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「最後まで読まれる記事」と 「すぐに離脱される記事」 の差!

「最後まで読まれる記事」と 「すぐに離脱される記事」 の差!

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せっかく、あなたのブログを訪問したのにすぐに離脱滞在時間が短いのでグーグルの評価が下がる、ページがドンドン下位にますます読まれない。

この記事では、負のスパイラルから脱出し、最後まで読まれるブログ、つまり滞在時間を長くするための改善点をお話します。

稼げていなかった私の過去を振り返り、まとめたものです。

この内容でいい気づきがあり、あなたのブログのお役にたてたら嬉しいです。

まず、ブログ訪問者は忙しく、一瞬で、この記事は自分の求めている内容かを判断します。

途中で違うなと思ったらすぐにバイバイです。

離脱を最小限にするためにはどうするべきか?

をご紹介していきます。

最後まで読んでもらえるという妄想を捨てる

最初が勝負と強く認識しましょう。

タイトル、アイキャッチ画像、導入など冒頭部分が勝負

読者は検索キーワードを入れて、情報を求めています。

あなたのブログのタイトルをみて訪問してきたわけです。

そして、その記事内容は読者の悩みに応えているか?

読者は忙しく、あなたのブログを最後まで読む理由は何もありません。

離脱せず読むのは、ひょっとしたらこのブログ、私の役に立つ(悩みを解決してくれるかも)と思うからです。

ですから、訪問者に簡潔に悩みに応える有益な情報があることを示す必要があります。

導入や、目次で離脱しないように全力を注ぎましょう。

アイキャッチ画像を軽く見ない

画像はないより、あった方がいいし、と適当に選んでいました。

導入部分の前のアイキャッチ画像もタイトルと関連のある画像を入れましょう。

ファーストビューに文字ばかりだと、「うっ!」とひいてしまいませんか?

アイキャッチ画像を入れて心理的ストレスを減らすことができます。

ネタは出し惜しみしない

もう一度いいます。

あなたは記事の訪問者は最後まで記事を読んでくれるつもりで書いているでしょう。

ここを修正しましょう!

過去の私は大事なことは一番最後に書く!と思っていました。

そこにたどり着くまで離脱されていたようです。

確実に最後まで読んでくれるのであれば、最後に劇的な内容で感動を与えるのもありです。

3つ伝えたいことがあれば、1 番最初に特ダネ的な一番いい情報を提供することです。

1 つ目の内容が乏しければ、その瞬間に離脱確定!

このことはコピーライティングの権威、シュガーマンの「10 倍売る人の文章術」でも書かれています。

宣伝文の第1センテンスの唯一の目的は、読者に第 2 センテンスを読ませることである

最初の文章で引きずりこまれると、次が気になり、最後まで読み進めるという

「すべり台効果」と言われるもの

大事なことは出し惜しみせず、最初に提示し、次も読みたいと感じさせる。

このブログに価値ある情報が書いてあると思ってもらうことです。

長い文章にしない

読み手のストレスになるのは1つの文章が長いことです。

「私は、母の出身地の鳥取県のすいかがおいしいと父から聞いたので、隣町のスーパーA まで前の日に車で出かけ 3 つ買い、今朝、母と父と 3 人で食べました。」

「私は今朝、母と父と 3 人でスイカを食べた。

そのスイカは母の出身地の鳥取県産です。

父は、そのスイカが好きです。

前日に隣町のスーパーA まで車で出かけ、買っておきました。」

前者は 1 つの文章で書かれていて、読者の脳はフル稼働です。

後者は 4 つに分けて書いていて、読者の脳は楽に理解できます。

短く区切らず、だらだら 1 文を長くし、混乱を招いていました。

みなさんも一度、自分のブログを読み直してみましょう。

適度に改行を

ブログを書くときは改行を積極的につかいましょう。

詰まっていると、文章の圧迫感があり、離脱を促します。

文章の終わり、 「。」で改行するのがベストでしょう。

読者の心理ストレスを減らし、読んでいて楽だなと思わせるのが大切です

論理的に説得できる文章に

読み手のストレスを軽減することに力を注ぎ、論理的でなければ、受け入れてもらえません。

A:「箱の中に赤玉 1 個、白玉 1 個入っています。赤玉を取り出して白玉が残っています。」

B:「箱の中に赤玉 1 個、白玉 1 個入っています。赤玉を取り出して赤玉が残っています。」

これは極端な例ですが、A は別におかしくなく、脳にすっきり入ってきますが、B は論理的破綻で「何言ってんの?」となりますよね。

こんなことは書かないと思いますが、次はどうでしょう。

国家資格の受験予備校の宣伝で

A:「合格者の70%が当予備校の卒業生です。合格するには是非、当予備校へ。」

B:「当予備校生でない受験生の合格率は 5.5%ですが、当予備校生の合格率は、圧倒的に高い 12.8%です。合格するには、是非、当予備校へ。」

A、B ともに嘘でない数字を上げていても、A の場合、

「不合格者の70%もその予備校生かもしれません。」

よって、説得力にかけます。

説明する際、

  • 論理的であること
  • 根拠をのせること

が、読者の「なるほど」を生みます。

それがないと、読者は

「それはあなたの考えであり、印象だよね。そんなの押し付けないで。」

となり得ます。

初頭効果を意識する

初頭効果とは、記事の頭にインパクトのある正解を先に書くことです。

「起承転結」と言われますが、「結+起承転結」を心掛けましょう。

人は、先に結論をしることで、後から続く話に必ず耳を傾けます。

結論を言わず、グダグダと説明だけを書いて、その説明の中から答えを連想させる記事は
誰も読みたくありません。

二度と訪問してくれませんし、訪問者もすぐに離脱します。

例 U ネクストは銀行払いができますか?

U ネクストを説明しようとしてB のような文章でした。

A: U ネクストは銀行払いができません。銀行払いを導入すると、あなたが銀行側から高額な手数料を取られるからです。

B: U ネクストは動画配信のサイトの中で人気が有り、入会したいという方から、沢山のお便りを頂きます。U ネクストはクレジットカード決済を導入しており…、

言いたいことが初めに伝える。(A が正解)

そのあとで、論理的な根拠をあげて、納得してもらうようにしましょう。

ターゲット層を明確に

以前の私はあまりターゲット層を考えずに書きたいようにかいていたようです。

ターゲット層をしぼり、情報を発信することが大事です。

この記事では

  • ブログを始めたが PV が伸びず悩んでいる
  • ブログを始めたが、調べてみると滞在時間が短く、すぐに離脱されている
  • ブログ初心者、ブログの経験はある程度あるが伸び悩んでいる人

などに向けて発信しています

自分のターゲット層が求めている情報は何かをしっかり想像して書くようにしましょう。

ここの部分で手をぬくと、独自性にない、当たり障りない内容になり、読者の心に響きません。

論理的な納得だけでなく、心理的な納得、

「あー、そうか。これが今、足りないんだ!」

「この情報で問題解決できたぞ!お気に入りに登録しておこう!」

という部分も与えるようにしてみましょう。

高飛車にならない!共感を

日常会話で、「なんか、しゃべり方が勘にさわる」ってありませんか?

ブログでも当然あります。

読者に聞かせてやろう!

こんな調子で書かれている文章は読みたくないです。

自分では自慢のつもりでなく、そのことに気づかず、書いている場合があります。

書いたあとにゆっくり読み直してみましょう。

年配の方が読んでいる場合もあります。

誰が読んでも不愉快な表現になっていませんか?

たまに、大阪の人間は怖いとか、○○塾の△△先生のグループはダメだなど平気で書く人がいます。

しかも、けっこう稼いでいる人が書いているので驚きです。

特定の人を敵に回す表現は、一時的に PV は集まるかもしれませんが読んだ人に気持ちよさは残りません。

決して真似をしないようにしましょう。

広告を入れすぎない

記事を書く行為ではないですが、本文記事に広告を入れすぎないことです。

知りたいことがあり、記事を読んでいるのに、ちょっと読んで広告、また、広告なら嫌になってすぐ離脱です。

稼ぐため、広告を入れたい気持ちはわかりますが、あなたの都合で読者には過度の広告は迷惑です。

グーグルアドセンスの広告は3ぐらいが妥当です。

投稿の文章の前後に1つずつ。

記事に真ん中あたりに1つ。

グーグルアドセンスは以前は 3 つしか広告が貼れませんでした。

今は制限がありません。

それだけに気を付けたいものです。

まとめ

いかがでしたか?

まとめますと

読者に読まれるためのルール10個!

  1. 最後まで読んでもらえるという妄想を捨てる
  2. アイキャッチ画像を軽く見ない
  3. ネタは出し惜しみしない
  4. 長い文章にしない
  5. 適度に改行を
  6. 論理的に説得できる文章に
  7. ターゲット層を明確に
  8. 高飛車にならない!共感を
  9. 広告を入れすぎない

ブログは誰のために書いているのか?

ユーザー(読者)のため、ですよね。

ユーザー目線で書けるようになると、飛躍的に PV が伸びます。

ただし、タイムラグ(時間の差)が生じます。

効果がでるまで、一定の時間、我慢が必要です。

それでは!

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