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【脱!貧乏】「なぜかお金が貯まる人」が やっている10の習慣

【脱!貧乏】「なぜかお金が貯まる人」が やっている10の習慣

たくさん稼ぐ人 = お金持ち ではない。

豪華な外車に乗ってイタリアのスーツを着ていても、実はカードローン地獄だったりしたら、その人はただの「浪費家」です。

たくさん稼いでもその分を全部使えば差し引きゼロ。一文無し。

お金持ちになる人はお金の貯め方、使い方を知っている人なのです。

だから収入が特別多くなくてもお金を増やしていける。

増やしたお金を正しく使うから、もっとお金が集まってくる。

でも私たち普通の人には、どうしたらいいか分からない。

そこが悩みです。そんな私たちの悩みを救ってくれる素晴らしい本を読みました。

その本の著者は、キャバクラ通い、ギャンブル、酒、タバコ。まさに無駄遣いの極みをやっている人でした。

しかし、このままではダメだ

「お金の管理ができていない人間は人生の管理ができていない」

と一念発起し、見事借金を全額返済した。

そしてその後事業で成功し、経済的自由まで獲得したといいます。

そんな方の実体験に基づいた内容となっていました。

お金が貯まる人の 10 の「小さな良い習慣」、是非参考にして欲しい。

大げさなことではなく、一つ一つは、日々簡単に取り組めることばかりです。

是非、実践しようではありませんか

1. 財布の中をいつも、キレイにしている

貴方の財布の中はきれいですか?

お札の向きは揃えていれている?

古いレシートがぎっしりと入ったままになっていないですか?

使いもしないポイントカードで財布がパンパンになってしまっていない
でしょうか?

お金が貯まる人になるには、まずお金を大切に扱うことから始めようではありませんか。そしてレシートが入れっぱなしということは、お金の出入りの管理ができていないことです。日々のお金の管理はきちんと記録しましょう。

財布の中身が整っていない人は、まずは無駄なものを取り除きお札の向きを揃え、小銭もキチンと一ヶ所にまとめてみましょう。

2.靴の手入れを、キチンとやっている

これは良く聞く話です。「一流の人は靴にこだわる」。

私も靴に「こだわり」まではないが、きれいな状態を保つように気をつけています。

本の著者が言うには、靴に気を配れるかどうかは、「どれだけ気配りができるか」と「どれだけ心に余裕があるか」のバロメーターなのだといいます。

だからこそ、逆説的に、靴を大切にする習慣を身に付けることで、心に余裕を持たせ、気配りができる人間になろう、ということなのです。

お金を貯めるためには「本当に必要なものにしかお金を使わない」というスタンスが必要なのです。

ついつい「あれも欲しい!」「これも欲しい!」と衝動買いを繰り返しては、お金は貯まっていかないというもの。そのためにも、一歩引いて構えられる心の余裕が必要なのです。

3.お金が実際なくても、「お金がない」と発言しない

口癖のように「お金がない」と言ってしまってはいないでしょうか。

この口癖はすぐに改めたほうがいいです。

なぜなら「お金がない」というのは事実ではなく「口実(言い訳)」になっていること
がほとんどだからです。すぐには買うことができない高額なモノを欲しいとします。

お金を貯められる人は、「貯めて買おう」と貯金を始めると思います。

貯められない人は「お金がないから買えない」と諦めて、他のことで散財してしまうからです。

失業中の方や病気の方などは別として、会社勤めをしてお給料をもらっている人にとっては、「お金がない」という状態は実際にはないはずです。

自分のお金の使い道をコントロールできる人とできない人、つまり「買いたい」という欲望をコントロールできるかどうかの違いなのだと思います。「

お金がない」のではなく、身の丈に合わない欲望をたくさん抱えすぎているのではないのでしょうか?考えてみて欲しいと思います。

4.出来る範囲で、他人の為にお金を使える

お金持ちになりたいからといって、自分のためだけにお金を使ってはいけないのです。

大切な人、好きな人への贈り物や親や家族へのプレゼント。

時には後輩への食事や飲みのおごりなどできるかなと思います。

身の丈にあった「気持ち」を伝えるためにお金を、使うべきです。

気持ちというのは目に見えないものですよね。

目に見えない気持ちを贈り物という形にして相手に伝えることは大切なことです。

ただ気をつけたいのは、くれぐれも「身の丈に合った範囲で」ということになります。見栄を張って後輩におごりまくったりするのはただのバカです!バランスを考えて行動しましょう。

5.大金を使うことに慣れている

お金が貯まる人になるためには、時として大きなお金を使う経験が必要です。

サラリーマンなら自分の年収以上の規模のプロジェクトはザラだろうが、個人としても経験できることはたくさんあります。

自分がどうしても必要なもの(こと)には決意を持って大きなお金を使うことです。不必要なものには一切使わない。

これがお金の使い方だと感じます。

自分を成長させてくれる資格を取るための学校に通うための学費。

自分の視野を広げてくれるであろうヨーロッパ旅行。

普段扱わない規模のお金を使うことで、視野が広がり、

あなたを「お金が貯まる体質」に変えてくれるはずです。

6.虫歯予防をしている

お金を貯められるということは、「自己管理ができている」ということです。

本の著者が以前、虫歯ができて歯医者に行ったところ、「30 歳を過ぎて虫歯ができるなんて、人としてダメだよ」と指摘されてしまったと本の中でいってました。

虫歯ができるというのは、借金をするのと同じことらしいのです。

歯を磨かずに好きなものを食べ、歯が痛むのに歯医者にも行かない。

だから虫歯はどんどん、悪化していく。

それと同じように、好きなように買い物してお金がなくなるとリボ払いやキャッシング、そして借金は雪だるま式に増えていきます。

本の著者も指摘されたことを機に、虫歯を全部治療してもらい、それ以降は 3 ヶ月ごとのメンテナンスを欠かさないということでした。

実は私も去年、歯が痛くなり歯科医に行ったところ、虫歯がたくさん見つかりショックを、受けた経験があります。

仕事が忙しいと、理由をつけて歯医者に何年も、行っていなかったためです。

大いに反省し、全部の歯を治療してもらい、その後も、メンテナンスを、しっかりするようにしています。

歯の手入れは、大切だと実感した次第であります。

7.経費の計算を、マメにやっている

会社勤めの人は、交通費や立替金などの精算業務があると場合が、多いとお見受けします。お金が貯まる人は、経費精算をため込んだりしないのです。

もちろん立替金が、多くなることも問題ですが、貸し借りが入り組むと、個人のお金の管理にも、悪影響が出るからです。

さらに溜め込んだ精算を終えると、まとまったお金が戻ってくることになり、すると本来は、自分の生活費のはずが、ボーナスを受け取ったような気になり、「パァーッと飲みに行くか」となってしまいます。

自分のお金という自覚を持つためにも、経費精算はこまめにしていきましょう。

8.テレビからは必要な情報だけを得ている

友人にお話しすると驚かれることなのですが、わたしはテレビを、まったく観ないです。

テレビは情報の密度と量のバランスが悪いと私は思っているので観ないのですが、他の方に「まったく見るな」とは言わないです。情報収集の一環として観ることは悪いことではないからです。

ただ、テレビは時間泥棒の代表選手だということは自覚しておきましょう。

観る番組を予め決める。録画して後から再生で観るなど、「ダラダラ観」をしない工夫をしていくべきです。

9.食事の管理を、正しくやっている

お金を貯めるためには健康でなくてはならないと思います。

そして健康を維持することは、あなたが思っているほど簡単なことではないのです。

私は今、30代だが、この本の著者の考え方に完全に、同意します。

私は10代の頃から、体重が変わらずキープをできているため、ダイエットに関しては詳しくはないのですが、本の著者は、30kg 以上太り、そしてダイエットで元の体型に戻ったという経緯があるそうです。

だが、年齢が上がってからのダイエットは成功の確率が低いとのこと。

なぜなら失敗する人が多いらしいのです。

それよりも、若い時からしっかりと良いものを食べ健康に留意し、若い時の体型を維持するほうがずっと簡単です。身体と心はつながっているのです。

不健康な身体でジャンクフードばかり食べている人は、自分をコントロールできていない証拠。

自分をコントロールできない人がお金を貯められるだろうかですよね。まずは食べ物を変えてみましょう。

野菜を多く摂って食べ過ぎに気をつけること。

人間の身体は食べ物からしか作られないのです。是非、意識したいことのひとつですね。

10.朝の作業を、楽しんでいる

お金が貯まる人は、朝の時間帯を有効かつ、楽しく活用しています。

私もこういうレポートやコンテンツ作りなどの一番気合いを入れる仕事は、朝一番に行なうように、していることが多いです。

なぜなら、夜は、誘惑が多い時間だからです。飲み会もあるし、テレビは、バラエティーなどの魅力的な番組が満載、ネットでも、皆リラックスして楽しい会話をしています。

そんな時間に、集中して仕事をするのは、難しいと思います。

夜の作業はどうせ効率が悪いのだからさっさと寝てしまうって考えが、私にはあります。

(この習慣が、できる人・出来ない人が、いるのは承知しているということを前提で話をしています)

そしてその分朝早く起きて、自分のための時間を、たっぷり確保するようにする。この習慣は実に良く効くと思います。

まとめ

この本を読んでみて思ったことはとても誠実な本であり、実戦的で素晴らしいセルフ・マネジメント本だったということ。この本のキーワードは「自己管理」です。

「お金が貯まる本」というと、何か「濡れ手に粟」的イメージを持つかもしれないが、正反対のアプローチである。

お金をコントロールすることは、自分の欲望をコントロールすることです。

まさにこの一言がこの本のすべてを言い表しているといえました。

クレジットカードで何でも買えるようになり、通販サイトでクリック一つで高額商品が、買える。

便利な世の中は、逆にいうとそれだけ自己管理が難しい社会でもあります。

お給料も上がりにくく、苦しい時代だからこそ、「欲望」をコントロールして、将来の、
自分に、ご褒美をたくさん作ってあげましょう。

それでは!

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