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【作業効率化UP】集中するときには何を聞けばいいのか【勉強、作業】

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【作業効率化UP】集中するときには何を聞けばいいのか【勉強、作業】

おはこんばんにちわ。

みなさんは勉強や仕事をしているときに、音楽を聴いたりするでしょうか?

私はよくカフェBGMや、川、海などの立体音響など静かな曲を聴くことが多いです。

今ではSpotifyで音楽を聴いたり、Podcastでラジオを聞いたり、様々な「音」を聞くことができます。

音楽を聴いたり、音がでると集中できない人を

シングルタスク型

音楽を聴きながら、集中できる人は

マルチタスク型

なんて言われることも多くなりましたが

では実際にマルチタスク型で音楽やラジオなどを

聞いている方は何を聞けば一番集中することができるのでしょうか?

今回はそんなマルチタスク型の人が一番集中するための音はなにか、をご紹介していきたいと思います。

沈黙のメリット

勉強、仕事、読書など様々なことを始めようとしたときに音楽を流しながらすることがあると思います。

しかし、時には勉強したり、書いたり、生産的になるために「完全な沈黙」が必要する時もあるでしょう。

では、どちらが私たちの脳と体にとって良いのでしょうか?

まず実際に音があった場合に、私たちの体になにがあるのか説明します。

実際に行った研究騒音公害について世界保健機関によって行われました。

とても荒々しい街の真ん中に学校があり、トラックの音、飛行機などが通りかなりの騒音があった学習環境です。

調査の結果騒音の多い環境に長時間さらされると、認知障害にもつながる可能性があり、実際に長期記憶と読解力への悪影響がでていました。

一方、静かな場所は低ストレスホルモンに影響がでていました。

2013年にマウスで行われた研究では、ホワイトノイズよりも沈黙にさらされたマウスが神経発生のより高い発生率とニューロンの生成をしていたのです。

海馬は、記憶を処理する脳の部分です。

さらなる研究により、脳が処理しているという更なる多くの証拠が見つかりました。

音が鳴っている時よりも、沈黙の状態の方が新しい情報をより記憶しているということです。

音がある状態では?

では実際に音が鳴っている時はどうなんでしょうか?

好きな曲を聴きながら作業をすると、ものすごく集中している時ってありますよね。

音楽は脳のすべての部分に影響が浸透します。

側頭葉や聴覚皮質だけではありません。

感情に影響する扁桃体が活性化されます。

さらに、音楽と言語の両方が聴覚的に処理されます。

どちらもコミュニケーションの形態であり、みなさんはどう考えてるかはわかりませんが、

私は音楽は言語のようなものだと思っています。

みなさんは歌詞を見るでしょうか?

新しい研究では 聴覚野にニューロンが存在する可能性があることが示されました。

言語やその他のランダムな音ではなく、音楽に特化して機能するようになっています。

脳が感情や歌詞を処理するのに忙しくて、今、これらの新しい他のニューロンが発火して、新しいことを覚えるのにどれだけの記憶が残っているのでしょうか?

昔習った中学のことを覚えているでしょうか?

2010年の研究では、音楽は暗記しようとすると認知能力を損なう可能性があることがわかった。

キーの変更や叙情的な選択により、特定の順序ではなくなる可能性があります。

気が散っていなくても、2006年の研究ではテンポの効果を測定しています。

循環器系と呼吸器系にゆっくりとした瞑想的な音楽は、心拍数と呼吸の両方をゆっくりとさせてリラックスさせてくれます。

しかしこの研究では、待ち時間があるときが一番リラックスできるということでした。

まとめ

いかがでしたか?

結局沈黙が一番ということでした。

しかし、繰り返しになりますが、これは多くの変数に依存しています。

集中力、気分、生産性に様々な効果があると言われています。

仕事や勉強のためのプレイリストがあるなら、頑張れよ。

結論: やるべきだ!

 

 

 

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