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【完全版】0から審査を通る Google AdSense Vol.1【基礎編】

【完全版】0から審査を通る Google AdSense【基礎編】

おはこんばんにちわ。

アドセンスは、アフィリエイト広告の中でも、最も報酬を発生させやすい広告と言われています。

非常に利用しやすい広告ですが、ネット上ではアドセンスの審査に合格するのが非常に難しいといった声もよく耳にします。

ですが、しっかりとした手順を踏んで申請すればアドセンスの審査はそこまで難しくありません。

要は知っているか、知らないかだけの話でスキルなどは必要ないのです。

ぜひこの記事を読んでAdSense審査に出す前のブログを準備していきましょう!

Google AdSence禁止コンテンツを理解しよう!

闇雲にブログ立ち上げを行い記事作成を行ってしまうとGoogle AdSenceが決めている禁止コンテンツに抵触する可能性があります。

まずはGoogleAdSenceについてよく学び理解した上で記事作成に入るようにします。

Google AdSence審査時に少しでも禁止コンテンツが入っていると審査は100%不合格です。

まずは「Google サイト運営者向けポリシー」を理解しなければなりません。

運営者向けポリシーと記載していますが簡単に言ってしまうと「禁止コンテンツ」ということです。

では簡単に説明します。

Google サイト運営者向けポリシーについて

Google AdSence広告を使う媒体を「コンテンツ」と表現しておりブログ記事もそのうちの1つであると記載されています。

ポリシーに違反すると広告表示を止めたり、合格したGoogle AdSenceのアカウントを停止させたりしますよと書いています。

違法なコンテンツについて

違法な内容や違法を助長するような記事、法律的に違反する行為、著作権を侵害する行為を違法なコンテンツとして扱いますと書いています。

知的財産権の侵害について

写真や画像、文章など他の人のコンテンツを勝手に使用して著作権侵害になるようなことは行わないようにすること。

また偽造品やそれを販売促進する記事。

商標、ロゴの偽造をしている。正規品と偽るような販売を行うようなことは、してはいけませんと書いています。

絶滅危惧種について

絶滅危惧種から作られる製品を販売促進する記事はいけませんと書いています。

危険または中傷的なコンテンツについて

基本的な人権を侵害するような記事はいけませんと書いています。

また、他人や集団を中傷する内容や威嚇、攻撃する記事は書いてはいけませんと書いています。

その他、他人を脅迫や危害をくわえるような記事もいけませんと書いています。

他者を強要して搾取を目的とした記事も書いてはいけません。

不正行為を助長する商品やサービス

記事を読んだユーザーが誤解を招くようなことは書いてはいけませんと書いています。

ハッキングやクラッキングを助長する内容はいけません。

不適切な表示に関連するコンテンツ

サイト運営者の身分や記事に不適切なコンテンツや騙すことようなことは書いてはいけませんと書いています。

悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア

コンピュータウイルスなど損害を与えるような記事やコンテンツはいけませんと書いています。

露骨な性的描写を含むコンテンツ

性描写をしてはいけませんよと書いています。

国際結婚の斡旋

外国人との結婚を補助するようなことを書いてはいけませんと書いていま
す。

家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ

家族向けのような記事を見せかけて、不適切な成人向けのコンテンツはいけ
ませんと書いてます。

児童の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ

未成年の性的搾取を助長してはいけませんと書いています。

わかりやすく説明しましたが、ポリシーはご理解いただけましたか?少し書いている内容が難しい部分もありますが概ね道徳的にという感じです。

まずGoogle AdSenceのポリシーを守ることが鉄則となります。Google AdSence
ポリシーを簡単に表現すると以下のような言葉になります。

ファミリーセーフコンテンツ

ファミリーセーフコンテンツとは、自分の家族や子供、友人、知人家族に見せても法的、モラル的に問題ない内容ですか?子供たちに見せても大丈夫な内容ですか?ということなのです。

これを意識すると必然的に恥ずかしい内容は記事として公開できません。

ただ1つ注意があります。それは「煙草」や「お酒」といった言葉や内容もGoogle AdSenceでは審査に引っかかります。

また合格後、無意識にその文言を使ってしまった。記事内容にしてしまった。ことによる停止・閉鎖措置が発生することがあります。

日本では身近に「煙草」や「お酒」がある状態ですので、違法ではないと認識してしまいます。

でも「煙草」や「お酒」は未成年者には違法です!

このことからGoogle AdSenceポリシーは家族にも安心して見せることができる内容として「ファミリーセーフコンテンツ」として覚えてください。

この「Google サイト運営者向けポリシー」は時代とともに内容が修正されます、Google AdSence合格後も時々チェックし項目の追加がないかを見ておく必要があります。

せっかく使用できるようになって停止措置されるのはもったいないことです。

記事作成において禁止コンテンツであるかを調べるには?

ファミリーセーフコンテンツを理解し、意識して記事を作成していても「これ、いいのかな?」と思うことがあるかもしれません。

その際はオフィシャルサイトでもヘルプフォーラムがあり、ここで調べてみるのが一番です。

ヘルプフォーラム

ここで調べるには、あまり細かい調べ方をすると該当するものがなくなってしまいます。

大まかなジャンルで検索すると似たようなケースが検索にでてくるかもしれません。

例えば「ファミリーセーフ」とか「アフィリエイト」のような感じで調べてください。

上記のAdSenceヘルプはGoogle AdSenceを審査に出していくにも運用していくにも重要な要素が沢山書かれています。

わからないことがあれば「AdSenceヘルプ」を見ること。Google AdSence審査不合格の場合も使用していきますので、忘れないようにブックマークなどしてください。

おわりに

いかがでしたか?

ここまででGoogle AdSenceポリシーに関する座学と言うべきところが完了です。

一回読んだだけでは内容が理解できないこともあります。2回、3回と読んで理解を深めてください。

次回はブログをはじめるにはどうしたら良いのか?
自分がはじめてブログを立ち上げたときの手順を説明いたします。

それでは!

 

 

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