働き方

働き方を変えよう!一人で始めるスモールビジネスとは?

働き方を変えよう!一人で始めるスモールビジネスとは?

おはこんばんにちわ。

数億規模のビジネスを創る方法ではなく、投資を受けて急激に成長させて上場する方法でもなく、名前の通り、

スモールビジネス

に絞ってお話しをします。

人を数人しか雇わないor雇わない年収800万円前後~2000万円前後までを想定したビジネスですね。

800万~2000万くらいあれば、ピンで食べていくなら十分裕福な暮らしができる金額なので、ひとまずこの範囲に絞ってお話ししましょう。

さて、大企業で優秀な人でも「スモールビジネス」になると途端に上手くいかなくなったりする。

それはなぜでしょうか?

原因は、「ルールの違い」にあります。

サッカーでトッププロでも、野球では素人ですよね?

もちろん、多少コツが掴むのは早かったりするでしょうが、裏に流れるルールは全然違う。

  • 社内で成果を出すことと
  • スモールビジネスを立ち上げること

も野球とサッカーにあたります。ルールが全く違う。

なので、全体的に、「ルールの差」について意識しながら読み進めてみてください。

まず、今回は「好きなことと起業」について、詳しくお話ししていきます!

思い入れを見つける

さて、大前提からお話ししていきましょう。

あなたが、ビジネスを始める「原点」は何でしょうか?

「なぜ」ビジネスを始めたいんですか?

率直に言うと、「金稼ぐだけ」なら正直なんでも良いんです。

労働人口が減って、売り手市場でどこでも仕事できるので。

「ビジネスで、ラクして稼ぐこと」

が本当に自分の求めていることですか?
絶対に違うはず。

あなたはそんなに強欲じゃないはずです。

お金は欲しいでしょうが、それが全てではないはずなんです。

まずはこれを掘り下げてください。

掘り下げろといわれても難しいはずなので、どう掘り下げていったら良いのかを、今回はお話しします。

まず、掘り下げることによって、

「思い入れ」

に気が付いて欲しいのです。

起業なんて「思い入れ」がないと絶対に飽きます。

飽きるというより、辞めたくなるはず。

さっきも言いましたが、生きていくためなら「ビジネス」なんて不要。

だからこそ「思い入れ」を見つけて形にして欲しい。

まず、思い入れを見つけるために、一番わかりやすい指標は

「時間をどれだけ使っているか」

ですね。

生活の中で沢山時間を使っていることってありませんか?

主に、「趣味」とか「給料貰ってない活動」のこと。

給料も貰わずなぜそれに時間を使っているのか?

なぜ時間を使いたくなるのか?を、考えてみてください。

釣り?手芸?山登り?散歩?ハンドメイド?DIY?料理? ・・・どんなものが思い浮かびますか?

なぜ「時間を使っていること」を聞いたのかというと、「趣味」「やりたいこと」には、こだわりが必ずあるはずなんです。

楽をしようとしないはずなんです。

自主的に「わざわざ」やるわけですから。

※「仕事でExcelやれって言われてExcelできます」とかではなく、お金を受け取らず、時間を使っていることを考えてみてください。

これがポイント一つ目。

何が気になってるのか

「何が気になってるのか」って基準で考えましょう。

例えば、飲食店に行くときには、何が一番気になります?

店員さんのサービス?味?店のコンセプト?お酒?内装?雰囲気?

もし意識していなかったのであれば、次に飲食店に行ったときは、自分は、何が一番気になっているのか?を考えてみてください。

これがあなたの「価値を感じる基準」です。

※飲食店は一つの例です。他にもいろいろ当て嵌めて分析してください。

これ、意外と人によって違うので面白い。周囲の人と話しても発見あると思います。

他にも、家電を購入したんだとしたら、なぜこれを選んだのか。どこを重視したのか。

を意識に上げて考えることです。

まず、人間は、意外と自分を知らない。

自分の顔は一生自分の肉眼で見ることができないって言われますよね。
「鏡」や「写真」を通さないといけない。

何か「他のもの」を通して、自分の価値の基準を知っていくんです。

で、今回私が示した条件は

「何を基準にその店・物を選んだのか?」

ということ。

これを考えると、あなたなりの価値の基準が見えてきます。

で、起業するならこの価値基準に則って動かないといけない。

価値基準は「矢印」みたいなものなんですよ。

エネルギーと心がそっちに自然と向いている。

例えば、「味」が一番気になる人が「サービス改善」のビジネスをするのは、力を活かせる形とはちょっとずれちゃっているんですよね。

力を活かせないとビジネスが難しくなる。

難しくなるというのは「やっちゃダメですよ」ってことが言いたい訳じゃなく、
ビジネスの中身がごちゃごちゃしてくるんです。

「ニーズ」「マーケット」ばっかり考えるようになり、自分が何を提供したいのかが疎かになり、ビジネスの中身が空虚になる。お金なんて、力を活かせば、後から付いてきますから。

2つめのポイントをまとめましょう。

「一番気になること」を掘り下げると、あなたが何に価値を感じているのかが分かります。

「マイナス体験」「不快な体験」から考える。

自分がこれが嫌だったから、他にこういう思いをする人が減れば良いなって気持ち、どこかにあったりしないでしょうか?

「自分の嫌だったこと」を取り除けないか考えること。

  • 詰める上司が嫌い
  • 害虫が嫌い
  • 投資で騙された
  • すぐ怒る自分が嫌い
  • 弱い自分が嫌い
  • セクハラ・パワハラ
  • 就職活動

何でも良いです。

なぜ嫌だったことを考えて貰ったのか。

人って、「知らないことは考えられない」のです。

もちろん、「想像」はできます。

でも「知っている範囲での想像」をする。

例えば、「鈴木さん」をビジネスで助ける方法、「鈴木さん」という情報だけじゃ分からないはずです。

「鈴木さんにはふたりの小学生の子供が居て、鈴木さんは帰宅が19時になる」

と聞けば、ちょっと考えが深まるはずでしょうし、

「そのふたりの子供はOOでよく喧嘩する」

「喧嘩でよく壁に穴をあける」

となれば、もっと鈴木さんの課題解決に近づきますよね。

つまり、自分の嫌だったことを出発点にすることって、想像ではないんです。

「超具体的」なんです。「経験」であり「体験」であり、「心の動き」がある。

伝わりますでしょうか?

自分の不快な体験を掘り下げれば、具体化の第一歩になる。

なので、知らないことについてあれやこれや考えるよりも、嫌なことを取り除くのが「最短」で自分や身の回りを良くする道。

ちょっと勘違いしている人が多いのですが、好きなことといっても、

「途上国の子供を助けたい」

みたいな、「ミッション」じゃなくてもいい。

自分を深掘りしてみましょう。

そうすれば、きっとやりたいことが見えてくるはずです。

まとめ

いかがでしたか?

さて、【スモール起業】の初回。

今日は3つのポイントをお話ししました。

  • 時間を使っているものは何?
  • 気になること・価値基準は何?
  • マイナスの体験は何?

この3つを考えることによって見つかるのは、「思い入れ」です。

「思い入れ」からビジネスを始めてみましょう。

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