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3秒で見込み客の心を鷲掴みにするキャッチコピー

3秒で見込み客の心を鷲掴みにするキャッチコピー

おはこんばんにちわ。

いきなりですが想像してみてください

次の2つの外見だったら、どちらが”一般的に”印象が良いと思いますか?

(※どちらも同じ男性です。)

  • ジャケットスタイルで、清潔感のある外見
  • 渋谷のクラブにいそうなラッパーみたいな外見

おそらく多くの人が、ジャケットスタイルの外見の方が、印象がいいと答えるでしょう。
この外見の第一印象を「言葉」にしたのが、

『キャッチコピー』 

なんです。

置き換えて考えていただくと分かり易いですが、

「男性自身=商品やサービスそのもの」

「髪型や服装=商品やサービスを伝えるためのキャッチコピー」

なんですね。

同じ男性でも、服装や髪型が違えば、与える印象は大きく変わってきます。

キャッチコピーも同じで、キャッチコピー次第で、作り出す結果は全く違います。
つまり

キャッチコピー=全ての入り口(第一印象)

ということです。
そしてこの第一印象で、
「その先を読んでもらえるかどうか」

の8割以上が決まります。

見て欲しいのは男性自身や商品の中身ですよね。

ですが残念ながら、ほとんどが入り口の時点で見極められてしまいます。

今回はそんなキャッチコピーを使うことでお客の目を止まらせ、購買意欲を高めさせる方法をご紹介しています。

キャッチコピーはどこで使うか?

では、そもそもキャッチコピーとは、どこで使われていると思いますか?

あなたの日常生活を振り返ってみてください。

  • 電車の広告
  • 街中の看板
  • テレビの CM
  • 本屋の POP
  • etc.

そう。

「全て」がキャッチコピーなんです。

僕らの身の回りには、キャッチコピーが溢れています。

キャッチコピーはほぼ全てのシーンで活用されるんです。

そして重要なのは、
「そのキャッチコピーを僕らはじっくりと見ているのか?」
ということ。

そうじゃないですよね。

ほとんどの人が流していて、何気なく見ているだけなんです。

と、言うことはですよ。

僕らは一瞬で、見る人の心を鷲掴みにするキャッチコピーを作らなければいけないということです。

では、インターネット上のキャッチコピーには、どんなものがあるか考えてみましょう。

  • メルマガの件名
  • ブログ、サイトのタイトル
  • 記事の件名
  • セールスレターのヘッダーや小見出し
  • 広告(バナー、PPC、Facebook)
  • etc.

などが思い浮かびます。

3秒

では、この数字は何の数字かお分かりでしょうか?

この 3秒という数字は、消費者がその先を見るか見ないかを判断するのにかかる時間です。

つ ま り、

僕たちはたったの3秒で、消費者の心を掴まなければいけないのです。

では、ここで少し冷静になって考えていきましょう

「なぜ」その続きをみようと思ったのか?

何気なくネットを見ていて、「なぜ」そのブログやサイトを開いたのか?

その「なぜ」と思う気持ちが、とても重要です。

ビジネスを仕掛ける側にまわるには、常に「なぜ」という気持ちを持ち続ける必要があります。

あなたが感じた「なぜ」にはたくさんのヒントが込められているんですね。

その「なぜ」を考え続けることで、人の心を鷲掴みにするキャッチコピーを作れるようになります。

全ての成果は、キャッチコピーで決まる

そう言っても過言ではありません。

そのくらいキャッチコピーとは、重要であるということを認識しましょう。

それでは、これから【キャッチコピーの本質】について話していきます。

キャッチコピーの本質

けっきょく、人間は〇〇が大好き

これは、キャッチコピーの本質というよりも、人間の本質といえると思います。

この〇〇に入る言葉が何か分かりますか?

正解は、【自分】です。

そう。

結局人間は、【自分】が大好きな生き物なんですね。

これはどんな人であっても同じです。

まず、自分のことを優先して考えるのが人間なんです。

例えば、友達と旅行に行った時のことを思い出してみてください。

友達と撮った写真や、学生時代の修学旅行で撮った集合写真など、まず1番最初に探すのは誰でしょうか?

ほとんどの人は、自分自身ですよね。

この簡単な行動を取ってみても分かると思います。

何気ない無意識の行動こそが、人間の本質を表しているんです。

この簡単な行動を取ってみても分かると思います。

では、その延長線上でキャッチコピーを考えてみましょう。

自分中心に考えられたキャッチコピーはどうなるでしょうか?

残 念 な が ら 、、、全く読み手に響かないキャッチコピーが出来上がります。

例えば飲み会の席で、酔っ払って自分の自慢話しかしないおじさんっていますよね。

その隣で、あなたはおじさんの話を聞いていてどう感じますか?

まぁ正直言って、ウザいですよね。

「あんたの話なんかこれっぽちも興味ないわ!」って思いますよね。

自分中心に考えられたキャッチコピーは、この飲み会のおじさんと一緒なんです。

つまり、あなたがおじさんの話を聞いていて感じたことを、そのまま読み手に与えてしまうということですね。

ではどうすればいいのか?

相手に響かせるキャッチコピーを作るには、どうすればいいのか?

  1. 立ち位置を変える
  2. 言葉を変える
  3. 意識を変える

⇒【自分】から【相手】へ

立ち位置・言葉・意識を、【自分】から【相手】へ変えるのが重要です。

それはつまり

  • 相手側に立って物事を考える。
  • コピーや文章の主語を「私」ではなく「あなた」にする。
  • 相手が普段使っている言葉を使う。

商品の良さばかりをアピールするのではなくて、

「あなたにこんなベネフィットやメリットがありますよ。」とか、

ベネフィットとは、「利益」「恩恵」「便益」などの意味で、マーケティングにおいては、「顧客が商品から得られる良い効果」のことをいいます。
人は、商品やサービスを購入する際、商品そのものではなく「その商品を使用することによってもたらされるもの」を購入しています。例えば、ドリルを購入する人は、ドリル本体ではなく、そのドリルで開けられる穴を購入しているといえます。

ベネフィットとは

「この商品であなたの悩みを解決できますよ!」のように、あなたにとってこれだけメリットがありますよということをしっかり伝える。

というようなことです。
この3つの

  1. 立ち位置を変える
  2. 言葉を変える
  3. 意識を変える

を、日常のコミュニケーションから意識することで、あなたの成果は大きく変わってきます。

この3つはかなり大事なので、しっかりと覚えておいてください。

では次に、【キャッチコピーの役割】をイメージしてみましょう。

キャッチコピーの役割

最初に、

キャッチコピー=全ての入り口(第一印象)

という話をしましたが、よりイメージしやすいように図を用意しました。

左側に消費者、右側に商品があります。

その架け橋になるのが、インターネットでは、メルマガやセールスレターなどです。

ですがそれだけでは、消費者はアクションを起こしてはくれません。

消費者の足元まで、その架け橋を届かせるにはどうすればいいのか。

それが、『キャッチコピー』になるわけです。

キャッチコピーとは、その架け橋の入口になります。

キャッチコピーで狙ったターゲットに訴求ができれば、消費者は興味を持って、最終的にはその商品やサービスを購入します。

ですので、キャッチコピーが消費者にとって魅力的でないと、その架け橋を届けることができないというわけです。

いかにキャッチコピーが重要かが分かると思います。

では最後に、キャッチコピーにとって重要な「ターゲット」について、より詳しくお伝えしていきます。

ターゲット

まず、多くの人がやってしまっていることが、

誰に伝えたいのか?

ということです。

その商品やサービスを、誰に伝えたいのかが不明確だったり、全く考えていないと、全てが台無しになってしまいます。
多くの人は、

商品やサービスは徹底的に調べる
⇒自分が大好きだから

大好きだから、その商品のウリやベネフィットなど、徹底的に調べるんです。

ですが、ターゲットを調べていないことが非常に多いです。

一番最初にお伝えした質問を思い出してください。

次の2つの外見だったら、どちらが”一般的に”印象が良いと思いますか?

(※どちらも同じ男性です。)

  • ジャケットスタイルで、清潔感のある外見
  • 渋谷のクラブにいそうなラッパーみたいな外見

この質問では、どちらの外見が、”一般的に”印象が良いかを質問しましたよね。

この質問だと、ターゲットは「一般的」という抽象的なものですが、広範囲をターゲットにしていることが分かります。
では今回は、

「毎週クラブで遊んでいる 18~20 歳の女性」

をターゲットにするならどうでしょうか?

この答えは変わってきますよね。

何が言いたいかと言うと、

『同じ商品でも、誰をターゲットにするかで、キャッチコピーは変わる』ということです。

だから、誰に伝えたいのか?

が、非常に重要になってきます。

キャッチコピーを作る際は、ターゲットをしっかりと明確にすること。

を意識してください。

ターゲットを絞る質問

ターゲットを明確にするには、次の質問を行いましょう。

ターゲットの

  • 性別
  • 年齢層
  • 職業
  • 所得
  • 家族構成

ここをしっかりと深堀りすることは、けっこう面倒な作業です。しかし、この面倒な作業をすることで、売上が大きく変わってきます。

誰もが面倒で手を抜く作業こそしっかりとすると、明確な「差」が生まれます。

ターゲットを絞る作業はとても重要ですので、ぜひ手を抜かずに作業してください。

さて、ここまで色々とキャッチコピーについてお伝えしてきましたが、結論、重要なのは

「相手の頭の中を考えること」

です。

相手が普段から使っている言葉を考える。

相手が常に意識していることや、常に抱えている問題点は何なのかを考える。

あなたの消費やサービスのウリやベネフィットを、どんな言葉にしたら相手に響くのかを考える。

その答えは、僕らの頭の中ではなく、「相手の頭の中」にあります。

ビジネスで成功するために必要なのは、「相手のことを考える」ことです。

徹底的に相手のことを考え、相手の心を一瞬で鷲掴みにする、悪魔のキャッチコピーを作ることができれば、もうこちらのものです。
商品を作る際はこのことを忘れないようにしていきましょう。

おわりに

いかがでしたか?

今回はキャッチコピーの本質的な話をしました。

キャッチコピーを習得することで、アフィリエイトの成約率やブログのアクセス数がグンとあがること間違いなしです。

ぜひ意識してやってみてください。

それでは!
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