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【超簡単・便利】本当は教えたくない!クリックされるタイトルの8つのコツ

【超簡単・便利】本当は教えたくない!クリックされるタイトルの8つのコツ

おはこんばんにちわ。

ブログでも HTML サイトでもワードプレスでも確実に必要になってくるのが

『記事のタイトル』

です。最重要と言ってもいいほど肝になります。

タイトル次第で売上が数倍に跳ね上がることもよくあることなので、理解しているかどうかだけでもアフィリエイトをしている人にとっても大事な事です。

私もこれを意識するようになった頃から報酬が上がり始めたような気がしています。
同じ商品、同じジャンル、などで幾つか実験もしてきましたが、やはりアクセスにも変化が出てくるので、記事に本腰を入れるよりもタイトルにこそ本気になるべきだと感じています。

そこで、今回はどのようなタイトルにすれば記事のアクセスが高まるのかを
8つほど解説します。

1.検索されることを意識する

Google など検索エンジンが情報を表示するときに、そのブログや HP のタイトルを強く表示しますよね。

このときに、略語や造語などを使うよりも一般的に使われている言葉のほうがそれに関連するサイトなんだと認識されやすいのです。

例えば Google で、『アフィリ』で検索すると

こんなにも差があるのです。似ている言葉なのにアフィリだとアフィリエイトの記事なん
だという認識がされないんですね。

つまり、略語を使わずに、正式名称を使った方が自分の記事に辿り着いてくれる確率が
高まるのです。

2.楽に短時間で解決できる期待を持たせる

ネットで情報を調べている人の心理としては、

  • 『今すぐ何とかしたい』
  • 『早く解決したい』
  • 『簡単に知りたい』

など、とにかく簡単で即効性があって解決できるものを探しているわけです。

絶対にお金は使いたくない、お金は出してもいいからすぐ解決したい、などなど検索する人の属性にもよってきますが、まずは記事の内容を読んでくれる人が多くなければ、せっかくの記事が無駄になります。

電車やタクシーが無くて、疲れて眠い状態で、近所の宿泊ホテルを探している人がいたら、

『空室あり・駅前・徒歩 1 分』

などのキーワードやそれに近い言葉のタイトルには飛びつくことでしょう。

料金などの折り合いが付けばホテルの内装などはあまり気にせず、すぐにでもお客さんになってくれるわけです。

この場合、ホテルの施設情報、料金、ブランド、浴槽の大きさ、などが詳しく書かれていてもほとんど見られません。

つまり、それくらいタイトルには即効性や楽に解決できる期待を高める必要があるのです。

3.インパクトワードを用いる

色んなブログを検索していると、

『確実に』
『驚愕の』
『速報』
『攻略法』
『秘訣』
『裏ワザ』
『~が明らかに』

など目を惹く言葉がタイトルに付けられています。数多くの記事やタイトルが並んでいると、たった1つの言葉で目を惹かせるしかありません。

キラーワードとも言われますが、検索してみると色んなキーワードがあることが分かりますので、多用してしまうと逆に埋もれてしまうこともあるので、ここぞというときに使ってみると効果を感じられると思います。

ハッキリ言って、本文の文章力よりもタイトルこそインパクトが必要です。

クリックして記事に入った時点でもはやタイトルのことなんて忘れているわけですから、本文に入れるためのキッカケ作りとして役割を果たせられればいいわけです。

4.恐怖を感じさせる

これは別に読み手に恐怖を与えるわけではありません。

『●●しないと損をする』
『~~でなければ手遅れだ』
『▲▲をしておかないと危険』

などのように危機感を想像させて、そうならないための解決記事があるのだと思わせることができます。

それに対する解決記事を書いておくというのは当然のことなのですが、まずはサイトを開いてくれるためのキッカケになるわけですから、脅し文句があるのと無いのとでは結構変わってきます。

稀少価値だとか、緊張感など、心理的に訴えかけるテクニックです。

5.読み手が使っている言葉や専門性

同じ境遇の人、同じ趣味の人、同じ職業の人、など似た環境にある人ならではの専門性のあるキーワードというのは、似たような人を惹きつけます。

これはそのサイトに集めたい人の属性にもよるわけですが、業界用語などが当てはまります。

誰でもいいから大多数に見てもらいたいなら流行キーワードや有名な言葉でいいのです。

例えば、ゲームやアプリのアフィリエイトサイトであれば、そのアプリでしか出てこないようなアイテム名、技名、キャラクター名、などのタイトルで記事が書かれていれば、同じアプリで遊んでいる人にとっては貴重な情報源ですし、そのままブックマークにもしてくれるようになります。

リピーターが多ければ SEO 対策もそれほど意識することなく何度でもアクセスしてくれるようになるので記事の更新だけに集中することもできるようになれます。

6.疑問形を使う

全てが読み取れる、予想できる、というパターンではなく

『~~なのか?』
『~~の理由とは?』

などのように疑問形で締められているタイトルも多く見られます。
そうすることによって、本文にはその疑問に対する答えが書かれているのだろうと予測ができるんですね。

検索してくる人は、何かしらの疑問を持って検索しているわけなので、それが明確に回答されている期待を持ちながらサイトにアクセスする可能性も高いのです。

Yahoo 知恵袋などをついつい見る機会が多いのもうなづけます。

続きが気になって見てみたくなる人間の心理を抑えているんですね。

これは本屋でも似たようなことが言えると思います。

ズラーっと並ぶ本の中から自分が求めている本を見つけるときも、そういう心理が働いていると思います。昔からあるテクニックでもあるということですね。

7.数字を入れる

これも今さらながらの定番なテクニックです。

『稼げるアフィリエイト手法』

よりも、

『2 か月後に 60 万円稼げるアフィリエイト手法』

のほうが興味をそそります。

数字というのは具体性だとか、期待値が表れているので、自分が求めているものがより近くなるんですね。

これも新聞広告や本屋やテレビなど、あちこちでも見かける広告業界の手法です。

例えば、カレー屋さんでも、

『他より 3 倍辛い人気のカレー!』

なんて書いてあるだけで何となく想像ができてしまいますよね。

実際にどれだけスパイスが入っていて、どのように比較すればいいのか分からないもので
もイメージができてしまうというのが数字のトリックです。

8.ニュースサイト、はてな、2ch を参考

一番参考になるのは、実際に色んなサイトを見てみて、自分が目に付いたタイトルがどういうものなのかを調べてみることです。

これらのサイトも表面上にはタイトルだけがズラーっと並んでいるので、何故そこに目がいったのか、何故気になったのか、などが分かります。

プロのライターなど色んな人たちが掲載しているわけですから、ここまでに述べてきたもの以外のテクニックもたくさん盛り込まれています。

ついでに記事の書き方も学べますし、どのような書き方が良いのか悪いのかは経験に勝るものはないですよ。

まとめ

いかがでしたか?

まとめますと

  1. 検索されることを意識する
  2. 楽に短時間で解決できる期待を持たせる
  3. インパクトワードを用いる
  4. 恐怖を感じさせる
  5. 読み手が使っている言葉や専門性
  6. 疑問形を使う
  7. 数字を入れる
  8. ニュースサイト、はてな、2chを参考にする

になります。

ぜひ参考にしていただき、今後のコンテンツ作成に企てていってもらえれば幸いでございます。

それでは!

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