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【作業効率UP】早起きはいい成果を出すことができる!【お金持ちはみんな早起き】

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【作業効率UP】早起きはいい成果を出すことができる!【お金持ちはみんな早起き】

おはこんばんにちわ。

みなさんはいつも何時に朝起きていますか?

自分は朝はとても苦手で、いつも深夜遅くまでスマホいじってしまい、休みの日は10時や12時、ひどい時は昼過ぎに起きて一日が早く終わってしまう勿体なさで後悔してしまう時があります。

でも、古来から日本には「早起きは三文の徳」ことわざがあります。

朝早く起きることのメリットは多くあります。

そこで、今回は早起きをすることで得られるメリットやデータを元にした解説、

最後に誰でも早起きができるようになる方法をご紹介していきますので

最後までお楽しみください!

早起きをするメリット

早起きしすぎると実はよくない

実際早起きをすることでどれだけのメリットがあるのでしょうか?

オックスフォード大学の研究の結果では「早起きをすると心筋梗塞や脳卒中などの 発症リスクが最大で4割高くなる」と発表しています。

しかし、これは朝6時以降に起きた場合の結果です。

イギリスの科学イベントで発表されたポール・ケリー博士は

年齢層ごとの推奨すべき起床時間と、起床後の活動開始時間をパターンを分析し、推奨する起床時間を発表しています。

※個人差あり

起床時間

  • 15〜30歳の青年期  朝9時
  • 31〜64歳の中年期  朝8時
  • 64歳以上 高年期  朝7時

起床後に活動を開始する時間

  • 青年期  11時
  • 中年期  10時
  • 高年期  9時

これを見る通り早すぎる早起きは体には「体にあまりよくない」というのがわかりますね。

しかし早起きをすることで様々なメリットを得られることもわかっています。

朝勉強をすると記憶がよくなる!

勉強をするなら早朝がいい」という話をどこかで聞いたことはないでしょう?

それを裏付ける研究結果があります。

2016年、東京大学大学院理学系研究科のチームが、「長期記憶しやすい時間帯は午前中」だと発表しました。

研究チームはマウスを用いた長期記憶テストを1日のさまざまな時刻に行ない、マウスの活動期のはじめに記憶のしやすさが最高に達することを見つけました。

ヒトでも記憶のしやすさに日内変化があることは知られており、今回の発見したメカニズムはヒトの海馬にもあてはまると考えられる。ただし、長期記憶のピークが活動期の前半だとすれば、夜行性のマウスに対して昼行性のヒトでは、長期記憶の学習効果のピークは昼の前半(午前中)にあたる。このような長期記憶の日内リズムを利用して、より効率よく学習効果を上げることが期待される。

この結果を人間に置き換えると 活動を開始する朝に学習をすることで、より効率的に記録することができるという話です。

2008年にテキサス大学に通う大学生に対して 実施された調査では朝方人間だと答えた学生のほうが夜型人間より成績が高いことがわかりました。

この結果から、「朝型生活に近づけることで 成績を向上させる可能性がある」と発表しています。

お金持ちは基本早起きが多い

こちらも聞いたことあると思います。

アップルの元CEOスティーブ・ジョブズは毎朝6時に起き、活動を開始するそうです。

イギリス初の女性首相、「鉄の女」の異名を取った マーガレットサッチャーは毎朝5時に起きています。

他にも、スターバックスのCEOハワード・ショルツや アップルの現CEOティム・クックは毎朝4時30分に起きて活動しているそうです。

かなりの早起きですね!プレジデント

大手ビジネス雑誌を出版する、プレジデント社が読者500人を対象に調査したところ
年収400万円未満の人は朝型の人が3割程度だったのに対し
年収900万円前後の人は5割近くが朝型だと判明しました。

さらに1400万円では6割以上が朝型だという結果が出ています。

また、同様に貯金額が100万円未満の人は 朝型の人は2割に止まりましたが5000万円以上ある人は4割が朝型だと言います。

なぜこのような結果になるのか?様々な諸説がありますが、

  • 「一番冴えている時間で仕事をしているから」
  • 「静かで邪魔されない時間帯に仕事をするので集中して行えるから」
  • 「時間に余裕を感じるので適格な判断をすることができるから」
  • 「起床後約3~4時間は、集中力が1日のうちで最大になるから」

など、早朝の活動が成功に向いていることは正しいようです。

まとめると早起きは勉強や仕事をするのに向いているということがわかります。

しかし早く起きすぎても先ほど書いた通り、体に悪い部分もあるので、何事もバランスが大事です。

誰でも早起きができるようになる方法

おまたせしました。ここまで読んでいただきありがとうございます。

ドイツのアーヘン工科大学の研究チームが 2013年に発表した論文では「朝型の人は全体のおよそ10%」しかいない可能性があると発表しています。

朝起きる事そのものが誰でも簡単にできるものでは ないのかもしれません。

しかし、朝起きることが苦手な人でもスッキリ朝起きることができる方法があります。

それは「自己覚醒」という方法です。

自己覚醒とは訓練次第で目覚まし時計がなくても 朝起きられるようになるという方法で、やり方はとても簡単です。それは

寝る前に「起きる時間を意識する事」

これでけです。

自己覚醒の研究を行う日本学術振興会特別研究員の池田大樹さんは男性日勤労働者15人を対象に実験を行った結果、自己覚醒で起床した日は、目覚まし時計で強制的に起こされた日より、起床直後も日中も課題の成績が明らかによかった。という結果になりました。

被験者の中には「とにかく起きようと思った」人から「なんとなく意識した程度」という人もいましたが4日目以降から成功率が高くなり 7日目には8割の被験者が成功したそうです。

絶対に起きるぞ!や、起きれなかったらどうしようかな・・・とか考えずにただ

「明日は〇〇時に起きよう」

と考えるだけでOKです。

慣れるまでは目覚まし時計を「保険」としてセットしておくのもいいでしょう!

まとめ

いかがでしたか?

特殊なものは何も必要ないので 今日からでもできる方法です。

寝る前に「明日は何時に起きるぞ!」と 念じるだけです。

「うまくいったら、『よくできた』『これで今日は頭もスッキリで仕事がはかどる』などと、自分で自分を褒めてあげましょう。

そのような“報酬”でモチベーションを上げると、自己覚醒がうまくできるようになるという報告もあるそうです。

朝起きるのが苦手な人は焦らず最低でも、まずは一周間ほど続けてみてはいかがでしょうか?

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