考え

ポジティブ思考を身に着けるための4つのポイント

ポジティブ思考を身に着けるための4つのポイント

プラス思考の人は、明るく前向きで魅力的な人が多いですよね。

つらいときや苦しいとき、プラス思考ができれば乗り越えやすくなり、自分の成長につなげられます。

うれしいときや楽しいときは、喜びや幸福が何倍にもなります。

たくさんの恩恵があるプラス思考を身につけるためにプラス思考になって人生を変える方法をご紹介します。

自分の感情を愛する 自分の感情を愛する

自分を受け入れるということの中でも、とりわけ、「自分の感情を受け入れる」ことができ
ない人が少なくありません。

そもそも、自分の感情を受け入れようにも、自分の感情に、気づかない人も大勢います。
他者中心の人たちは、心が他者に囚われているので尚更でしょう。

相手に対して腹を立てることはあっても、自分がどんな気持ちになっているかに気づきま
せん。

例えば、相手に腹が立ったとします。
このとき、「私は、相手に腹が立っているのか。そうかあ。腹が立っているよな。無理ないよ」

などと、自分に向かって言うと、どんな気持ちになるでしょうか。

人を労るような気持ちで、自分を労るのです。

そうやって腹が立っていることを認めると、心の変化が起こります。腹が立っている自分を認めると、さらに、もっとその奥にある自分の気持ちに気づくかも知れません。

例えば、

「私は、悲しいんだなあ。あんなことをされて、つらかったんだ。相手の、あんな態度に傷ついていたんだ」

などと、自分の本当の気持ちに気づくかも知れません。

自分の本当の気持ちや感情に気づくと、心がホッとします。

肉体の緊張も緩みます。

どうしてそうなるのでしょうか。

それは、あなたが「自分を愛した」からです。

「私の感情を認める」というのは、「自分の感情を愛する」ということです。

だから、楽になるのです。
心が楽になる。
心が軽くなる。
心がプラスの気持ちで満たされる。

そんな状態になるのは、すべて、「私が私を愛することができた」という瞬間であるとも言
えるのです。

ポジティブな実感は、「自己肯定」の中でこそ育つ 

意識の根底で、「自分を否定しているのか、肯定しているのか」

とても大きなテーマですね。

一見、自分を肯定しているかのように見える人たちも少なくありません。

一般的には、いかにも「私は偉いだろう」というふうに見える人たちは、根底では自分を
否定しています。

否定されてきた、という言い方のほうが、適切かもしれません。

その痛みから、癒やされていません。

そのために、他者中心になって、他者に「何が何でも、認めさせよう」とします。

もちろん、そんな方法では、同時に、恐怖も生産されていくので、絶えず緊張を強いられ
るでしょう。

それでも、そんな生き方しかできません。

自分を肯定する方法を知らないからです。

また、自分を肯定しようにも、「ポジティブな実感」が乏しいために、自己肯定感を感じる
ことができません。

相手に「すごい!」と、言われて、「そうか、やっぱり私はすごいんだ。偉いんだ」
という認識が起こってはじめて、

「そうか。私は、すごいんだ」

といった感じです。

他者が「自分のことをすごいと思っているに違いない」という想定でしか、自分を肯定す
ることができないのです。

自己肯定感レベルが低い人は、ポジティブな実感の経験が乏しいだけでなく、ネガティブ
な実感も鈍化にさせてしまっているので、人の心の痛みや喜びにも鈍感です。

人と話をしていても、多くの場合、自分が一方的に喋ることのほうに意識が向いています。
そのために、人と話をしているとき、「相手の心の痛みや喜び」を感知することができませ
ん。

人によっては、そんなものは「無駄だ」と認識している人もいるでしょう。

実は、それは「感じられない」というコンプレックスの裏返しです。

自己否定を自己肯定にしていくには、「ポジティブな実感」が必須です。

ポジティブな実感が乏しい人たちは、どんなに社会的に成功しているとみられている人で
あっても、幸せそうな顔をしていません。

それは「ポジティブな実感」に乏しいからです。

満足する。充実感を覚える。解放感を感じる。幸せを感じる。ラクでいられる。心が穏や
かで、平和でいられる。

こんなポジティブな実感は、「自己肯定」の中でこそ育つものなのです。

すべて分量の問題 すべて分量の問題

努力していても、自分に対して、「まだ、変わっていない」
というふうに、見えることがあります。

でもむしろ、それは当たり前だと言えるでしょう。

なぜなら、自分の生き方が、そんなに簡単に変わるわけがないからです。

こんなふうに言ってしまうと、身も蓋もないでしょう。

「だったら、努力しても、しようがないじゃないか」

と言いたくなってしまうでしょう。

でも、それも正しいとは言えません。

簡単に言うと、多くの場合、分量の問題です。

例えば、相手に強制されると、黙って従ってしまうという自分のパターンがあるとしまし
ょう。

「小さい頃、自分は親の言いなりになって、何も言えなかった。この前も、自分の主張が
通らずに、あきらめてしまった」

という自分がいます。

これだけをみると、「自分は昔から、ちょっとも変わっていないなあ」と思うでしょう。
けれども、小さい頃、自分は親の言いなりになって、素直に従っていた。

進学も親がすすめる学校にしたが、それを不満に思った。

あるとき、親の言うことに、不満そうな態度をとって叱られ、親の言うことに従った。

次のときは、自分の主張は通らなかったけれども、親と感情的になって言い合ってしまっ
た。

こんなふうに、細かく過去をふりかえってみると、どうでしょうか。

「親の言いなりになって、従ってしまう」というパターンは変わりません。

けれども、少しずつ、自分の心と行動が変化しています。

マクロな見方をすると、自分のパターンは変わっていないように思えるために、「いくつになっても、変わらないなあ」と自分を責めたくなってしまうかもしれません。

けれども、ミクロとまでは言いませんが、起こっていることをもう少し細かくみてみると、だんだん、自分の心と行動に変化が生じてきていることに気づくでしょう。

こんなふうに、雑に捉えてしまうと「まったく変わっていない」ように見える中にも、必
ず、変化があります。

むしろ、「同じパターン」だからこそ、その中で起こっている「小さな変化」に気づくので
す。

自分のパターンを「分量」として捉えて過去と現在を比較してみれば、その分量は必ず変
わっているはずです。

そして、その分だけ、成長しているのです。

願いが叶わないのは「当たり前だった!」

お金持ちになりたい。成功したい。

自分のやりたいことで、稼ぎたい。

平凡でもいい幸せになりたい。

とにかく、今は自分が直面している問題やトラブルを解決したい、解消したい。

大半の人がそう願いながらも、 それを達成できない、あるいは解決できないでいます。

「こんなに努力しているのに、どうしてなんだ」と言いたくなる人もいるでしょう。

「もう、あらゆることをやり尽くした。けれどもうまくいかない」

という人もいれば、

「どうしたらいいのか、さっぱりわからない」

と迷っている人たちもいるでしょう。

どんなに努力しても、裏目、裏目に出てしまう人もいるに違いありません。

どうして、そうやって、なかなか、自分の思った通りにならないのか。

どうして、願いが叶わないのか。

いろいろな説がありますが、実は、どんな状況であっても、悲惨な状況であっても、

「実は願いは叶っている」

という話をご存知の方もいるのではないでしょうか。

実は、自分の願いは「ことごとく叶っている」。

「自分中心心理学」という心理学があります。 「自分中心心理学」という心理学があります。

著者の石原加受子は、すでに100冊に及ぶ本を書いています。

雑誌や新聞に掲載された記事はたくさんありすぎて、数えていないほどです。

是非、その1冊を、手始めに読んでみてください。

この「自分中心心理学」では、“無意識の実感”というのを、非常に重視しています。

なぜなら、私たちの人生は、この“無意識の実感”の集積が「人生の礎」となり、その土台から、物事を選択していくからです。

この「無意識」の視点からみると、私たちの思いは、ことごとく叶っている。

確かに、その通りなのです。

例えば、「勝ち負け」を争う人は、ほぼ確実に、自分の人生においてトラブルや争いがついて回っているはずです。

「いつもうまくいかない」と思っている人は、実際に、いつも結果として「うまくいって
いない」はずです。

途中までは「これはいけるぞ」という流れになったとしても、結局は「ダメになってしま
う」ということを、繰り返している人もいるはずです。

全く同じことをしていても、あるいは全く同じ条件でも、うまくいく人は、何をやっても
うまくいく。

うまくいかない人は、何をやってもうまくいかない。

それは、すでに最初から、自分の人生を築いてく“その土台となっているもの” 自分の人生を築いてく“その土台となっているもの” の人生を築いてく“その土台となっているもの”が違う。

この差です。

この違いを、自分中心心理学では「貧乏体質」「金持ち体質」と呼んでいます。

自分の人生の土台が「貧乏体質」になっているのか、「金持ち体質」になっているのか。

人生を好転させるには、 この「土台」を金持ち体質に変えていくほうが、最も手っ取り
早い方法だと言えるでしょう。

土台がポジティブに変われば、思考も行動もポジティブに変わります。

おわりに

いかがでしたか?

人生は人それぞれ。
幸せの形はみな違います。

だから、自分と誰かの人生を比較しても意味がありません。
前向きになることとは、勝ち負けとは関係ないのですが、もし、誰かに負けたと感じるときがあったら、その現実を受け入れて、負けをあっさり認めてしまいましょう。

「自分が幸せだったら、それが最高」
そう考えることができれば、勝ち負けに縛られていた自分から解放されて、気持ちがラクになるはずです。

それでは!

 

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