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【アフィリエイトに必須!】 キーワードの基礎知識

【アフィリエイトに必須!】 キーワードの基礎知識

検索エンジンGoogleの年間検索数は年々増加しており、今後アフィリエイトで収益をあげ続けるにはキーワードの本質を理解することが必須です。

今回の記事では、アフィリエイトをするうえでもっとも重要な「キーワードの考え方」について学べる内容となっています。

キーワードを理解するための2つの側面について、内側と外側から考えるキーワードの本質を解説しています。

これからアフィリエイトで上位表示や収益を発生させるためにキーワードの本質をお伝えいたします。

キーワードの基礎知識

Googleの年間検索数の推移

引用:Google検索回数、年「2兆回」に、年間推移データも
https://seopack.jp/seoblog/20160525-searches-per-year/

キーワードとは

1.問題の解明や内容の理解の上で、重要な手掛かりとなる語。KW。

2.情報検索で、検索の手掛かりとして使用する語句

キーワード=「感情」と覚える

ユーザーが検索窓に打ち込む言葉のこと情報を求めて入力されるのがキーワード

検索行動が起こる時の頭の中

「知りたい」「欲しい」「見たい」・・・こういった感情が言語化されて検索行動がスタートする

検索語の例

1語

車買取

スペースで区切った複数の言葉

カローラ 買取 査定額

カローラ 買取 横浜

フレーズ

カローラの買取査定額はいくらぐらい

関連キーワードとは

欲しい情報の方向を定めるキーワード

例:ダイエット

英語 → 英単語の綴り

する方法 → 自分にあったやり方を探す

本 → 有名な著書を探す

先生 → TVや雑誌に出ている先生、有名人

失敗談 → うまくいかなかった方法、理由

関連キーワードによって感情が違ってくる

キーワードの種類

キーワードは2つの面から理解する必要がある。

◯内側=ユーザーの検索意図

ユーザーがなにを求めているかを知る、考える

◯外側=キーワードの検索数

検索数からユーザーの動きの規模を知る

両方を理解すると「キーワード」の選定基準が作りやすい

キーワードの内側

「検索意図」から見た3つの種類

  1. 情報検索クエリ
  2. トランザクション検索クエリ
  3. ナビゲーション検索クエリ

検索クエリ = 検索窓に入れたキーワード

この種類をキーワード(の並び)から理解すればキーワード選定、コンテンツの質が向上できる。

詳細について解説します。

1.情報検索クエリ(潜在層)

単純に「情報を探すこと」を意図とした検索

検索行動のスタートになりやすく、検索数が多め

購買意欲は低く、情報を得て他のクエリに移行

ビッグキーワードといわれることも多い

  • アフィリエイト 種類
  • コーヒー 淹れ方
  • 乃木坂46 人気

2.トランザクション検索クエリ(顕在層)

「購買行動につながる方向性」のあるキーワード

比較検討をするユーザーも多く、成約が見込める

ナビゲーション検索クエリの手前の層

悩みキーワード、一般キーワードともいわれる

  • 卒園式 髪型
  • バーベキューコンロ おすすめ
  • 熱海 旅館

3.ナビゲーション検索クエリ(購買層)

ダイレクトにサービス名などを「指名検索」する検索の最終地点になりやすいキーワード

最も購買意欲が高い

商品名キーワード、商標キーワードともいわれる

  • iphoneX
  • 鬼滅の刃 amazon
  • BOSE QUIETCOMFORT35

キーワードの外側

検索数で見るキーワードの種類

検索数で見た場合、下記3種類に分けられる

  1. ビッグキーワード
  2. ミドルキーワード
  3. スモールキーワード

3に向かうほど検索数と競合度は下がりやすい

検索意図で表した場合

という逆三角形の形になる

検索数とニーズの違い(例:加圧シャツ)

SEOの場合、検索数が多いほど、ライバルが強く報酬発生までに時間がかかりやすい。

広告の場合でもかかる費用も大きく参入ハードルは高い

これは他のジャンルでも同様検索数とニーズの違いや参入できるレベルは常に意識する

検索数を見るツール

キーワードウォッチャー
無料の場合、検索回数は月に20回まで関連キーワードも一緒に見ることもできる

Keyword Surfer(Chrome拡張機能)

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)

Ahrefs(有料)

時期の変化を見る場合

Googleトレンド

まとめ

いかがでしたか?

まとめますと

  • キーワード=感情
  • 関連キーワードは感情の方向を教えてくれる
  • 感情の方向と検索数の両面から見る
  • 検索数は曖昧さを回避する

ユーザーが何を求めているか、どれだけ検索されているかなど、最初の準備の段階ですべてが決まります。

準備をしっかり行って、質の高いキーワードを選定していきましょう!

今回の記事内容があなたの日々の生活に役立ちましたら幸いです。

それでは!

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