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【カメラ好き】「写真」でお小遣い稼ぎする人がやっている5つの最新テクニック【必見】

【カメラ好き】「写真」でお小遣い稼ぎする人がやっている5つの最新テクニック【必見】

「またカメラ買ってしまった・・・」

とカメラが大好きなあなた。

その好きをお金に変えてみませんか?

写真で「お小遣い稼ぎ」することができます。

この記事では、写真を「販売」してお小遣い稼ぎする方法はもちろん、それ以外にも、

「実はあまり知られていないお小遣い稼ぎのテクニック」

をまとめました。

写真好きなあなたに絶対に喜んでもらえる内容ですので、是非最後まで読んでみて下さい。

写真をどうやって売るの?

  • 素人の私が撮った写真を誰が買ってくるの?
  • 私の写真なんかホントに売れるの?

と疑問に思いますよね?

あなたが撮った写真をネットで販売できるサイトがあります。

これらの写真販売サイトのことを、まとめて「ストックフォト」と言います。

その中でも、ネットでの評判や実績ではこの3つが評価高いです。

Shutterstock

ニューヨークに本社を置く「Shutterstock」(シャッターストック)は、 デジタル画像や映像素材ライセンスの提供を行い、 その利用者は世界150カ国100万人におよぶ「ストックフォト業界の革命児」として 急成長を遂げてきたサービスです。

素材の数は実はダントツです。その数約8,000万点。今は日本語対応もされているので大分扱いやすくなったと思います。ただ審査は厳しい印象です。

以前は10枚中7枚パスしなければならなかったのでかなり敷居だ高かったのですが、それも無くなりました。ただクオリティは依然として求められます。

Pixta

PIXTA最大の特長は、日本人の人物をはじめとする、高品質な写真素材が低価格で購入できるという点です。
一度購入すると何度でも加工・編集・使用が可能なロイヤリティフリー形式なので、
WEBサイト(商用含む)、広告、書籍、商品パッケージ、TV等さまざまな用途にご利用いただけます。

個人法人問わず、買い手として利用している方も多いと思います。PIXATAは、 全体的にクオリティ高い写真が多いのが特徴です。

その分クリエーター登録の際、やや審査も厳しい印象ですが、数打てば当たります。めげずに頑張りましょう。コミッションは少しわかりづらいかもしれないので、HPをご覧ください。

Fotolia

Fotoliaは世界最大級のストックフォトサイトで、5200万点を超える写真、ベクター、イラスト、動画へのクイックアクセスを提供、あなたにとって必要な素材が必ず見つかります。Fotoliaから低価格のロイヤリティフリー画像、グラフィックや動画を使ってウェブサイト、ブローシャー、レポート、スライドショーなどを向上させた、世界中の600万人以上の利用者に参加しましょう。

Fotolia、クリエイティブな素材ライブラリーとサービス

世界中で使われてるだけあって写真の量も膨大です。ただ審査はそこまで厳しくない印象。

写真一枚当たりの値段も安めなので、一般の人でもバンバンサービスを使ってる人はいるんじゃないかと思います。

稼ぐコツは?

売れる写真というのは、「プロが撮った誰が見ても良いと感じる写真とは限らない」ということです。

今のカメラの性能も1つ1つアップしており、比較的初心者がある程度の知識を持って行えば問題はありません。

そこまで気張らずとも、比較的クオリティの高い写真が素人でも簡単に撮る事が出来るのが現実です。その分敷居も低くなってきてるので、飽和状態ともいえますが、コツさえつかめばそれなりには売れます。

売れる写真(素材)とは

これから写真販売サイトで売ってみようかと考えている人は、以下を注意してみてください。

以下はこれから紹介するPIXTA が運営するクリエイター向け情報サイト、PIXTA Channelより抜き出したものです。

【売れやすい素材のポイント】

  • クオリティ(画質&撮影・制作技術)が高い
  • 明るくシンプル
  • テーマがはっきりしており、余計な要素が入っていない

この他、必須ではありませんが作品の内容、使ってほしい用途によっては

どこの写真販売サイトでも同じですが、カメラ自体の性能が上がっているので、技術うんぬんよりも、被写体(テーマ)が一つで、わかりやすい写真の方が売れています。

※もちろん機材やスタジオがあれば一番いベストです。

無料で無在庫、放置でOK

素人の方だとなんの写真が審査に通って、何が通らないのか、というがわからないと思います。

ですので、眠っている写真があるならばどんどん審査に通してやってみましょう。

審査が通ればあとは放置で勝手に収益として加算されていきます。

当たり前のことですが、リジェクトにならないことがイチバンです。どれだけ写真があってもハジかれちゃったら意味ないですからね。

【リジェクトにならないためのポイント】

  • ストック素材としてのクオリティ、仕様を満たしているか確認する
  • その素材がどういう使われ方をするか想像してみる
  • そのキーワードでPIXTAの素材を検索してみて、すでに似た画像が多く登録されていないか見てみる
  • すでに多く登録されている被写体の場合、クオリティやテーマ、タグで差別化できる点がないか考えてみる売れやすい素材、リジェクトになりやすい素材 | PIXTA Channel

そしてこれもよく言われてることですけど、『富士山』とかは競合がいすぎるので、あまりお勧めしません。

ましてやプロ級の人(プロも実際にいる)に勝てるわけないですからね。

もう一つ注意することと言えば光量ですかね。暗い写真はリジェクトされがちです。

使わなくなったカメラは中古屋で売ろう!

写し屋カメラにも詳しい知人に相談してみると、「使っていない手持ちのカメラは、眠らせるより早めに売ったほうがいい!」

と言われて、慌てて売ることに!結果的には、あの時売っておいてよかったな~と思うはずです

使っていない手持ちのカメラを、なるべく早めに売ったほうがいい理由はいくつかあります。

■型が古くなる
カメラは毎年どんどん新しい機種が販売されています。
当然、その分だけ手持ちのカメラは古い型になって、価値が下がってしまうことに。
一週間早ければもっと高く売れたのに……なんてことも。

時間と共に劣化カメラは非常に繊細な機械です。

そのため、押入れなどにずっと放置しているとホコリなどが原因で劣化してしまったり、気付けばカビが生えていることも!?

そうなると、いざ売ろうというときになってメンテナンスや分解修理が必要なことに気が付く・・・ということも。

放っておくだけで買取価格が下がってしまう可能性があるカメラ…。

それなら早めに売ってしまったほうがおトクですよね!

おわりに

いかがでしたか?

写真販売は1つのストック収益となり、無在庫で一度アップしてしまえばプラットフォームが消えない限り、ずっと稼いでくれるコンテンツになります。

また収益がどんどん増えれば実績にもなり、いざフリーランスやカメラマンとして独立する際のアピールにもなりますので、ぜひやってみてください。

それでは!

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