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【思考停止】フリーズした思考の柔軟さを取り戻す方法【頭の体操】

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【思考停止】フリーズした思考の柔軟さを取り戻す方法【頭の体操】

こんにちわ。

作業をずっとしていると、頭が疲れてきてしまいますよね。

そうなると作業効率も落ちて、湧いてくるアイディアも単純なものになってしまったり、思考も単純になってきてしまいます。

今回はそんな頭をスッキリさせる柔軟な思考を取り戻す方法をご紹介していきます!

指を回すと頭が良くなる

速読法などの教室で、良く取り入れられている、脳を活性化させる方法のです。

この方法は、ただ単に本が早く読めるようになるのではなく、様々な
情報に対する処理能力を上げる効果があります。

なので、素早い判断が求められるスポーツ選手や、企画力が求められ
るビジネスマンにとっても有益な方法です。

では、やってみましょう。

  • 左右の手の指先を合わせ、ドーム状の形を作ります。
  • 指は真っ直ぐに伸ばすのではなく、自然で滑らかな丸い感じで、全体が半球状になるようにしましょう。
  • その形を崩さないようにして、まずは親指から、左右の指を回転させます。
  • この時に指同士を接触させないことが大切です。
  • 右回しを 10 回、左回しを 10 回行います。

※右回しとは、右手の手首から見た時に、指先が時計回りに回転する
動きで、左回しはその逆です。

  • 次に人さし指で行います。・中指、薬指、小指と順番に行いましょう。

これを 1 セットとして、毎日 5 セットほど行ってみて下さい。

やってみると、中指や薬指がなかなか回転しないと感じるでしょう。

最初は、中指や薬指など、指同士が触れ合わずに回せるわけが無いと思うかも知れません。

ですが、誰でも練習するとコツを掴めてきます。

このコツを掴んだ時には、自然と全身の無駄な力が抜けて、精神的にも身体的にも余分な緊張から解放されることになります。

すると、はっきりと頭の回転が速くなっているのが感じられるでしょう。

スポーツや読書をする前、何か考え事をしたり文章を書く前などに、この指回しをやってみて下さい。

指の動きを柔らかくすると、そのまま頭が柔らかくなることを実感出来るでしょう。

ぜひ、試してみて下さい。

潜在能力を引き出す眼球運動

目の動きと人の心の状態は密接につながっています。

眼球の動きが固くなると、心までも固くなり視野が狭くなります。

スムーズに目が動く時は、心にも余裕が出来て頭も柔らかくなり、様々なアイデアが浮かび、何事にも集中して取り組めます。

そのメカニズムの話は、また別の機会に譲るとして、ここでは眼球運動で潜在能力を活性化させる方法を一つ紹介させていただきます。

  • 目の前に大きな数字の 8 の字をイメージします。
  • 両目をえぐるような感じで大きく動かし、イメージした 8 の字をなぞってみましょう。
  • 眼球がスムーズに動くようになったら、今度はできるだけ素早く両目で 8 の字を描くように動かします。
  • 30 秒測って、何回 8 の字を描けるか数えながら行いましょう。
  • 次に目の前の 8 の字を横向きにイメージします。同じように横向きに眼球を動かしなら、30 秒で何回 8 の字を描けるか、数えながら行ってみてください。

縦・横と、大きく眼球で 8 の字を描いてみると、どのような感じがしますか?

眼球を動かす神経は、人間の生命力に深く関わる脳幹という部分から来ています。

目の動きが良くなると、生命力の中枢である脳幹の働きも活性化されます。

脳幹が活性化されると、大脳全体に信号が伝わり、意識がはっきりとして来るだけでなく、五感も冴えるようになります。

低気圧が近づいている日などは、特に気持ちがすっきりしない状態が続きます。

そんな時にも、この眼球を 8 の字に動かす運動は効果的。

テンションが高くなり過ぎることもなく、程よく活動しやすい状態になれるでしょう。

いつでも、どこでも、簡単にできる方法です。

アイデアや情報が活かしきれていないと感じたら

良い情報に触れ、様々な人と交流し、素晴らしい考えが次々と浮かんできたとしても、ほとんどの人は、そこまでで終わり。

何も形にすること無く、素晴らしいアイデアは、時と共に流れ、いつしか消えてしまいます。

思い当たること、ありませんか?

素晴らしい考えを無駄にしないで、次々と新しい価値を生み出すために、おすすめのトレーニングは?

“長いストーリーを短く圧縮する訓練”

例えば、本を読んだとしたら、いくつかの場面を用いて、一行から二行の文章で表現してみましょう。

週末に、今週の出来事をイメージして、どんな一週間だったか二行程度の文章で表現してみましょう。

月末月初には、一ヵ月を振り返って、二行から三行程度の文章でストーリーにしてみても良いでしょう。

本を要約するにしても、一週間・一ヵ月を振り返ってまとめるにしろ、主要場面をバランス良く取り込んでストーリーにすることが大切です。

これは、情報処理のトレーニングとして行われている方法です。

毎日のように膨大な情報が飛び込んで来る現代では、すぐに情報の渦に飲み込まれて、身動きが取れなくなってしまいます。

一昔前なら、予定が無い休日などは、誰でものんびりと過ごせたもの。

しかし、今の時代は予定が無いと様々な選択肢が入って来て、何もしていないのに何故か忙し過ぎて、逆に何も出来ないなどのような状態に陥ってしまいがち。

そうしながら、せっかく得た良い情報や素晴らしいアイデアが、全く活かされないまま埋もれ、流されてしまいます。

長いストーリーを、短い文章でまとめ上げる訓練をする目的は。あちこちに散らばった様々な情報を関連付け、統合する能力を高めること。

この能力を高めることで、日々の行動に迷いが少なくなります。

得られた情報と、思いついたアイデアが統合され、行動に迷いが少なくなると、次々と新しい価値を生み出すことが出来るようになるでしょう。

土曜日に、今週はどんな一週間だったか。

ゆっくりと振り返り、二行程度の文章で表現するトレーニングを毎週続けてみてはいかがでしょう?

最初は、何の意味も感じないかも知れませんが、続けているうちに情報の統合能力の変化が感じられると思います。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

頭を柔らかくする読書法

“逆さ読み”はご存知ですか?

言葉通り、本を逆さまにして読む方法です。

脳を活性化させる方法としては知られているので、やってみたこと
がある人は多いかも知れません。

本の逆さ読みを続けていると、確かに頭は柔らかくなり、日頃出て来ない考えが良く浮かぶようになります。

頭の中に、逆さまの体系が出来て来るからですね。

この逆さ読みで、効果的に頭を柔らかくするコツがあります。

それは、五感を全て刺激しながら、全く読んだことが無い本で試してみること。

過ごしやすい秋は、屋外の自然を感じる場所で五感を全て刺激しながらの読書がおすすめ。

そして、本は“読む”よりも“見る”といった感じで、パラパラとめくります。

あまり難しく考えずに、意味を深く取ろうとせずに、ただ眺めながらめくっていくと良いでしょう。

慣れないうちは、何をやっているのかわからないかも知れません。

しかし、続けていると、読んだことが無い初めての本でも、五感を刺激しながらパラパラめくっているだけで、何となく意味が掴めてきます。

読むのが辛い難解な専門書でも、逆さ読みを何度かした後で普通に読んでみると、理解しやすく驚くことがあります。

コツは、難しく考えずに、とにかくやってみること。

なぜ、効果があるのかなどを考えることは、返って脳の活性化を妨げることになるかも知れません。

五感を刺激しながらの本の逆さ読み。

ぜひ一度、試してみることをおすすめします。

おわりに

いかがでしたか?

作業効率を下げないように適度な休憩を入れつつ、しっかりと目の前のあることを進めていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました

それでは!

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