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【決断力】迷わずに決断するための7つの法則【流されない】

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【決断力】迷わずに決断するための7つの法則【流されない】

こんにちわ。

あなたの行動を妨げる原因は何でしょうか?

もしあなたが、行動する事にためらっているなら、あなたは本当に自分自身を理解できていると言えますか?

もし、自分自身のブレーキに気づいていなければ、あなたはやってはいけない行動をとり続ける結果になってしまいます。

今回はそんなブレーキになってしまって、決断力を揺らいでしまう方に、揺るがない決断力の身に着け方をご紹介します!

1.セルフイメージについて

このセルフイメージとはというのはご存知でしょうか?

自分が自分自身に持つイメージの事で、例えば自分が

仕事を先延ばしにしてしまう人

というイメージがあるなら、本当に仕事の期限を守らなかったり、体が勝手にセルフイメージ通りの行動をとってしまうのです。

逆に自分は『期限を守り仕事をキッチリこなす人だ』というイメージがあるなら、ほぼ期限内に終わらす事ができ、さらにスピーディに仕事を片付ける人になるのです。

このように実は私たちの行動の結果はセルフイメージが握っていると考えてもおかしくないのです。

2.軌道修正するシステム

セルフイメージについて、理解し、活用していくために、覚えておいてほしいのですが

私たちは、目標を設定すると、軌道修正しながら目標に向かっていく事ができるシステムが備わっているのです。

例えば、自動車の運転免許を取るにしても最初は間違いながら、失敗を繰り返して、自動車に乗れるようになります。

これは、失敗したことは忘れ、成功した(うまくいった)事は覚えていき、

“うまくいった事だけ”を脳の中で再生して、運転をするとどんどん上達し、やがて自動車運転の免許が取れるわけです。

このような仕組みが我々には備わっているのです。だから、変に「気合だ!」とか「努力と根性でなんとかなる」でやっていては長期的に見てツライですし、、なんせ続ける事はできないですよね。

3.精神論だけではツライ

続ける事はとても大事です。

ですが、先ほどの「努力」「気合」「根性」これらが悪いわけではないのです。

私自身も、これらの言葉はとても素晴らしいと思います。(そんな私は結構ナマける癖がありますが、、)

ですが、人間はモチベーションにも波があるのです。

これは、どのような人でもそうです。プロのスポーツ選手だったり、ミュージシャンだったり、一流と呼ばれている人でもそうです。

毎日調子がいいわけではありません。

そこで、毎日『気合でなんとかなる』では、続けられませんし、ストレスもたまってしまいます。

もちろん短期的に成果を出したり、モチベーションが高い時にはとても効果的だと思います。

4.気合でどうにかなるか?

では、どうすればいいのか?セルフイメージについて知ることです。

セルフイメージがもし、「私は運転が出来ない下手だ」というイメージを持っていたら、いくら「気合根性でやるぞ!」と言っても、その時の教習でたまたまうまくいかなかったとします。

そしてその失敗したことをだけを覚えて、何回も失敗した事を脳内で繰り返してしまいます。

そして、セルフイメージも「やっぱり私は運転が下手なんだな」とネガティブなイメージが強化されてしまいます。

なので、この気合&根性だったりといった意志の力を使うのは限界があるのです。
考えて、みてください

気合を入れるぞ!と思っている時はあなたが意識している状態だと思います。

しかし、セルフイメージというのは無意識の時にも働いているのです。

人間は意識している時間の方が圧倒的に短くほとんどが無意識な状態(潜在意識とも言います)に支配されているのです。
なので、意志を利用する気合とか根性で行動するより、無意識を利用する、セルフイメージを使ったほうがいいです。

圧倒的にセルフイメージの方が勝つからです。なので、

まずはこのセルフイメージから変えていく必要があるのです。

5.セルフイメージを変える

まず、人は失敗を犯すものだという事を知ってください。

世の中に完璧な人などいません、プロのスポーツ選手だって、失敗やミスをします。

そして、ミスをする自分にOKを出してください。

つまり許すという事です。

そのあとにあなたのセルフイメージを傷つけてしまった他人を許してあげてください。

6.意見は事実ではない

意外と、これ多いんですが他人からのネガテイブな意見をそのまま、何の抵抗もなく受け入れてしまっている人は多いと思います。

もし、それが、あなたのセルフイメージを傷つけててしまっているのなら最悪です。

ですが、この人から出る意見というのは非常に無責任なものです。

意見というのは非常に曖昧ですし、誰にでも言う事ができます。

ですからこれを鵜呑みにしてはいけません。

もし、事実を知りたいなら、その道のプロや一流と呼ばれている人たちに意見を求めるべきです。

意見と事実は別物です。切り離しましょう!

7.ネガティブな意見の対応法

ですが、ここで勘違いしてほしくはないのですが、ネガティブな意見というのはどうしても出てくるものです。

それが、たいしてその道のプロでもないような人や友人に言われる事もあるでしょう。

ですが、間違ってでも腹を立てないでください。

どうしても人と言うのは自分より上に成長されたりするのを嫌がるものなのです。

もちろん、前途した『他人を許してあげる事』が出来ていれば可能だと思います。

「このような意見が出るのはしょうがないな、、この人も人間なのだから、間違いはあるな、、」

と、優しい気持ちで客観的に見ることがコツです。

「あ〜こんな意見が出たんだなぁ〜」

と、軽めに"意見”を受け取っておきましょう。

とここで、色々有名な人が言っている言葉ですが、使わせてもらいます。

『批判には無神経でいましょう』

批判を怖れずに是非行動に移して行ってください必ずやあなたの人生は良きものになる事でしょう。

おわりに

いかがでしたか?

私もセルフイメージという言葉を知ってはいましたが、軽く考えていたのですが、理解が進むにつれ早く自分自身に取り入れておけば良かったなと感じております。

是非これらを応用してあなたのビジネスだったり、ライフスタイルだったりを良くしていってください。

それでは!

 

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