お金

【今さら聞けない!】 「投資って実のところ何?」 わかりやすく解説!【投資とは?】

⇩応援の1クリックお願いします!⇩
ブログランキング・にほんブログ村へ

【今さら聞けない!】 「投資って実のところ何?」 わかりやすく解説!【投資とは?】

はじめに

こんにちわ。

みなさん「投資ってなに?」と聞かれたときにはっきりと説明することができるでしょうか?

日本を含め先進国というのは長期スパンで見るとゆったりしたインフレにあります。

インフレとは物価が上昇すると同時にお金の価値が減るということ。

日本では「失われた 10 年」のように一時的にデフレになることもありますが、長期で見るとインフレが続いています。

これは生活必需品や普段使うもの、普段食べるものを見ると分かるかと思います。

例えば子供の頃はアイスクリームは 30 円で食べることが出来ました。

けど今は 100 円出さないと食べることが出来ません。これはアイスクリームの値段が上がったのではなくお金の価値が下がったんです。

アイスクリームに支払う対価が 10 円玉 3 枚に対して、いまは 10 円玉が 10 枚になったわけですからこれは 10 円玉の価値が下がったということになりますよね。

このように長期スパンで見るとお金の価値はどんどん目減りしていくことになります。
ということは…いまあなたの手元にある 100 万円…これは 10 年後 100 万円の価値はもうなくなる可能性があるのです。

福沢諭吉の数は減っていなくても 100 万円の価値がない。

今は 100 万円で軽自動車が買えるかも知れないけど、10 年後にはもう買えなくなっている可能性が高いのです。

これを防止・抑制する手段が本来の投資。

いまある 100 万円をそのままの価値で未来へ先送りするための手段が投資なんです。

つまり 100 万円を 110 万円、120 万円にすると金額は増えても価値は変わりませんよね。

これが投資です。

価値を減らさず先送りした結果、お金が増えたというだけ。これがそもそもの投資ですから、100 万円を数カ月で 200 万円、300 万円にする必要がない。

それは投資とは言わないのです。

この目的を間違えてしまうと、手段も間違えてしまうということ。

だから「投資で負けてお金が減った」という方がよくいますが、それは目的を間違えているからです。

そもそも年利で 10%を目指すのなら、

危ない“投資と言われるもの”

など手を出さないはずです。もっと極端に言えば、例えば FX で一回の取引で 10 万円が11 万円になったら、もう目的は果たしたことになり、その年はもう取引しなくていいのです。

10 万円を 30 万円に増やしたり時には 100 万円に増やそうとします。

これは昨日今日はじめてスケートシューズを履いた人が、浅田真央さんを見てトリプルアクセルをするようなものです。

だから大けがをする。

目的を間違えると手段も間違える。

ということを覚えておいてください。

【投資初心者へ】 リスクを避けたいあなたへオススメの投資信託とは?【投資初心者へ】 リスクを避けたいあなたへオススメの投資信託とは? おはこんばんにちわ。 投資に興味はあるけどリスクが心配という...

5+1 の投資

まずはじめに投資にはどのような種類があるのか?この説明から入りますが、ここで挙げたもの以外は投資とは言いません。

「投資もどき」と「投資」は違うということ。

例えばこんな話があります。

「今度、うちの会社でものすごい IT システムを開発するんだ。これは 5 年後、間違いなく世界に広がるシステムだ。いまこのシステムの開発費を集めているんだけど、君も“投資”してみないか?」

さて、上記の話は投資でしょうか?それとも投資もどきでしょうか?
答えは投資もどきです。

投資には『5+1』の種類しかありません。これ以外は一切投資とは言わない。

では『5+1』とは何か?

「不動産」「債権」「為替」「コモディティ」「株」=5

投資には基本的にこの 5 つしかありません。この 5 つについてまずは説明していきます。

不動産

『投資の王様』と呼ばれるこの不動産。主にキャッシュフローを生み出すための投資手法です。

キャッシュフローとはインカムゲイン(※)のことメリットとしては投資の中でも安定しているという事です。

インカムゲインとは、株式や債券などの資産を保有中に得られる収益のことです。
例えば、株式では配当金、債券では利子、不動産では賃貸することにより得られる家賃収入がインカムゲインに当たり、それら資産を保有し続けることで、継続的な収入を期待することができます。
インカムゲインに対し、保有する資産を売却することで得られる収益のことをキャピタルゲインといいます。

https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/i/J0181.html

多くの人は不動産投資と聞くと空室のリスクがあるのでは?と思うかも知れませんが、不動産の長い歴史の中では、もうすでに空室回避の方法は確立されています。

なので、不動産を入手できればもう安定収入はほぼ確定的と言っていいでしょう。

デメリットと言えば何と言っても大きな資金が必要だという事。

最低でも頭金として 2,000 万円~3,000 万円は必要です。

しかし、これは逆を言えば、これだけの金額を用意出来れば一生、安定したキャッシュフローを生み出す事が出来るという事です。

商品(コモディテー)

直訳すると「日用品」ということ。

投資の世界では「商品先物取引所」で取引されている商品のこと。

原油・ガスなどのエネルギー、金・銀・プラチナなどの貴金属、小麦・大豆・とうもろこしなどの穀物、銅・アルミといった非鉄金属など実物資産を対象にした金融商品を、「コモディティ商品」と呼びます。

債権

これは主に国債ですね。

現在、日本は借金の塊ですよね(苦笑)

これは日本国が国債を発行して銀行や郵便局などの金融機関からお金を借りているわけです。

そして銀行や郵便局はその国債を国民にわずかな利息を付けて売り出しています。

これが一番ポピュラーな投資ではないでしょうか。

株とは東京証券取引所に登録して上場企業の株主になるという事。

株は多く買われると株価が上がり、売られると株価が下がる。

この差利益が投資利益になるわけです。

つまりはキャピタルゲイン(※)ってわけですね。

株を保有している事によるインカムゲイン(※)も発生しますが、これは企業の業績により左右されるものですし、さらには配当金を支払う義務は経営者側にはありません。

そういった面からインカムゲインを狙うには少々弱い投資手法と言えます。

外貨

外貨とは為替差利益です。

日本では FX と言った方が分かりやすいでしょう。

為替は秒単位で値が動いています。

例えば 1 ドル 80 円の時に買って 100 円の時に売れば 20 円の利益。

逆に 70 円の時に売れば 10 円のマイナスになります。

この FX は投資手法としてはもっとも新しいもので他の投資手法の良いところを併せ持っています。

投資には基本的にこの 5 つしかありませんが、これら+1 として次のものが挙げられます。

自己投資

よく聞く言葉だと思います。

直接キャッシュに結びつくことはありませんが、投資対象を間違えなければ将来、大きな資産となるのが自己投資。

自己投資の定義として先ほど挙げた 5 つの投資について学ぶことを言います。
これはある有名投資家の言葉。

『資産には相続税が課せられるが知恵には税金は課せられない』

自分の子孫に残してあげたい本当のものは不動産や現金などの資産ではなく知恵だというのです。

そのためには自己投資は欠かせません。

いま、ここで学んでいることも自己投資と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は投資についての解説と、その種類についてご紹介しました。

今回の記事があなたのためになることを願っています。

それでは!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。