考え

夢という種に花を咲かせる6つの収穫法

夢を叶えるための収穫法

収入やその収入源となる仕事内容、待遇などに満足していない、このままレールに乗った人生を歩むことに未来を感じない。

そんな想いを持っている方にお伝えしたい。

今の自分を変えたいなら、今よりも豊かな人生を自分自身の手で掴みたいなら、そのための行動をしましょう。

でも、行動するって言ってもどう行動すれば…大丈夫です。この無記事を読んでいる時点で、あなたの行動は1つの形になっていますでは、行動の仕方について1つ1つ書いていきます。

良き土壌(土台)を作る

まず、あなたがどうなりたいのか、明確な目標設定をしましょう。

それも少し先の未来というよりも、好転してきたさらにその後の未来を目標にします。

別に私はそこまで望んでいない、という方もです。

なぜなら、あなたがそこまでは…と思うような未来を目標することによって、本来目標としようとしていたところが

「通過点」

となり、ハードルがグッと下がる、実現に近いと感じられるようになるからです。

まず、目標を腹に据えて、自身の土台としましょう。

種を探す

土台ができたら、蒔く種を探さなければ、実はなりません。

種とはなにか。

それはあなたの目標(実)が成る種、夢が成る種です。

ではどうやって探せば良いのか。

探し方は簡単です。あなたが手に入れたい実が成っている場所、それを所有している人を探せば良いのです。

今の時代、情報は腐るほど溢れています。ネットから自分の足まで、使えるものは全て使い、探しましょう。

求めればそう時間はかからずに見つかるはずです。

見つけたら、そこにあるものを見て、人に聞いて、その実を得るにはどう行動すれば良いか、貪欲に情報を得ましょう。

本気さが伝われば、それを手に入れている人から種を貰えます。

つまり、種とは「有益な情報」です。

種を植える

種を手にいれたら、さっそく種を植えます。

手にいれた有益な情報を早速実践し、使うことです。

実が成るだろうか、途中で枯れてしまうのではないだろうか。

不安もあると思います。

ですが、この世の誰にも、その種が今後どうなっていくか、蒔く前からハッキリわかる人はいません。

夢を掴んだ人もみな、何回も枯らしています。

では、夢を掴んだ人はなぜ掴んだのか。

それは、まずやってみること、簡単に諦めないこと、失敗は成功に繋がることを知っていたからです。

最初から決めつけずに、まずはせっかく手に入れたその種を、期待と希望を胸に、あなたの土壌に植えましょう。

種を育てる

ここまで収穫という例えで夢を叶える行動を書いてきましたが、育てていく中で与えていかなければならないものがありますね。

それは、「水」と「肥料」です。

これらはあなたの「自己投資」にあたります。

種を育てるために、知識を得、身体を健康に保ち、様々な有益な情報を使えるように自己投資をしましょう。

ただ、身の丈に合わない過度な自己投資は自分の身を滅ぼします。

あなたが無理をせずにできる範囲の自己投資を積極的にしていきましょう。

そうやって得た知識と環境で種を育てるのです。

失敗か成功か

種を育てていると、もちろん上手くいくときと上手くいかないときが出てきます。

第一の前提として、諦めないことが大切ですが、このままでは失敗だと思う内容、もしくは失敗してしまったとき、あなたは絶望したくなり、モチベーションがガクッと下がってしまうかもしれません。

最初の土台がしっかりしていれば、ここでなにくそとピンチをチャンスに変えるために、失敗を成功に繋げるために動けるはずですが、人間なかなかそう強くはいれないものです。

そんなとき、また、できるだけ失敗したくない、早く種を育てたいという場合は、あなたの太陽となる存在を味方にしましょう。

それはあなたに情報を伝えた人、もしくは実を手に入れている人です。

手に入れるまでの道筋は手に入れている人から指導してもらえればそれが一番確実です。

収穫

丹念に育ててきた夢の苗はまもなく、実を結び、収穫のときを迎えようとしています。

そしてあなたも気づくはずです。

ここまでがむしゃらに夢を追いかけて来てたどり着いたとき、本当に欲しかったものは常にあなたの中にあったのだということに。

そんなあなたならば、この先さらに沢山の実を結ぶことができると確信できるはず。

さいごに

諦めない限り、夢は必ず叶います

たった一度きりの人生です。

それは他の誰のものでもない、あなた自身が動かし、決定し、作り上げることができるもの。

そして誰もが生まれたその時から手に入れているものです。

この記事が、あなたが人生を作り出すきっかけとなるものとなれば、幸いです。

最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

それでは!

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