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働き方を変えよう!ビジネスマインドを身に着ける

働き方を変えよう!ビジネスマインドを身に着ける

おはこんばんにちわ。

前回は、「働き方を変えよう!ビジネスモデルについて考える」という話をしました。

今回は仕事の内容について、【好き】を仕事にするのはどうすればいいのか、どんなこともビジネスにできるビジネスマインドについて、です。

ビジネスマインド」とは、仕事における「軸」といえます。

実務上の技術・スキルではなく、業績向上のための戦略・戦術の類とも異なるもの、それでいて全てのビジネスパーソンが持っているべき「仕事に取り組む姿勢・考え方」です。

仕事というもの自体が新陳代謝を迎えているのかもしれません。

ひとつの会社に務める働き方も、もはや当たり前ではなくなっていくでしょう。

そんな、これからの時代を生きていくためのビジネスマインドをお話ししていきますね。

ビジネスのPDCAは小さく回せ!

例えば、1年計画に失敗したら、失敗のリカバリーに1年かかる。

  • 効果測定は小さく
  • 費用は小さく

ですよ。

軌道修正も頻繁に行いましょう。

飛行機が軌道修正を12時間に一回しか行わなければ、全く違うところに到着しますよね?

「気流の影響」とかに対して、こまめに軌道修正をかける。

ビジネスでも同じです。

こまめに軌道修正を行うからこそ、「目的地」に近づいていくことができるビジネスなんて不確実性の塊みたいなものなので。

ビジネスのDo、ちょっと認識を入れ替えていただきたいのですが、Doとは

お客さんからお金を貰うことでありお客さんから時間を貰うこと

と考えてください。

「本を読む」とか「勉強すること」「準備」とかは全てPなのでお気を付けて。

かっこよさの基準を先読みしろ!

ブランド品にゴテゴテに身を固め、高級車に乗る。

良い生活だとは思います。
考えていただきたいのはあなたにとって「本当にカッコいいか?」ってこと。

何となくかっこよさそう

で目指したらダメですよ。

ちょっと分かりにくいと思うので、別の例えをしてみます。

Twitterで怪しいお金配りしている人達と、ZOZO前澤元社長の差。

前澤元社長は別に金持ちアピールしているから時代の寵児になっているんではなく、ZOZOの元社長&バスキア&月旅行などなどでアイコンになったわけですね。

金持ちアピールは「おまけ」なんです。

やった方がキャッチーだからやっているだけ。

時代に求められているものはなにか?

常に先読みして考えてみてください。

ビジネスの案は「複数出してから」フォーカスしろ!

「フォーカスしろ」ってスローガン、聞いたことありませんか?

大前提をお話ししておきます。

沢山候補がある中でのフォーカスです。

一つしか候補がないのにフォーカスしたら、手詰まりになった時、どうにも身動きが取れなくなる。

フォーカスする前から「案」を探しておいて、他にも選択肢がある状態で、一番良いと思える選択肢に一心不乱に取り組む。

「選択肢」はできるだけ多く見つけておきましょう。

他と比較するな!

比較すればするほど不幸になります。「競合」とかも一旦は無視してください。

スモールビジネスなら、競合はほぼ無視して大丈夫です。
僕が多くのコンサルをしてきて実感したのは、「競合の問題」ではなく、自分の行動量の問題、顧客との関係性、商品・サービスの問題です。

「競合よりどうか」ではなく、「あなたとお客さんとの間」で考えるべきことが沢山ある。
他にも、勝ち負けを気にしている人は、「自分オリジナルの道」がないことに問題があります。

自分の道を進んでさえいれば、その道を走っている人が減ってくるので、比較対象はどんどん減ってくる。

人に勝つためとかじゃなく、やりたいことをやるためにビジネスをしましょう。

他人の道を見ない。

そうすれば、自然とお金はついてくる。

比較によってあなたが不幸になる必要はないですよ。

正しい努力とは「努力を減らすための努力」&「自分と周囲を幸せにすること」

努力しなくて良くなるための努力が本当の努力電話交換手が居なくなり、エレベーターも自動になった。

進化の方向性は「努力が減っていること」努力を減らすために誰もが努力する。

その必要条件には無理をしないことが必ず入る。

ビジネスにおいて一番怖いのは自分を見失うことや、自暴自棄になること。

やけになって、周囲の人を傷つけること。

周囲の人と自分を幸せにするためにビジネスをする。

これだけは忘れないで欲しい。

想像力ではたどり着けない範疇がある!

高校の時、耳当てして変なゴーグルかけて、お年寄りの体験しませんでした?

想像力だけであの範囲までいくのはかなり困難なんですよ。

「体験」しないと分からないんです。

「顧客の靴を履け」という標語がマーケティングの世界にはあり、ハイヒールを履いてみたらハイヒールを履く人の大変さがちゃんと腹落ちして分かる。

例:ディズニーランドって地面が柔らかいですよね?

想像で満足するのではなく、体験しましょう。

人間は画面で見てるだけでも飽きます。SNSで知るだけでも飽きます。

だからこそ、独立の本ばっかり読んでいると、独立していないのに独立を語りたくなってしまう。

まずは小さな一歩を踏み出してみるところからが始まりですよ。

まずお金をもらえ!

人間が感じる「価値」って思ったよりシビアです。

ボランティアならサービスを受けてくれていた人、商品を買ってくれた人でも、「金を取ります」というと、途端に「じゃあいいです」となる。

これって、ほとんどの場合、サービスを受ける側が悪いわけじゃない。

提供している側に問題がある。

価値云々の前に、提供側が「中途半端」になってしまってるのが問題なんですよ。

結局、お金を貰わないと自分も本気になれないんです。

もし、お金を取りたいのに何となく無料でやってしまっているのなら、「明日から」お金を取ってみましょう。

自分の商品やサービスの本質的価値を見直す、すごく良い機会になると思います。

どうしても不安だ、という人は最初だけ無料でやってみてもいいです。

でも、1回まで。次からは、少額でも良いのでお金を貰ってください。

お金を貰う・無料の間には、深く広い溝があります。

「無料のサービスだってありませんか?」という声が聞こえてきました。

ので、ちょっと解説を。

「無料でやること」が「戦略上重要」であればいいんです。

例えばですよ、「カレー注文してくれたらドリンク無料で付けます」みたいな。

これを「カレーもドリンクも無料」

だと、ビジネスとして成立しませんよね?

Twitterだって、ユーザーに無料で使って貰って、広告主からお金を取るからビジネスが成立するんです。

「ユーザーも企業も無料」だと、ビジネスとして崩壊してしまう。

「あなたの提供している無料部分」は戦略上重要でしょうか?

「お金を取りたいのに、取れていないサービス」どこかにありませんか?

まとめ

いかがでしたか?

まとめると

  • PDCAは小さく回せ!
  • かっこよさの基準を先読みしろ!
  • ビジネスの案は「複数出してから」フォーカスしろ!
  • 他と比較するな!
  • 正しい努力とは「努力を減らすための努力」&「自分と周囲を幸せにすること」
  • 想像力ではたどり着けない範疇がある!
  • まずお金をもらえ!

となります。

最後に応援のメッセージを。

人間は「あれが必要」「これが必要」と思うほど、自分の前に自らハードルを置いていくんです。

貯金しないと、人脈を作らないと、スキルを付けないと…と、もっともらしい理由を付けて、スタートを遠ざけるんですよ。

怖いから。

お金も人脈もスキルも、なきゃないで、どうにでもなるんです。

最短ルートは「やれ!」ですよ。

それでは!

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