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【アフィリエイト基礎】リターゲティング広告の仕組み【初心者必見】

【アフィリエイト基礎】リターゲティング広告の仕組み【初心者必見】

おはこんばんにちわ。

以前【超基礎】リスティング広告とは?メリット、デメリットの紹介!【ブログ初心者必見】

で広告とはなにか?メリットとデメリットについてご紹介させていただきました。

そして今回はリターゲティング広告について話していきます。

リターゲティング広告とは何か

リターゲティング広告とは、インターネット広告の配信方式のうち、広告主のWebサイトを訪問したことがあるユーザーの行動を追跡し、他サイトの広告枠上で同じ広告主の広告を表示させることで、再度の訪問を促す方式のことでです。

難しいですね!

わかりやすく言うと、インターネットで一度検索したものを、ブログやサイトなどに広告として関連のある広告を出すことです。

自分で一度検索したものが、別のサイトで広告としてでてきたことはないでしょうか?

Amazonなどで関連商品はこちら!や、購入者はこういったものを買っています。

なども見たことないでしょうか?イメージとしてはこれに近いです。

リターゲティング広告は行動ターゲティング広告ともいい、

主にCookieを使用してユーザーとその行動履歴を追跡しています。

広告を出すには、ユーザーが見ているサイトにリターゲティング広告の共通する掲載枠が導入されている必要があります。

そして一番それで人気が高いのがGoogle Adsenseになります。

配信はCPM(インプレッション保証型)の場合とCPC(クリック保証型)のどちらかのパターンがあります。

リターゲティング広告は、Webサイトにアクセスしながら離脱したユーザーを「見込み客」と見なして、再度呼び込む方式であるとも言えます。

初回訪問時はコンバージョンに結びつかなかった場合でも、興味を持っている可能性は高く、見込み客として絞り込めば少ない露出でも高い効果を出すことができます。

主なリターゲティング広告の例として、MicroAd、Dejavuリターゲティング、criteo、Googleリマーケティング広告、などがあります。

リターゲティングの仕組み

リターゲティング広告は、ブラウザのクッキー機能を活用した仕組みとなっています。

まず、リターゲティング用のタグをサイトの特定のページに挿入します。

リターゲティング用のタグが設置されたページにユーザーが訪れると、

ブラウザを経由してクッキーが付与されます。

クッキーとは、ブラウザを通じてサイト側のデータを一時的に保存しておくことができる機能です。

広告配信の際に、ページを訪れたユーザーのみに付与されるクッキーの情報を元に追跡しターゲティングするが可能になります。

さらに、リターゲティング用のクッキーを付与されたユーザーの状況ごとにセグメント分けしリスト化をします。

リターゲティング広告を運用する理由とは?

「すでに自分でサイトを運用しているよー」という方にお聞きしますが、自分のサイトの「コンバージョンレート」をご存知ですか?

コンバージョンレート(conversion rate)というのは、

サイトに来たユーザのうちの何人が、あなたの意図した行動(購買や予約、資料請求等)をしてくれているかを表す数値です。

略して「CVR」ということもあります

おそらく、このCVRが10%を超えているというサイトはほとんどないのではないかと思います。

つまり、サイトに来たユーザのうちの90%以上の人は、

あなたが意図した行動を起こさずに、離脱しているということです。

様々な広告

リターゲティング広告は、この単純接触効果による好感度の向上も期待できます。

しかし、あくまでしつこくなく、ユーザーに鬱陶しいと感じさせない広告を設定することは大切になってきます。

様々な広告メニューと合わせて使うことができるリターゲティング広告を採用している広告媒体は数多くあり、さまざまな活用方法が考えられます。

バナー、ディスプレイ広告

GoogleやYahoo!などが提供しているバナーやディスプレイ広告でもリターゲティング広告は活用可能です。

Google AdWordsの場合、Google Analyticsと連携することで、簡単にリストを作成することが可能です。

Google Analyticsで作成するレポートのリストをそのまま広告ターゲィングに利用することが可能なため、とても効率がよく配信設定が行えます。

コンテンツディスカバリー広告

コンテンツディスカバリー広告でもリターゲティング配信を採用しているサービスは多くあります。

コンテンツディスカバリー広告は、メディアサイトで記事を読み終わったユーザーに対して、

おすすめ記事としてコンテンツをおすすめする広告です。

ソーシャルメディア広告

FacebookやTwitterなどのソーシャルメディア広告でもリターゲティング配信を活用することができます。

Facebookではカスタムオーディエンス、Twitterではテイラードオーディエンスという名称の機能で設定が可能です。

まとめ

いかがでしたか?

リスティング広告と同様こちらも重要な広告となります。

リターゲティング広告を理解することでより、ユーザーに対しての理解を深めることができるので

「この広告のために、この記事を提案してみよう」

「この記事とこの広告を繋げれそうだ」

と考えることもできることでしょう。

もし、この記事で「リターゲティングってなんかいいかも」と少しでも思ってもらえたなら、幸いです。

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