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【投資初心者へ】 リスクを避けたいあなたへオススメの投資信託とは?

【投資初心者へ】 リスクを避けたいあなたへオススメの投資信託とは?

おはこんばんにちわ。

投資に興味はあるけどリスクが心配という人はまずはリスクの小さい安定的な商品からチャレンジできるので、投資ビギナーでも安心して始められることができます。

今回はそんなローリスク・ローリターン投資信託をご紹介します!

初心者でも安心して始められる投資信託

投資に奥手なタイプは、まずはここからスタート!

投資に興味はある、けれどリスクが心配でなかなか踏み出せない!

そんな人は、まずはローリスクで安心できる投資からスタートしてみてはいかがでしょう。

様々な銘柄や資産に投資する投資信託はローリスク・ローリターンのものからハイリスク・ハイリターンなものまで様々なタイプがあり自分の投資スタイル、レベルに合わせ自由にえらぶことができます。

預金感覚で運用できる MMF

どうしても元本割れが心配、という人におすすめなのが円建ての MMF です。

外貨建MMF(マネー・マーケット・ファンド)とは、米ドルなどの外貨で運用する外貨建の投資信託です。外貨建MMFの投資対象は、安全性の高い優良企業の社債や国債などで、為替益と金利を狙った取引をすることが可能です。手数料は無料、1万円の少額から取引ができ、積立にも対応しています。これらの少額でシンプルな商品設計から初心者の方にも人気のある商品です。

https://kabu.com/first/multi_cur_mmf.html

MMF は、公社債投資信託の一種で、短期の公社債やコマーシャル・ペーパーを中心に投資するもの。

コマーシャルペーパー(CP)は、企業が短期資金調達の目的で、公開市場で割引形式で発行する無担保の約束手形のことです。無担保のため、ある程度の信用のある企業のみ発行できます。額面金額は1億円以上とされていて、証券会社や金融機関が発行を引き受けて投資家に販売されます。社債に似ていますが、社債の償還期間は1年以上なのに対し、コマーシャルペーパーは通常1年未満です。金利は発行する企業の信用力で決まります。

https://www.tokaitokyo.co.jp/kantan/term/detail_0005.html

投資信託なので元本保証はありませんが元本割れのリスクがとても小さいのが特徴です。

MMF も運用会社によって運用実績は異なるので比較してみましょう。

換金性も高く、1 円単位でいつでも売買でき、購入日から 30 日未満の換金には 1 万口につき10円の費用がかかりますが、30日を過ぎれば解約費用はかかりません。

安全性、流動性に優れている商品なのでリターンは低くなり、直近の年換算利回りは0.0073%~0.0109%(2020 年 6 月 15 日現在)。

メガバンクの預金金利よりは高めという程度です。

MMFは証券会社のほか、多くの銀行でも取り扱われているので身近な窓口を選んで、預金感覚で運用できます。

ビギナーが抵抗なく投資を始めるには最適な商品でしょう。

MMF によく似た中期国債ファンド

中期国債ファンドの運用会社は現在この 3 社のみ。

また、MMF によく似た商品に中期国債ファンド(中国ファンド)があります。

中期国債ファンドは中期の利付き国債を中心に運用される公社債投資信託で、MMF と同様
安全性、換金性が高い商品。1 円以上 1 円単位で売買できいつでも解約できます。

購入後 30 日未満の換金には解約コストがかかりますが30 日を過ぎるといつでも解約コストなしで引き出せます。

運用利回りは MMF とほぼ同じような水準。

と、あまりに MMF と商品性が近いために中期国債ファンドの取扱い金融機関は MMF ほど多くはありません。

利用したい金融機関に MMF と中期国債ファンドの両方の取扱いがあるなら、最近の利回りを比較して選んでもよいでしょう。

普通預金並みの流動性をもつ MRF

もうひとつ、MMF に似た商品に、MRF という公社債投信があります。

MRFとは、安全性の高い公社債などで運用される投資信託のことで、Money Reserve Fundの略称です。運用資産に株式は含まれません。
1円以上1円単位で購入することができ、購入後すぐに換金することもできます。基本的に販売手数料や信託財産留保額などはかかりません。
証券口座を開設する際に、MRFの申し込みをしておくと、証券口座へ入金したお金や株などを売却したお金は自動的にMRFで運用され、MRF以外の有価証券を購入する場合はMRFが売却されて、購入代金に充てられます。

https://www.smbcnikko.co.jp/terms/eng/m/E0019.html

MRFは、証券MRFのリターンは、MMF、中国ファンドより利回りは低いものの一般の普通預金よりは高い。

総合口座専用のファンドでいわば、証券会社における普通預金のようなもの。

証券総合口座を開いて入金するとそのお金で自動的に MRF を買いつけられ株式や投資信託などを購入する際はMRF が自動的に解約されて購入代金にあてられます。

売却したら売却代金がまた MRF に入るというしくみです。

MMF と違うところは、いつ換金しても解約コストがかからないこと。

安全性でも、過去に一度も元本割れを起こしたことがない優等生です。

アップダウンが小さい国内債券ファンド

「少々の値動きは許容できるので、ある程度のリターンを期待したい」という人におすすめなのが、国内債券ファンドです。

商品分類としては株式投資信託の一種ですが運用の中身は主に国内の公社債なので安定性が高く、ローリスク・ローリターンが特徴です。

国内債券ファンドは元本割れすることもありますが外国債券や国内外の株式などに投資ファンドにくらべると値動きがずっと小さい商品。

ビギナーがまずは小幅なアップダウンから経験してみるには最適です。

国内債券ファンドには、日本の債券市場全体の動向をあらわす指数に連動するインデックスタイプもあれば様々な種類の債券を組入れたり投資手法を凝らしたりすることで好リターンをめざすアクティブタイプも多くなっています。

インデックス型とは、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)など、特定の指数と同じ値動きをするように設計された投資信託。 … アクティブ型は市場平均よりも良いリターンを得るように、銘柄選択や投資手法などを独自に組み合わせた投資信託。 こちらは、市場平均に勝つこともあるが、負けることもある。

東証マネ部

NOMURA‐BPI 総合に連動するインデックスタイプのSMT 国内債券インデックスファンドの直近 1 年間リターンは2.81%(2020年6月時点)。

運用成績は常に変動するものですが個人向け国債 5 年物の直近の金利年 0.32%と比べて
も魅力的な成績を出しています。アクティブタイプの中には直近 1 年で 3%以上の成績を上げている国内債券ファンドも多くあります。

ただし、好利回りを実現するには、社債の組入れ比率を高くしたり期間の長い債券を組入れたりする必要があります。

そのようなタイプはそれだけ企業の倒産によるリスクや金利変動によるリスクが高めになっている点にご留意ください。

商品選びで迷うようなら、信託報酬が安く中身が分かり易いインデックスタイプが無難です。

投資への興味がわいたら次のステップへ進もう

インデックスファンドは、指数に連動するので値動きが分かりやすいリスクが市場の平均並み、コストが安いといった特徴があり、ビギナー向き。

ローリスク・ローリターン運用を実際にはじめてみてさらに投資に興味や意欲がわいてきたら次のステップに進みましょう。

国内株式ファンド、外国債券ファンド

外国株式ファンドと徐々に投資対象をひろげていき自分に合った分散投資をみつけていきたいですね。

その際は、値動きがわかりやすく低コストのインデックス・ファンドがおすすめです。

ただし、株式や外国資産に投資するファンドはMMF や MRF、国内債券ファンドとちがい、値動きがかなり大きくなります。

くれぐれも油断してリスクを取りすぎないよう注意してください。

購入の際はタイミングを何回かに分ける時間分散でリスクをおさえることも心がけましょう。

おわりに

いかがでしたか?

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

まずは実践する

これがもっとも大事なことですので今すぐにでも実践してみてください。

それでは!

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