KDP

【簡単登録!】Kindle出版でKDPアカウントを取得する方法!全16枚の画像でわかりやすく解説!

【簡単登録!】Kindle出版でKDPアカウントを取得する方法!全16枚の画像でわかりやすく解説!

2012年の10月にアマゾンがKindleを日本で発売開始し、それと同時にKDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)というセルフ出版サービスが開始されました。

KDPはAmazonで電子書籍の自費出版ができるサービス。簡単な操作で、すぐに電子書籍を売ることができます。

しかし、KDPの登録って思ったより難しい・・・。

分かりづらくてうまくできない・・・。

という声があったため、今回はそんな問題を解くために画像でわかりやすく解説していきます。

KDP サービスに登録する

最初に、KDP サービスに登録しましょう。

いろいろと⼿順があるので⾯倒臭く感じますが、やってみると案外簡単なので、最初に済ませておきましょう。

登録していく過程を、実際の画⾯を画像で挿⼊しながら解説していきますので、本記事を読みながら⼀緒に登録作業を進めていくことをおすすめします。

まずは、Kindle の出版ページにアクセスします。

インターネットのブラウザを⽴ち上げて、「KDP」と検索してください。

そうすると、検索のトップに KDP のサイトが出てきますので、そちらをクリックして KDP のトップページにアクセスします。

こちらが、KDP のトップページです。

最初は KDP のアカウントが無い状態なので、サインインではなく、図に⾚丸で⽰している

「サインアップ」

というところをクリックしてください。

そうすると、次のような「ログイン画⾯」が表⽰されます。

すでに Amazon のアカウントをお持ちであれば、ここでメールアドレスとパスワードを⼊⼒して「サインイン」してください。

Amazon のアカウントをお持ちでなければ、⼀番下にある「KDP アカウントを作成」というボタンをクリックして、新たにアカウントを作成していきます。

そうすると、このような画⾯に移動します。

アカウントを作成するために、

「名前」「Eメールアドレス」「パスワード」を⼊⼒していきます。

よくある会員登録と同じように、パスワードは2度⼊⼒していきます。

すべての項⽬を⼊⼒し終えたら、⼀番下にある「KDP アカウントを作成」のボタンをクリックしてください。

KDP アカウントの作成をクリックすると、先ほど⼊⼒したメールアドレスに「確認⽤のコード」が送られてきます。

そのコードを、「コードを⼊⼒」という欄に⼊⼒し、「アカウントの作成」をクリックしましょう。

アカウント登録の最後の画⾯に移動します。

利⽤規約の画⾯になります。

ここでは、Kindle ダイレクトパブリッシングの利⽤規約が記載されていますので、内容を確認した上で「同意する」をクリックします。

これで、KDP のアカウント作成は終了です。

利⽤規約に同意すると、KDP にログインした状態の画⾯に移動します。

この時点では、注意マークが表⽰されていて、

「アカウント情報が不完全です」

と書かれています。

アカウント作成は完了していますが、まだ未⼊⼒の項⽬が残っているので、この状態では Kindle 本を出版することができません。

もう少し設定が必要なので、頑張っていきましょう。

マイアカウントの設定

KDP のアカウントができた後は、ログイン後の画⾯から「マイアカウントの設定」を進めていきます。

住んでいる国の⼊⼒や、Kindle 本が売れた時に印税を振り込んでもらう銀⾏⼝座の設定。

それから、Amazon はアメリカの企業なので、税⾦に関する申告等を進めていきます。
こんな⾵に書くと、かなり難しそうに⾒えるかもしれませんが、しっかり図解で説明していきますのでもう少し頑張っていきましょう。

先ほどの画⾯では、「アカウント情報が不完全です」と書かれていました。

この注意書きの右側に、

⻘い⽂字で「今すぐ更新」と書かれているので、こちらをクリックしてください。

そうすると、マイアカウントの設定画⾯に移動します。

このマイアカウントの画⾯では、上から順番に項⽬を⼊⼒していきます。

まずは「どの国/地域にお住まいですか。」

と書かれているところにプルダウンメニューがありますので、右側の⼩さな三⾓形のマークをクリックします。

すると、この画像のようにあいうえお順で世界中の国名が表⽰されますので、住んでいる国を⼊⼒します。

多くの読者は「⽇本在住」だと思いますので、⽇本を選択してください。

国名を選択すると、「著者/出版社情報」として、⽒名や郵便番号、住所、電話番号の⼊⼒画⾯が出てきます。

それぞれ順番に記⼊していってください。

続いて、「⽀払いの受取⽅法」を登録していきます。

先ほどのところで、居住している国を⼊⼒すると、次のような画⾯が表⽰されます。

Kindle 本の印税を受け取る銀⾏⼝座の設定です。

「銀⾏⼝座の情報を⼊⼒してください」と書かれている部分の下に、銀⾏の所在地はどこですか?と書かれています。

その右側に、⼩さな三⾓マークがあるので、そちらをクリックするとプルダウンメニューが表⽰されます。

先ほど⼊⼒した国名を選択して、⼝座名義、⼝座の種類、⼝座番号、⾦融機関名、⾦融機関コード、⽀店コードを⼊⼒します。

預⾦通帳に全ての情報が記載されていますので、ひとつずつ確認しながら⼊⼒してください。

すべての項⽬を⼊⼒し終えたら、右下の「追加」をクリックします。

⽀払いの受け取り⽅法に関して、必要事項をすべて⼊⼒したのにもかかわらず、次のような画⾯が表⽰されます。

ここでは「⽀払いの設定が完了していません」と書かれていますが、必要事項はすべて記⼊しているので問題ありません。

電⼦送⾦できないマーケットプレイスがありますので、別の所在地に銀⾏⼝座があればそちらを⼊⼒してください。

こんな感じの⽂⾯が書かれていますが、⽇本の銀⾏⼝座で進めたいので「いいえ」をクリックします。

そうすると、次の画⾯に移動します。

この画⾯に移動すれば、⽀払いの受け取り⽅法の設定は完了です。

先ほどの警告は、メキシコとブラジルのマーケットプレイスで本が売れた場合、電⼦送⾦が利⽤できませんというものでした。

この2つのマーケットプレイスで本が売れた場合、⼩切⼿を郵送して⽀払いますという感じですね。

基本的には何にも影響がありませんので、気にせず進めていきましょう。

最後に、税に関する設定をしていきます。

こちらの画⾯の下にある「税に関する情報を登録する」というところをクリックします。

そうすると、税に関するインタビューを⼊⼒する画⾯に移動します,

Amazon またはその⼦会社からの収⼊を受け取るのは誰ですか?

と書かれている場所では、

「個⼈/個⼈事業主/シングルメンバー」のところにチェックを⼊れます。

続いて、「⽶国の税制上、あなたは⽶国⼈ですか」

のところでは「いいえ」を選択。

2つの項⽬を⼊⼒したら、「保存して続⾏」をクリックします。

最後に、複数の項⽬を⼊⼒する画⾯が開きます。

⼀⾒すると圧倒されてしまいそうになりますが、難しい内容はほとんどありませんので、ご安⼼ください。

個⼈/法⼈の選択、居住国の選択、フルネームの⼊⼒、住所の⼊⼒を進めます。

どれも基本的な個⼈情報ですので、落ち着いてひとつずつ⼊⼒していきましょう。

「仲介者として⾏動する代理⼈ですか?」という選択がありますが、代理⼈ではないので「いいえ」を選択します。

「⽶国⼈であるかの確認」という部分では、すべて空⽩のまま「チェック⼊れない」ようにしておきましょう。

⽶国国籍を所有している⽅はチェックを⼊れても良いのですが、基本的には所有していないという前提で進めます。

「Taxpayer Identification Number (TIN)」の選択では、⼀番下にある

「⽶国の TIN かつ外国(⽶国以外)の納税者番号を持っていない」を選択します。

すべて⼊⼒が完了したら、「保存して続⾏」をクリックしてください。

これで、すべての登録作業が終了しました!

ちょっと⾯倒でしたが、これで「Kindle 作家」になることができました!
この登録を完了した時点で、Kindle 本を出版する権利と、⾼い印税率で収益を得られる権利が与えられますので、あとは原稿を作成していくのみになります。

以上です。お疲れ様でした!

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