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【アクセス数UP!】検索結果の順位はそのまま!サーチコンソールを使ったロングテール戦略【簡単】

【アクセス数UP!】検索結果の順位はそのまま!サーチコンソールを使ったロングテール戦略【簡単】

Google が提供してくれているサーチコンソールはデーターの宝庫です。

しかし、使い方を詳しく知っている人は案外少ないかもしれません。

チョット記事をいじるとアクセスが増えるかもしれないのにもったいないです
よね。

今回の記事ではサーチコンソールだけを使い、狙ったキーワード以外の生データ(検索者さんが実際に使ってアクセスしているキーワード)で記事を修正し

アクセスアップさせる4つの方法を書いてみたいと思います。

サーチコンソールでの生データーの見方

先ずはサーチコンソールにログインしましょう。

「検索パフォーマンス」をクリックします。

こうして赤枠の「日付:過去 3 カ月」を「過去 28 日間」に変更。

「平均 CTR」と「平均掲載順位」をクリックします。

するとこのような画面になりますので「表示回数」をクリックして検索数の多い順番に並び替えます

「表示回数」をクリックして検索数の多い順番に並び替えます。

するとこうした画面になりますので、「検索キーワード」の下に表示されたキーワードで気になるものを選んで、そのキーワードをクリックします。

今回は一番上のものを選んでみました。

画面上ではこのような状態です

「ページ」をクリックします。

矢印の「ここにカーソルを合わせる」というところにカーソルを持っていくと対象のページに行くための「新しいタブで開く」という四角いマークが出ますのでクリックします。

そして別窓で開いた URL をコピーして、サーチコンソールに戻ってください。

サーチコンソールに戻ると「検索タイプ」「日付」「検索キーワード」の横に「+新規」というのがありますのでクリックして「ページ」を選択してください。

先ほど別窓で開き、コピーしたブログの URL をここに貼り付けます。

赤枠で囲った「検索キーワード」を消すために✖印をクリックしておきます。

最後に「クエリ」をクリックすると生データーが表示されます。

デフォルトでは 10 件の表示になっていますが「1 ページあたりの行数」を変更すると限りなくクエリを最大 500 件まで見ることができます。

こうして実際に訪問者さんが検索している生のキーワードを見ることができます。

一番初めにこのデータを見たときは感動したのを今でも覚えています!

サーチコンソールで見つけた生キーワードを使って過去記事を修正しアクセスアップさせる方法

こうして見つけた生のキーワードを使って記事の修正をして行くんですがやり方がいくつかありますので解説していきたいと思います

タイトルに使う

先ずは検索ボリュームが多いキーワード「クエリ」をタイトルに使えないか考えていきます。

一番手っ取り早く、簡単な方法です。

ディスクリプションに使う

ディスクリプションは投稿画面の下のほうにあります。(プラグインの All inOne SEO Pack などディスクリプションが設定できる前提で。)

ここにサーチコンソールで見つけたキーワードを自然な形で記載できないか検討します。

記事の見出しに使う

こちらも簡単な方法ですが、見つけたキーワード(クエリ)を記事の見出しに使えないか検討していきます。

記事の文中に使う

記事の文中に使うというのは

例えば見つけたクエリに「こしあん」というキーワードがあったとすると・・・

クリームパンの記事なのに「こしあん」と検索されているようなら文章内に

「こしあんは好きだけどこのクリームパンにはかないませんね」

みたいな感じで「こしあん」を含んでいきます。

以上 4 つの修正方法を紹介しましたが、アクセス数や検索順位に大きな影響があるのは

「タイトル」>「ディスクリプション」>「見出し」>「文中」

というイメージです。

あくまでもライバル・ユーザーさんの検索意図との相関関係がありますので、始めは検索数の少ない(アクセス数の多くない)記事で試してみるといいと思います。

アクセス数を増やすロングテールという考え方

以上の 4 つのやり方の中で一番アクセスアップに影響がないと思われるのが記事の文中に生キーワードを使っていくもの。

とお伝えしたと思います。

しかし「記事内の見出し」や「文中」にキーワードを入れていく。

というのが検索順位はそのままでも安定してアクセスを集めてくれます。

一番アクセス数や検索順位に現れやすいとお伝えした「キーワードに使う」というのは、確かに一番結果に出やすいやすいですが、いつかそのキーワードが強いライバルに見つかりコンテンツを投入してくると検索順位が抜かれてしまう可能性が高いです。

ウェブは後出しじゃんけんの様な世界なので、上位にいる記事を超える内容の記事が後から現れると、あっさり抜かれてしまう事はしばしばですから。

ライバルに知られることなく、長い年月で安定してアクセスを集めたいのならこうした考えを元にして、ロングテール戦略をとるべきです。

*初めからロングテール戦略を狙ってもアクセスが来るまで時間がかかります

ので、検索ボリュームがあってライバルが弱いキーワードを狙って記事を書き、いつの間にかに集まった訪問者さんが生で使っているキーワードを元に修正をかけていくことが自然なやり方だと思います。

まとめると

サーチコンソールで検索者が実際に使っているキーワードがわかり、タイトル・ディスクリプションに使わなくてもアクセスが来るという事は

そのワードはライバルがいない・弱い可能性が高いので、誰にも知られることなく少ないアクセスを沢山拾えれば、順位はそのままでもアクセスが安定する。

という事になります。

こうした理由から、記事の見出しにサーチコンソールで見つけた生キーワードは

「見出し」や「文章内」に取り入れて細かいアクセスを拾っていきましょう!

これが沢山の文字数を追加したりしなくても、順位はそのままでもアクセスが増えていく「ロングテール」というものの正体です。

さらにもう一工夫!

さらにもう一つ間を加えるならば、狙った 3 語キーワードの 3 つ目を省いてこちらのツールでリサーチします。

グッドキーワード

例えば「渋谷 ランチ 和食」というようなキーワードで記事を書いていたとします。

この場合には 3 語目の 和食 を省いて「渋谷 ランチ」でグッドキーワードで検索してみます。

すると、いろんな 3 語キーワードが表示されますので、そのワードを今ある記事の文中に自然な形で入れていきます。

こうすることでライバルが弱いところであれば、自然にアクセスが増えてきます。

これもロングテールでアクセスを増やしていく考え方になりますので実践してみてください

最後に

いかがでしたか?

今回はサーチコンソールを使って実際に検索されていキーワード(クエリ)を見つけ、過去記事を修正する方法を紹介いたしました。

見ていると簡単そうですが、実際の作業に落とし込んでとなると「記事の更新」「キーワード選定」「ネタ探し」と忙しいと思いますし、何よりちょっぴり面倒なんです。

こうした作業は目に見えてじんわりとアクセスアップに貢献してくれますが、まじめに取り組んでいる人は案外少ないかもしれませんね。

しかし、毎日やるものではないので、3 カ月に一回、半年に一回とスケジュールに当て込んで取り組むようにしましょう。

また、この修正方法はすぐに反映されるものではありません。

ブログの運用歴などいろんな要素が関係しますが【1 か月は様子見を】という前提でアクセス推移をみるようにしましょう。

それでは!

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