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【サイトがバンバン上位表示される!】 無料で出来る12のSEO対策

【サイトがバンバン上位表示される!】 無料で出来る12のSEO対策

おはこんばんにちわ。

サイトが上位表示されるためのSEOには、200以上の対策があると言われますが、大きく分けると内部対策と外部対策に大別されます。

サイト構造やコンテンツなどの改善を、内部対策、内的SEO等とも言いますが

外部リンクなどの外部対策をいくら施しても、コンテンツを含めた内部対策が疎かだと上位表示は難しくなります。

この記事では、すぐにでも施策が出来る「 SEOの基本となる」9つの内部対策と3つの外部対策を紹介します。

見落としがちなポイントをしっかりとチェックして、サイトの上位表示を実現していきましょう!

無料で出来る9つの内部対策
1.タイトルタグの見直し
2.Hタグの見直し
3.内部リンクの見直し
4.共起語を入れる
5.コンテンツの見直し
6.メタタグの見直し
7.メタディスクリプションの見直し
8.画像や図表の追加
9.スマホでの表示を確認する

無料で出来る3つの外部対策
1.ソーシャルブックマークサービスからリンクを送る
2.相互リンクの依頼をする
3.SNSで拡散する

無料で出来る9つの内部対策

1.タイトルタグの見直し

SEOにおいて非常に重要な指標だと言われているのがタイトルタグ。

狙っているキーワードを含めることはもちろんですが、ユーザーの興味をひくようなタイトルを付けることでクリック率をあげることも可能です。

Googleのアルゴリズムは、利用者に対して多様な答えを返すように作られているので、同じようなタイトルばかりが1ページまでに並ぶ可能性は低いです。

検索上位10位までのサイトを確認して、共通している要素と足りない要素を導き出しましょう。

その上でユーザーの興味をひくようなタイトルを、25文字~32文字程度にまとめると良いです。

同じキーワードを何度も入れすぎないように、読んで違和感が出るようなタイトルにならないように気をつけて下さい。

2.Hタグの見直し

タイトルタグの次に重要だと言われているHタグ。

H1~H6までのタグがあり、数字が小さいほど重要度が高く、H2以降のタグは見出しとして使われます。狙っているキーワードをフレーズで入れるのが大切です。

記事が長くなるほど、見出しが増えるほど、狙っているキーワードを入れ忘れてしまうことが増えてしまうかも知れません。

毎回キーワードを入れることが不自然だと感じる場合は、同じ意味の言葉や関連語を入れるようにしてみましょう。

3.内部リンクの見直し

検索ユーザーのニーズに答えるため、補足的な内容を別ページに誘導する内部リンクを貼るのも効果的です。

文章が長くなりすぎるのを抑える効果がありますし、同一記事内に記載しているのと近い効果があると言われています。

ただし内部リンクの貼り過ぎは不自然になりますし、本当に必要としている情報へのリンクだけに留めたほうが良いでしょう。

なお、内部リンクを送る際にはフレーズにしてテキストリンクで送ると効果がより高くなります。

また、一人のユーザーが閲覧するページが多いほど、検索ユーザーへの利便性が高く上位表示する価値のあるサイトだとみなされます。

適切な場所に適切な内部リンクを配置することは、訪問者にとってもあなたにとってもプラスになるのです。

さらに内部リンクだけでなく、訪問者にとって有益な情報であれば、そのジャンルで権威性の高い外部サイトへの発リンクもプラスになるでしょう。

4.共起語を入れる

共起語とは、ある単語が出てきた時に一緒に使われやすい単語のこと。

共起語を使うことで、上位表示させたいキーワードに関する記事だという事を検索エンジンに対して強調できるので上位表示しやすくなると考えられています。

例えば『夏祭り』という単語の共起語としては以下のようなものがあります。

  • 浴衣
  • 屋台
  • 食べ物
  • 虫除けスプレー
  • 花火

自分の頭で考えたり、上位表示サイトから共起語を抜き出したりすることも可能ですが、以下のようなツールを使うことで、簡単に共起語が導き出せるでしょう。

共起語分析ツール

https://contentsearch.jp/cooccur-terms.php

https://neoinspire.net/cooccur/

5.コンテンツの見直し

検索上位サイトのコンテンツを参考にしたり、キーワードアドバイスツールを使って足りないキーワードを探したりして、コンテンツをブラッシュアップしましょう。

サイトを作成してから時間が経過することで、検索結果に検索意図のずれが起きることもあります。

前述した共起語を記事内に含めるのも効果的です。

情報量の多いサイトが検索エンジンに好まれる傾向がありますが、闇雲にコンテンツを追加しても逆効果になってしまう可能性があります。

かならず検索ユーザーの検索意図を考えながら、足りないコンテンツがないかチェックしましょう。

検索してきたユーザーが求めているものは何なのかを見失ってしまい、ライバルよりもコンテンツを増やす事だけに意識を向けてはいけません。

コンテンツの見直しは非常に時間のかかる作業ですし、ユーザーが求めている情報を導き出すのは簡単な事では無いかも知れません。

しかし、上位表示が難しいキーワードに関しては避けては通れない施策ですし、試行錯誤を繰り返しながら経験を積んでいけば徐々に成果が上がるはずです。

コンテンツの見直しの際には次ページのようなキーワードツールも活用してみましょう。

おすすめのキーワードツール

グッドキーワード

キーワードプランナー

6.メタタグ(メタキーワード)の見直し

メタタグとは、記事内の重要キーワードの事です。

キーワードの強調効果はあまり期待できませんが、本文中に十分な量の重要キーワードを含められなかった場合、メタタグで補うという意味合いもあります。

記事のテーマを検索エンジンに伝える効果がありますし、設定したほうが良いでしょう。

キーワードをコンマで区切って、単語で入れるのがコツですが、全ての記事に対して見直しをおこなうのが難しい場合は、アクセスのある記事から施策するようにしましょう。

7.メタディスクリプションの見直し

メタディスクリプションとはページの説明文の箇所です。

100文字~120文字程度の記述が望ましいと言われており、ページごとに個別に設定することが推奨されています。検索結果にメタディスクリプションが表示されるので、サイトのクリック率に関わる要素だと言えるでしょう。

クリック率が高いサイトは、それだけ上位表示する可能性があります。

メタディスクリプションには、狙っているキーワードを入れることはもちろん、関連するキーワードも意識して含めながら、本文の内容を分かりやすく簡潔にまとめるようにしましょう。

また、キーワードを入れすぎて不自然な文章にならないように、訪問者がクリックしたいと思うような、興味をひく文章を作ることが大切です。

全ての記事のメタディスクリプションを修正するのが難しい場合、アクセスのある記事や上位表示してる記事から見直しをおこないましょう。

実際に検索してみて、自分のサイトの紹介文がどのように表示されているのかを確認するのも有効でしょう。

8.画像や図表の追加

SEO対策で重要なのが、訪問したユーザーの直帰率や滞在時間。

文章だけのコンテンツでは、ユーザーが離脱してしまう可能性が上がります。

適度に画像を
使用するだけでなく、必要に応じて図や表も使うことで、訪問者にとって見やすく分かりやすいコンテンツを目指しましょう。

ユーザーが親しみを持つようなコンテンツであれば、滞在時間も長くなりますし、他のページを訪問してくれる確率も上がります。

全てのページに対策出来れば理想ですが、まずはアクセスの集まっているページからブラッシュアップしていきましょう。

また、画像タグには、alt属性で関連するキーワードを指定するのも効果的です。

9.スマホでの表示を確認する

多くの方はPCでサイトを作成すると思いますが、必ずスマホで表示の確認をする癖を付けたほうが良いでしょう。

スマホが一般的に普及して以降、検索デバイスの主役はスマホに移ったと言っても過言ではありません。

ジャンルやキーワードにもよりますが、PCユーザー割合が多いサイトはどんどん少なくなっています。

  • PCでは綺麗に表示されていた表がスマホでは崩れている。
  • 改行の位置がおかしくなっていて読みにくい。
  • 地図や動画がテンプレからはみ出ている。

以上のようなPCだけで読んでも分からない不具合があるかも知れませんので、スマホでの表示は必ずチェックするようにしましょう。

尚、サイトのテンプレートは、スマホ対応したレスポンシブテンプレの使用をGoogleは推奨しています。

無料で出来る3つの外部対策

1.ソーシャルブックマークサービスからリンクを送る

オンライン上に気に入ったサイトを保存できるソーシャルブックマークサービス。

以前ほどSEOの効果は無くなっていると言われますが、ユーザーへの露出を増やすという意味で有効でしょう。

不自然なソーシャルブックマークサービス登録はスパム判定を受けることもあるので、アフィリエイトサイト以外にも気に入ったサイトをいくつかブックマークしておきましょう。

一時期は何十種類ものサービスが存在したソーシャルブックマークサービス。

現在では運営している物自体が少ないのが現状です。

一番効果が高いと考えられる”はてなブックマーク”だけを使えば十分かも知れません。

2.相互リンクの依頼をする

相互リンクとは、お互いのサイトをリンクし合うこと。

SEO効果が高いと考えられる施策です。

同じようなジャンルのサイトであれば了承してくれる可能性もあるので、お願いだけでもしてみる価値はあるでしょう。

相手側にもメリットがあることが大前提ですので、相互リンクの依頼をするに相応しいようなサイトを作り上げてからコンタクトを取ってみて下さい。

3.SNSで拡散する

facebookやTwitterからのリンクには、SEOの効果は無いと言われています。

しかしアクセスを集めることでサイトの価値は上昇しますし、被リンクの効果がないと言われているだけで、実際には効果があるという説もあります。

不自然な拡散にならないように気をつけながらSNSも利用してみましょう。

サイト名でのTwitterアカウントを運用してみるのもおすすめです。

SNSからのアクセスが流入することで検索エンジンからの評価も高まりやすくなります。

拡散するようなコンテンツを作るには、価値のある情報を集めるだけでなくサイトの見やすさ等の要素も重要になってきます。

思うように拡散されない場合には、SNS上で支持されているサイトを参考にコンテンツを見直してみましょう。

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