」、「訪問者数を管理者だけ表示させるプラグイン」、「お問い合わせフォームを設置するためのプラグイン」など

自分のブログに必要なものをカスタマイズして導入することができます。

これを活用することで自分のサイトを強化できます。

それでは実際にブログでオススメするプラグインを見ていきましょう!

プラグインのインストール方法

ここではプラグインのインストール方法が分からない方に説明しています。知っている方は読み飛ばして次に進んでください。

まずは管理画面のサイドメニューにある、「プラグイン」→「新規追加」というのを選択してください。

次に検索フォームで、インストールしたいプラグインを検索します。

検索したら、インストールボタンを押せば、完了です!

しかし、インストールだけだと機能しません。インストール後は「有効化」させることでインストールしたプラグインの機能が動きます。

これでワードプレス(WordPress)のプラグインのインストールは完了です。

Jetpack by WordPress.com

こちらのプラグインはWordPressブログを運営していくにあたって、
あると便利な機能を色々とパッケージ化してくれているです。どんな機能かというと、

  • 総当たり攻撃に対する防御、スパムフィルター機能、ダウンタイムモニタリング。
  • 1日1回またはリアルタイムのサイト全体のバックアップ。
  • 二段階認証オプション付きのセキュアなログイン。
  • マルウェアスキャン、コードスキャン、自動脅威解決。
  • トラブルシューティングを容易にするため、サイトのあらゆる変更を記録。
  • WordPress の専門家による迅速な優先サポート。

このプラグインを入れただけでこんなに機能がついきます!

公式ページ

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsは、WordPressサイトのサイトマップを自動で作成・送信するプラグインです。

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)にウェブサイトのサイトマップ登録が出来ます。

Google XML Sitemapsを使って一度設定しておけば、指定した内容と頻度で、Googleの規定に準拠したサイトマップを自動的に作成・通知してくれます。
設定は、用意された項目を選択するだけです。

Google Search Consoleは、無料で使えるツールの中ではNo1と言えるほど役立つものなので、使っていないという方はこの機会に是非使ってみてください。

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All In One SEO Pack

All in One SEO Packとは、WordPressを使用してブログやメディアを運用する際に、面倒なSEOの設定を簡単に行ってくれるプラグイン

GoogleやBingにサイトマップを送信し、サイトSEOを改善してくれます。

無料で使用できるにも関わらず非常に多機能で、WordPressを使用するならインストールしておくべき必須プラグインとも言えます。

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Broken Link Checker

WordPressで構築されているWEBサイト内のリンク切れを自動的にチェックして

さらにメールで通知までしてくれるとても便利なWordPressのプラグインです。

プラグインONにして、設定画面から通知用のメールアドレスいれておけば完了です。

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EWWW Image Optimizer

画像を自動的に圧縮してくれるプラグインです。
Webサイトやブログにおいて、最も大きな容量を占めるのは画像である場合がほとんどです。

特に高画質な画像ばかりを扱うと、それだけで読み込みに時間がかかります。
このプラグインを使えば、画像アップロードをした際に自動的に圧縮される他、アップロード済の過去の画像にも圧縮をかけることができます。

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Contact Form 7

複数のコンタクトフォームを管理できてその上フォームとメールの内容を簡単なマークアップで柔軟にカスタマイズしたりもできます。

サイトの運営において、お問い合わせフォームや応募フォームを設置したいときってありますよね。

普通に実装するとかなり面倒なフォームも、このプラグインなら管理画面から、フォームに必要な項目や送信先メールアドレスなどを設定して、タグを埋め込むだけで簡単に設置することができます。

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WordPress Popular Posts

簡単に人気記事一覧を表示させることができます。

インストールして有効化するだけで、PVのカウントが始まります。

ウィジェットとしてWordPressの管理画面から設定することができ、人気記事の期間(デイリーやマンスリーなど)やサムネイルの表示などいくつか設定するだけでサイドバーなどに人気記事一覧が表示されます。

人気記事を表示させたいときには必須です!

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Akismet Anti-Spam

Akismet はサイトのコメントをチェックし、フォーム送信内容をスパムのグローバルデータベースと照合して、悪意あるコンテンツの公開を防ぎます。

自動的にすべてのコメントをチェックし、スパムのように見えるものをフィルターして優れものです。

コメントを解放している場合は入れておきましょう。

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WP Multibyte Patch

ワードプレスはもともと英語圏えいごけんで作られているので

文字化もじばけの問題など、日本語でも正しく動作どうささせる調整が必要になります。

これを解決してくれるのが「WP Multibyte Patch」です。

「WP Multibyte Patch」はワードプレスに初めからインストールされています。

有効化ゆうこうかさせるだけでOKなので、かならず実施しておきましょう。

公式ページ

まとめ

いかがでしたか?まとめると

  1. Jetpack by WordPress.com
  2. Google XML Sitemaps
  3. All In One SEO Pack
  4. Broken Link Checker
  5. EWWW Image Optimizer
  6. Contact Form 7
  7. WordPress Popular Posts
  8. Akismet Anti-Spam
  9. WP Multibyte Patch

こちらの9つになります。

他にもプラグインは無数にあるので、自分にあったプラグインを探して色々試してみましょう!

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