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【KDP】Kindle出版の9つのメリット 【ブロガー×作者】

【KDP】Kindle出版の9つのメリット 【ブロガー×作者】

この記事では、Kindle 出版で始めて本を作る⼈、もしくは経験のある初⼼者
に向けて、Kindle 出版の9つのメリットを詳しく解説していきます。

副業の中でも、Kindle 出版ってどこがポイントなのかな︖

Kindle 出版をやってみたいけど、メリットが知りたい。

実際の作家さんがどんなメリットを得ているのか知りたい。

こんな悩みをお持ちの⽅にヒントを与える内容です。

副業として Kindle 出版にチャレンジするなら、メリットはしっかり押
さえておくべきです。

Kindle 作家として、将来を⾒据えた活動を⽬指すとしても、メリット
をしっかり理解していると、有効な戦略が⽴てられます。

Kindle 出版ならではのメリットを把握し、今後の Web 発信活動、副業
活動に活かしていきましょう。

メリット① 個⼈が無料で本を出版できる

Kindle出版のメリット①は、個人が無料で本を出版できるというところです。

これこそ、Kindle出版が持つなにより素晴らしいメリットだと断言できます。

本を書きたいと思っているのなら、今この瞬間からでも本を書くことができるわけですからね。

Kindle出版が登場する以前は、本を出版するというのは、限られた成功者にしかできない特権でした。

  • 成功した経営者・起業家
  • 何か新しい物を生み出した人
  • 芸能人、有名人
  • ものすごく苦しい経験を乗り越えた人
  • インフルエンサー

こういった方々しか本を出版することができなかったのです。

しかも、これらに当てはまる人であっても、自分から本を書きたいと思っても実現しないケースが多く、基本的には出版社から声が掛からない限り出版は出来ないという構図になっていました。

当然と言えば当然です。

出版社は、影響力がある人の言葉や、その人にしか書けない内容を希少価値として、本を作りたいからです。

出版する本が「価値」を持っていなければ、本をたくさん売ることができません。

出版社の目的は、たくさん売れる本を開発して、その本の部数を伸ばすことで「売り上げを上げる」こと。

本を「たくさん売る」ことが目的なので、売れる見込みがある内容だけしか出版されないし、書く人の知名度や影響力も考慮して執筆を依頼するわけですね。

つまり、書きたい人が本を書くのではなく、売れる本を書ける人しか本が書けないという状態です。

さらに深掘りしていくと、本の売り上げは次の要素が大きな影響を与えます。

  • 本に書かれている内容
  • 本を書いている人
  • 本についての情報を広める活動

大きくはこの3つの要素で売り上げが決まります。

言い換えれば、出版社は「これら3つの要素が最大化される本しか作らない」ということなのです。

本の内容は、多くの人が興味を持つような時事ネタ、多くの人の悩みを解決するノウハウ、過去に売れた本を加筆修正したものなどが多くを占めます。

ですから、似たような本がたくさん生み出されているわけですね。

また、本を書いている人は、前述したように「売れる見込みがある人」に制限されるので、
ものすごく面白い本を書ける人がいても、知名度や実績がなければ、その素晴らしいノウハウを本にできないのです。

本を広めるという意味でも、影響力のある人や、かなりの知名度を持っている人をターゲットに本を書いてもらうことで、はじめから「ある程度売れる本」になるということですね。

何が言いたいかというと、事業として売り上げを追求した本の作り方をしていると、なかなか斬新な本やマニアックな本、ニッチだけれどもかゆいところに手が届く本が世の中に生まれないことになります。

これを大きく変える可能性があるのが、Kindle出版です。

個人が本を出版するということは、これまで世の中に無かった新しい本を生み出す可能性があるということに繋がります。

例えば、

「○○大学から△△商事に内定をいただいた実体験」

という本があったらどうでしょうか。

ターゲットは非常に狭くなりますが、○○大学に通っている学生で、△△商事に就職したい学生がいたら、最高に読みたい本だと思いませんか?

個人が本を出すことが当たり前の世の中になれば、こういった「今、本当に知りたいこと」が本になっている可能性があるわけです。

出版社が事業として狙う程の収入にならなくても、個人が稼ぐ金額としては十分な収入が狙えます。

この様に考えると、個人で本が出版できることには非常に大きなメリットがある訳です。

単純に、本を書きたい人が自由に本を書いて出版できるというだけではない、ということですね。

メリット② 誰でも⼿軽にチャレンジできる

Kindle出版のメリット②は、誰でも手軽にチャレンジできるというところです。

「本を出版する」というと、ものすごく難しくて面倒くさいのではないかと思われがちです。

でも実際にやってみると、案外簡単で、手軽にチャレンジできるところもKindle出版の魅力です。

前述したように、出版社から本を出そうと思っても、そもそも本を出すことにはかなりのハードルがあります。

それだけでなく、もし本を出版できるチャンスが巡ってきたとしても、長い時間をかけて、編集者の要望にも答えながら、かなりの労力をかけないと本を作ることは出来ません。

Kindle出版では、本の企画、構成、執筆、編集、校閲、デザイン作成、販売促進など、本制作に関わるすべての行程をひとりでこなしていきます。

難しさを感じるかもしれませんが、ある意味「自由度が高い」ことが自由度が高い、つまり自分でコントロールできるということですね。

自分の書きたいことが書けるし、書くペースも自分で決められるし、どこまで質を追い求めるのかも自分で決められます。

いろんなしがらみに捕らわれず、自分が書きたいことを書きたいペースでこなせるわけです。

納期を気にして焦ることも無い、内容についてとやかく言われることも無いというのは、
ストレス無く手軽にチャレンジできる特徴です。

もちろん、多くの人に読んでいただき、価値を感じてもらえる本にするためには、何でも好きなことを書けば良いというわけでもありません。

売り上げを上げていこうと思うのであれば、納期も切り詰めてたくさん書くことが必要な場面もあります。

ただ、まずは本を出版してみたいと思うのであれば、誰でも気軽にやってみることができるということです。

こんな感じで、誰でも気軽にチャレンジできるというのは、非常に大きなメリットですね。ポイントです。

メリット③ 「作家」としてブランディングできる

Kindle出版のメリット③は、「作家」としてブランディングできるというところです。

「作家」と聞くと、少し特別な人であったり、すごい人だなと思ったりしませんか?

前述したように、出版社から本を出すためには、一定の実績が必要だったり、知名度や人気がなければなりません。

そのイメージも後押しして、作家として認知されることには大きなブランド力があるのです。

「所詮、自己出版のKindleじゃないか」

なんて声も中にはありますが、実際に作家として本を出しているとブランドイメージが身につくことは間違いありません。

私自身、ブロガーやWEBライターとして活動していますが、ブロガーやWEBライターはたくさんいらっしゃるので、あまり強いブランド力はありません。

しかし、Kindleで本を出版するようになってからは、

  • 知識の幅が広い人、頭が良い人
  • 文章をとにかくたくさん書く人
  • 本を書いているすごい人

といった印象を持っていただけるようになってきました。

ブログ、WEBライティングでも同じように文章を書いてコンテンツを作っているのに、Kindleで本として出版することでブランディングできているということですね。

文字や文章の世界で頑張っていきたいのであれば、何かひとつでも差別化できるブランドがあると活動に深みが出てきます。

「毎日更新のブロガー」というブランドも、一時期は差別化できていましたが、今では毎日更新が前提になってしまっていますよね。

だとしたら、「ブロガー×Kindle作家」というブランドの方が、差別化できることがわかります。

「WEBライティングで10万円稼ぐ」という実績も、副業界隈ではブランドになりますが、その「WEBライティングで10万稼ぐノウハウ」を本にして出版すれば、さらにWEBライターの中ではブランディングできるわけです。

確かに、本としてひとつのテーマをボリュームのある作品にまとめることには少しコツが必要です。

ですが、毎日ブログやWEBライティングで文章を書いているのだとしたら、
これまで書きためてきた文章を使えば簡単に一冊作ることができるのです。

ブログやWEBライティングをやっていない人が、いきなりKindle出版にチャレンジしても大丈夫です。

LINEで友人と会話を楽しんだり、ツイッターやInstagramで発信をしたりしているなら、
日々文章を書くという行動をしているわけです。

つまり、ほとんどの人が文章を書いてやりとりするという日常を送っているという事ですね。

書き方や、書く内容は異なりますが、日常的に文章を紡いでいるのですから、誰にでもKindle出版は可能だというのが、私の意見です。

もちろん、本を書くためには知識をうまくまとめる力や順を追って説明する構成力、重要な部分を引き立たせる文章力などが必要になります。

そんな部分も含めて、どのように考えて書いていけばいいのかを、知っていれば、初心者でも十分にKindle本を書く事ができるんです。

メリット④ 再編集が読者に届く「成⻑する本」

Kindle出版のメリット④は、再編集した本が読者に届く「成長する本」であるというところです。

本というのは、紙の本であれ、電子書籍であれ、出版されてから誤字脱字が編集されたり、新しい内容が加筆・修正されたりすることがよくあります。

誤字脱字の編集であれば、版を重ねる毎に当たり前のように行われているのです。

紙の本では「初版から第二版」に変わるタイミングで内容が変わるのですが、新たに印刷された本を購入しない限り、編集された内容を手にすることはできません。

初版を購入している人に対して、第二版が印刷されるので、新しく印刷された本をプレゼントしますということにはならないわけです。

増刷されて新しく印刷するのだから、誤字脱字を直したり、加筆修正したものを市場に出そうという考え方だからですね。

これがKindle本だと大きく変わります。

Kindleは電子書籍ですから、紙の様に実態があるわけではなく「電子データ」です。

もしも、内容を編集して第二版をリリースするのなら、これから購入する人は最新の第二版をダウンロードできるようになります。

ここまでは、紙の本と同じです。

Kindleで大きく変わるのは、初版をダウンロードしている人にも、第二版のデータをダウンロードする権利が与えられるというところです。

アプリやソフトウェアのアップデートができる事と同じように、Kindle本も最新の版にアップデートすることができるということですね。

つまり、内容を常に新しい物に変えていきながら、本を成長させることができるのです。

最近では、情報の流れもものすごく速いし、トレンドが変わったり、新しい技術が生まれたりと、スピーディに世界が動いています。

本の内容も、その動きに合わせて進化させていかなければ、すぐに古い情報になってしまいます。

時代の動きに合わせて最新の情報を追記したり、より分かりやすくなるように情報を追加したりすることが容易だというポイントは、書籍にとって大きな強みです。

Kindleなら、常に新しい物に成長させるという紙の本には無い優位性があるわけですね。

Kindleで複数の本を出版しながら、売れ行きの良い本を加筆修正してさらに良い物に進化させたり、売れ行きの悪い本に足りない部分を追記して売っていったりする戦略が取れます。

電子データならではのメリットだということですね。

メリット⑤ Amazon という巨⼤市場を利⽤できる

Kindle出版のメリット⑤は、Amazonという巨大市場を利用できることです。

Amazonは、今や世界で最上位に君臨するインターネット通販事業を有する企業です。

世界中の物流網を、とんでもない資金を投じて掌握し、各国でAmazonを中心とした販売・物流の市場ができあがっている程です。

世界最先端の無人物流倉庫を生み出したことで、ありとあらゆる商品を、クリックしてから1日で手元に届けるという恐ろしい事業を展開しています。

電子書籍市場でも同様で、真っ先に電子書籍サービスを作り出したことから、市場の中でもトップを走り続けています。

こんな感じで、世界中の誰もが活用しているAmazonという巨大市場の中に、自分の本を並べることができるのは、大き過ぎるメリットです。

誰もが当たり前に使っているからこそ、購入されるチャンスが増えるのです。

しかも、そんな世界トップの市場を無料で解放しているというところも、素晴らしいポイントですね。

電子書籍を自由に出版できて、なおかつ無料で市場に並べることができる。

こんなにもメリットだらけのサービスが生み出されたことは、もはや革命的と言わざるを得ないでしょう。

自宅にいながら、世界中に電子書籍を販売できる店舗を与えられている様なものです。

24時間営業で、店頭にはスタッフが不要の素晴らしい店舗です。

著者は、本を出版したら後は売れるのを待っていれば良いだけの状態。

繰り返しますが、これだけ優れた店舗を無料で利用できるのです。

メリット⑥ 書店と違って本を永遠に陳列できる

Kindle出版のメリット⑥は、書店と違って本を永遠に陳列できるというところです。

一般的な紙の本って、出版されてからそんなに長く店舗に並ばないってご存じでしょうか。

ベストセラーや著名人が書いた本などは、長く陳列されることがありますが、それは「売れる本」だからです。

多くの本の中でも、特に売れる「一握り」の本だけが、書店に並び続けることになります。

その他の多くの本は、新刊がどんどん棚に並んでいく代わりに、出版社の倉庫へ返品されているのが現実です。

日本のすべての書店の棚を集約していくと、今この瞬間に「棚に並べることができる本の数」がわかります。

正確な数値はわかりませんが、棚に並ぶ本の冊数には限りがあるということです。

そして、世の中に流通している本の「種類」は、およそ50~52万種類と言われています。

この50万種類の本の中で、勝ち上がってきた本だけが、書店の棚に陳列されているのです。

いわば、サバイバルのような状態なわけです。

さらに、1年間に新刊は約6万点も出版されているというデータがあります。

新刊6万点が棚に並べば、その分「既存の6万点が返品される」という事にも繋がりますよね。

こうした流れがあるので、年間40%を超える書籍が出版社の倉庫へ返品されているのです。

Kindle出版では、こうした問題はすべて解消されます。

そもそも電子データなので「元手」がありませんから、返品も無ければ損失もありません。

どれだけ新刊がリリースされても、既存の本はAmazon市場に並び続けることができます。

電子データだからこそ、本が並ぶ棚に制限が無いからです。

検索性が非常に優れている「無限の本棚」に、どんどん新刊が並べられているような状態なのです。

もちろん、「ランキング」で上位に入ることができれば、多くの人に認知してもらえる「良い本棚」に入れることが出来ます。

書店で言えば、店頭のコーナーのような場所ですね。

こんな感じで、陳列する場所は違えど、本はほぼ永遠に棚に並べ続けられるというメリットがあります。

メリット⑦ 絶版になることが無い

Kindle出版のメリット⑦は、絶版になることが無いということです。

先ほどの新刊が増えていく数の話や、書店に並べられる本の話にも似ていますが、本は一定期間を過ぎると絶版になります。

絶版とは、新たに増刷することを辞めるということです。

現物が新たに市場に流通する事が無くなり、書店での注文もできなくなるのです。

簡単に言えば、販売中止ということですね。

絶版になる理由はいくつかあります。

  • 売り上げが伸びない
  • 著者が絶版を希望する
  • 書籍の内容に問題点が発覚した場合
  • 出版社の倒産

こんな感じになります。

多くは、「売り上げが伸びない」ことが理由で絶版になってしまいます。

売り上げが伸びない本を新たに増刷しても、書店から返品されて赤字になる可能性が高いからですね。

そもそも、現時点で売れていない本を増刷しても、書店が棚に並べてくれるかどうかわかりません。

棚に並んだとしても、隅の方に1冊だけという感じであれば、もはや並んでいない事と変わりありません。

出版社としてリスクが伴うと判断された後、絶版になるのです。

Kindleでは、このような「出版社側」が抱えるリスクが極めて小さいことがメリットになります。

紙の本と違って、電子データは元手が掛からないので、どれだけ売れなくても損失はありません。

絶版にする理由は、もはや「著者の意向」以外には無いと言っても過言では無いのです。

著者が売りたいと思っている限りは、外部的要因で絶版になることが無いので、自由に本を売り続けることができるのです。

メリット⑧ 在庫が無いのでリスクが無い

Kindle出版のメリット⑧は、在庫が無いのでリスクも無いというところです。

既に、ここまでの内容で話してしまったことも多いのですが、電子データだからこそリスクが無いというメリットがあります。

繰り返しお話ししていますが、電子書籍は元手が掛からないので、出版することに対してお金は掛かりません。

それは出版した後も同様で、紙の本の様に「在庫を持つ」というリスクが無いので、恐れず市場に本を出すことが出来ます。

電子データですから、購入されれば電子書籍のデータがコピーされてダウンロードされる仕組みです。

元データさえ作ってしまえば、後は購入者が勝手にダウンロードしてくれるわけです。

元手は掛からない上に、ダウンロードされるたびにロイヤリティとして「印税」がいただける仕組みになっているので、リスクを回避しながら利益を生み出せるのです。

これからITがどんどん加速していく時代に、個人が副業をするとなると「リスクの少ない副業」が理想的です。

副業の需要も伸びていますし、まずはリスクの無い副業からチャレンジしたいと思っている人もたくさんいらっしゃいますので、Kindle出版は理想的な副業だと言えます。

ひと昔前と違って、大きなリスクを取らなくても、自宅でコストゼロから副業がスタートできるようになりました。

Kindle出版もその中のひとつなのです。

副業や将来の本業作りを視野に入れている人にとっては、在庫が不要でリスクが無いビジネスモデルというのは素晴らしいメリットになります。

メリット⑨ 不労所得を作り出せる

Kindle出版のメリット⑨は、不労所得を作り出せるというところです。

「不労所得」というと、何もしないでお金が入ってくることをイメージすると思います。

もちろん、意味としては間違っていないのですが、最初に時間をかけて「本」を作るからこそ、後から自動的に収入が入ってくるようになるので、「不労」の意味合いが若干違います。

とはいえ、実際にKindleの売り上げとして収益が入ってくる時には、自動的に本の売り上げからお金が入ってくるので、不労所得だと述べておきます。

Kindle出版をはじめとする「インターネット」を活用した販売の素晴らしいところは、自動的に物を売ってくれるというところです。

自動販売機として、24時間365日、あなたの代わりに本を売り続けてくれるわけです。

もちろん、本の質や内容が優れていなければ購入してもらえないので、売り上げに繋がらない可能性もありますが、あまり売れなくても自動販売機として活躍してくれます。

旅行を楽しんでいる間に、本が売れるかもしれません。眠っている間にも、自動的に本が売れるのです

一度、Kindleストアにリリースしてしまえば、後は自動的に売ってくれるので、不労所得を生み出せるビジネスモデルだということになります。

電子書籍の市場そのものがどんどん伸びていることも魅力のひとつです。

これまで以上に電子書籍が読まれる時代が近づいてきているので、さらに電子書籍全体の売り上げや既読ページ数が伸びていくことが予想されます。

電子書籍が認知され、誰もがスマホを持ち歩くようになったことも素晴らしい進化です。

さらにこれから先は、スマホで文章を読むことが当たり前になって、有料のコンテンツに課金することも当たり前になっていきます。

新しいサービスがスタートした直後は、なかなか受け入れてもらえずに、市場が伸び悩むこともあります。

ですが、電子書籍はその伸び悩みのステップを超えて、ここからさらに伸びていくことが見えてきているのです。

まとめ

いかがでしたか?

まとめますと

メリット① 個人が無料で本を出版できる
メリット② 誰でも手軽にチャレンジできる
メリット③ 「作家」としてブランディングできる
メリット④ 再編集が読者に届く「成長する本」
メリット⑤ Amazonという巨大市場を利用できる
メリット⑥ 書店と違って本を永遠に陳列できる
メリット⑦ 絶版になることが無い
メリット⑧ 在庫が無いのでリスクが無い
メリット⑨ 不労所得を作り出せる

になります。

作り方やポイントなども今ではyoutubeで調べればいくらでもでてきますし、

私個人でも個別で教えているので、ご興味ある方はご連絡ください。

それでは!

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