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【誰でもできる】成果につながるキーワードの見つけ方【コツ】

【誰でもできる】成果につながるキーワードの見つけ方【コツ】

アフィリエイトにおいて、キーワード探しはコンテンツ作成につながる一番大切なポイントです。

キーワードを決める時点でサイト訪問者の感情を理解し、サイトでの受け止め方も決めます。

この記事では、キーワードを検索ユーザーの「感情」としてとらえて、考える方法を解説していきます。

また、悩みキーワードにおけるキーワードの考え方についてもお伝えいたします。

キーワード = 成果の発生源

「キーワード = お金」の考え方でもよい

キーワード=感情

感情を「理解できるから」成果が出る

アフィリエイトで報酬発生までの手順としては

  • 案件を決める
  • キーワードを決める
  • サイト(ページ)を作る
  • 集客する

キーワードはコンテンツ作成につながる作業が必要です。

キーワードを決める時点でサイト訪問者の感情を理解し、サイト(ページ)での受け止め方も決める。

最初に取り組むべきキーワード

まずは商品名キーワードから力を付けることが必要です。

もっとも重要なのは最初の成果を出すこと。

最初は全体の流れを覚えて成果を積んでいく。

繰り返しの中で感情を読む力も育てる 。

なので最初は「商品名キーワード」がおすすめ

悩みキーワードは感情の理解が必要

商品の説明が主

関連キーワード付きで考えると良い

設定するキーワードの例

「商品名」or「サービス名」or「企業名」

「商品名・サービス名」+「タレント名」

「タレント名」+「商品名・サービス名」

関連キーワードの例

口コミ、評価、効果、楽天、Amazon、公式、店舗、成分、解約 など

※Googleの検索結果の一番下のキーワードを必ず見る

まずは感情を読み解く力を育てていく

キーワードは「情報」を探したい「感情」

その行動の大元となる感情に目を向け続ける

目線は常に「誰?」「なぜ?」へ

最終的に検索数も含めてキーワードを決める

この力の強さが成果の差になっていく

商品名以外の狙い目キーワードを探す

商品名、サービス名のキーワードは成約率が高い傾向があります。

1つの広告で月100万円以上の爆発力があり、関連キーワード付きの場合は上位に出しやすいのです。

キーワードが少なく競合もしやすいのも特徴です。

その手前の悩みキーワードを狙い、成果を出す方法もある

品名キーワード狙いのデメリット

商品名のみ狙いは競合しやすい

案件の終了と一緒にサイト、ページも終了

他の案件をプッシュしても成果は出ない

商品サイクルによって成果がしぼむことも多い

悩みキーワードを狙うメリット

案件が終了しても、他の案件に載せ替えやすい

特別単価が出やすい

キーワードの段階が上がると、報酬が伸びる

例:加圧シャツ 効果 着るだけ

→ 加圧シャツ 効果 (3語 → 2語)

イメージとしては

悩みキーワードで成果を出すなら

①「キーワード=感情」を理解している

成果の最適化の順番

「キーワード=感情」を理解している

感情を読み取ったサイト(ページ)で待ち構える

適切に誘導する

「キーワード=感情」を理解している

感情を知るために検索をして情報を探し続けられる

それを繰り返せるかが大切。

「キーワード=感情」がわかっている人は

  • 検索行動をした人のことを想像している
  • その悩みの原因や解決法の情報から「誰」を探す
  • 見つけた「誰」に向けてさらに情報を深める
  • 結果、響くコンテンツが作れ、成果も出る

パソコンの向こう側の「誰」を見続けることを忘れないように

②興味を持ってキーワードを広げる

日本語には複数の似た意味を持つ言葉が多い

そこから成果が出るキーワードを選ぶ力が必要

雑学的に意味や言葉を広げる行動を繰り返して自分辞書を広げる

減量 軽量化 ダイエット シェイプアップ 贅肉を落とす 減量する
ダイエットする 体重を減らす 贅肉を減らす ダイエットをする
シェイプアップする 痩せる ウェイトを落とす 体重を減量する 体重を落とす
脂肪を燃やす 贅肉を削ぎ落とす 体を絞る 脂肪を燃焼させる ぜい肉を落とす
ぜい肉を削ぎ落とす 体を引き締める、などなど

③ブルーオーシャンはないと思っておく

悲しいことだが、ブルーオーシャンなキーワードはほとんどないというのが現実。

こだわって探し続けると時間だけがどんどん過ぎていく

完全に穴の空いているキーワードはないと理解したほうが心理的に楽で時間もムダにしない。

はじめからある程度ライバルがいることを想定して、ある程度時間をかけて上位表示を目指したほうが現実的である。

ただし、ライバルのいないキーワードを見つけた場合は複数のサイトを作って独占を狙うのがおすすめ。

アフィリエイトで報酬を伸ばすポイント

潜在層 = アクセス数を集めて成果を出す

顕在層 = 少ないアクセスを集めて成果を出す

アクセスの質を見極めた伸ばし方を強く意識

アクセスが多いところでは誘導に力点を置く

アクセスが少ないところは量と同質の展開

YMYLについて

YMYLとは

「Your Money or Your Life」の略称です

「お金」と「生活」に関わるキーワードを指す

アップデート実施日は2017年12月6日

日本限定で健康系キーワードを対象に実施された信頼性が高いと思われるページが上位に

「医療や健康に関連する検索結果の改善について」

影響があったキーワード

・◯◯+サプリ(飲んで効果が期待できるもの)
・成分名
・医療行為名
・◯◯+痛み、腫れ(治療が必要そうな状態)
・病名
・症状名

これらはSEOでの上位表示が難しくなっている

これらのキーワードに取り組む前には最初に検索をおこない、上位にアフィリエイトサイトがランクインしているかチェックすると良い。

狙うキーワードの種類

① 商品が解決する「答え」に近いキーワード

「状態」「目的」「場所」「比較」を含む

◯キーワードのみ

状態:シミ 薄い 太い 匂う 濃い
目的:クリーム 化粧水 消す 細く 薄く 濃く
場所:体の部位 地名 駅名 店舗名
比較:比較 口コミ レビュー おすすめ ランキング

◯キーワードを組み合わせた例

状態+目的:シミ 薄く ワキガ 改善 ニキビ 化粧水
状態+場所:フェイスライン ニキビ ワキ 匂う
場所+目的:足 細く 顔 小さく 脱毛 新宿

「状態」「目的」「場所」「比較」のキーワードは検索数が多めライバルは強いが大きな成果につながりやすい

「数字」のキーワードは欲求が強い

数字 = 表面化した欲求

数字そのもの、時間的な期限も含む

検索数は低めになるが成約率は高くなりやすい

悩みから商品を逆算するキーワード

「体に直接関わるキーワード」から頭を離し、キーワードの悩みを調べ、広告を選ぶ方法

「誰」を明確にし、問題が具体的なキーワードを選ぶと広告が決まりやすく、コンテンツ作成もしやすくなる

キーワードが思いついたり、見つかったりしたらまずは検索をするのがポイント

検索結果上に出てくるページの内容も参考に「誰」のイメージがあっているかを確認する

「誰」はより具体的に

・年齢
・性別
・職業
・収入レベル(肩書)
・生活スタイル
・行動範囲
・人間関係
など
これらを具体的に描いて「なぜ」を考える

身の回りのものをキーワードに

身の回りにキーワードがある

ふとした日常の会話の中にも落ちている

「気付く → 検索」をクセ付け

繰り返しながら日々アンテナを高くしていく

実際に探す時の入力例

◯欲求のみ ※マイナス言葉は欲求が強い傾向がある

がない が欲しい が足りない 不足 になりたい 借りたい

◯世代

20代 30代 40代 50代

◯時期、タイミング

通勤 昼休み 正月 GW 夏休み 年末 休暇 連休 2018 受験

ボーナス

世代キーワードは幅広いキーワードデータが出やすい

最後に

いかがでしたか?

成果が出たキーワードは自分だけの宝物のものです。

キーワード=お金

報酬が成果が出たキーワードは自分だけの資産

成果が出るキーワードだと判断ができているなら複数のサイトを作って報酬の積み上げを目指すことが必要です。

できるだけ報酬が途切れない環境を作って成果を積み上げていきましょう!

それでは!

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