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節約してもお金が貯まらない人必見! 固定費を抑えて家計を楽にしよう!

節約してもお金が貯まらない人必見! 固定費を抑えて家計を楽にしよう!

この記事では住居費・光熱費・通信費・保険・自動車維持費の「固定費」を節約するポイントについてお伝えしています。

家計における固定費の割合は非常に高いもの。

そのため、家計の見直しは固定費から始めることで、大きな節約効果が見込めます。

それでは固定費の節約ポイントをまとめたのでごらん下さい。

住居費の節約

節約に取り組むときに、まず見直していただきたいのは住居費です。

住居費は、家庭の支出の大部分を占めていることが多く、住居費の目安は収入の 30%と言われています。

この住居費を削ることで家計がぐっと楽になります。

月 1 万円でも家賃が安くなったら、1 年間で 12 万円。

これだけあれば自分への投資や、将来への貯蓄、他のローンにあてることもできますね。

それでは住居費を見直す際のポイントを、賃貸物件と購入物件とでみていきましょう。

賃貸物件に住んでいる人

大きく節約したいならこの方法をおススメします。

郊外に住む・広さを我慢する・築年数の古い家を選ぶ・日当たりに目をつぶる、低階層に住む…など、ご自分の優先順位の中で譲れる条件を整理することで、低家賃の物件を見つけられます。

広さを我慢しコンパクトな物件に引っ越したら、光熱費がかからなくなり、掃除が楽、物もあまり増やせないので出費が減ったという嬉しい 2 次的効果もあるかもしれませんね。

一般的に、県営・市営住宅、UR(独立行政法人都市再生機構)賃貸住宅は居住条件に比べて家賃が安いので、調べてみるのも良いかもしれません。

そのほかにも、家賃助成をしている地域もありますので、ぜひお住まいの近隣の地域情報を調べてみてください。

補足ですが、引っ越しするなら 4~6 月がおススメです。

3 月は入退去者が多く、引っ越し屋さんの相場も高いです。

4 月以降は入居者が減り、家賃相場も落ち着くことが多いです。

新居に何年住めば引っ越し費用の元がとれるか計算したうえで引っ越すとよいですね。

退去の際には、敷金返還の交渉を行うのも忘れないでくださいね。

家賃交渉を行う

「交渉は苦手…」という方もいるかもしれませんが、新規契約時、契約更新時に、周辺の物件相場を調べたうえで家賃交渉を行ってみてください。

住んでいる物件が古くなってきていたり、居住者数が減ってきていたりすると、大家さんも長く住んでもらいたいので、不動産屋さんを通して家賃交渉に応じてくれる場合も多いです。

購入物件に住んでいる人

資金に余裕があるのなら、住宅ローンの繰り上げ返済を行い利息返済分を節約するのがおすすめです。

繰り上げ返済には、以下の 2 種類があります。

期間短縮型

毎月の支払額は変わらず返済期間を短縮できる。利息を多く減らすことができ、ローン完済の時期を早められることがメリット。

返済額軽減型

返済期間は変わらず毎月の支払額が安くなる。毎月の返済額を減らすことができ、現在の生活に余裕を得られることがメリット。

ご自分の状況に合わせて、どちらがよいか選択しましょう。

なお、繰り上げ返済においては、事前に金融機関によく相談するとよいでしょう。

繰り上げ返済に費用がかかることもあり、住宅ローン控除を受けている場合や低金利の時期などは、繰り上げ返済の恩恵をあまり得られないこともあるためです。

住宅ローンの借り換えを行う!

  • 残りの支払額が 1,000 万円以上
  • 返済期間が 10 年以上
  • 借り換え前後の金利差が 1%以上

1~3 の条件を満たすなら、住宅ローンの借り換えにより毎月の返済額・返済総額を減らせる可能性があります。

なお、借り換えには手数料など別に費用がかかるため、事前に金融機関に十分確認をとるとよいでしょう。

光熱費の節約

光熱費の節約には、主に以下 3 つの方法があります。

供給会社・料金プランの変更

水道料金と違い電気代とガス代は、地域最安値の供給会社・プランに変更することで、年間数万円の節約になる可能性があります。

照明をこまめに消すようなコツコツした節約と違い、普段の生活はそのままで節約できるのは大きいですよね。

電気代とガス代セットでお得など様々なプランがあるので、よく調べてみましょう。

家電の変更

最近の家電は、消費電力量が 10 年前とくらべて 1/3~1/2 と減っています。

古くなった家電を節電効果のある家電に買い替えることで、電気代が年間 1 万円以上節約になる場合もあるようです。

照明器具の電球を LED ライトに替えるのも良いですね。

LED ライトは節電効果があり使用年数が長いので、交換の手間も減りますね。

支払い方法の変更

口座振替やクレジットカード払いに変更することで、割引やポイントを貯められる場合があります。

年間でみると数千円分お得になることもあるので、一度確認してみるとよいですね。

通信費の節約

通信費の節約は、スマホ代、インターネット料金から手をつけるとよいでしょう。

スマホ代の節約

大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)から格安 sim に乗り換えることで、少なくともひと月に 3,000 円以上の節約効果が見込めます。

一般的に、格安 sim は大手 3 キャリアより通信速度が遅いと言われていますが、通信速度があまり変わらない格安 SIM もあります。

※通信速度は使用する地域や時間帯によるので一概に言えません。

料金プランの変更

自分のスマホの使い方を振り返ることで、スマホ代節約につながります。

1 か月に通信量は何ギガ利用しているでしょうか?

通話時間は長いほうですか?それとも短時間で頻回に電話しますか?

ご自身に合ったプランを選択することで、余分なスマホ代をカットできます。

スマホの不要オプションをはずす

スマホ契約時に、なにげなく設定した有料オプションがありませんか?

留守番電話サービス、迷惑電話対応サービスなど、あれば便利だけどなくても困らない、そんなサービスを一度見直し、必要なければ解約しましょう。

ゲームなど、なにげなく加入した有料サービスも、本当に必要でしょうか。

月数百円でも、チリも積もれば…です。

見直しをおススメします。

Wi-Fi をフル活用

自宅に Wi-Fi 環境があり、外出先ではスマホのインターネット通信しない場合は、Wi-Fi をフル活用しましょう。

Wi-Fi を活用することで、データ通信料の安いスマホプランを選択できるのでおすすめです!

インターネット料金の節約

インターネット料金の節約には、以下の方法があります。

インターネット回線の会社を見直し、安いプロバイダに乗り換える

インターネットとスマホ料金、セットでお得なプランも多くあるので、トータルの料金で考えるとよいでしょう。

モバイル Wi-Fi ルーターへの変更

外出先でもインターネットを使われる方は、使用頻度も考慮してモバイルWi-Fi ルーターへの変更を検討してみてもよいでしょう。

保険の節約

生命保険、医療保険、がん保険、学資保険…さまざまな保険があり専門用語は難しいし、それぞれの区分けもよく分からないけど、「セットのものに入っていれば安心かな」と、だいたいの感じで保険を選んでいませんか。

保険ってなんのために入るのでしょうか?

たとえば生命保険は?

それは、「自分にもしものこと(死亡)があった場合に、大切な家族が困らないようにするため」です。

自分や夫がいなくなったあと、遺された家族は経済的にどれだけ困窮するでしょうか。

自分が 40 歳で亡くなったら、子どもはまだ小学生。

「妻は仕事をしながら育児家事をするのか…?」

「夫は仕事をしながら家のことできるかな…?」

もし 50 歳で亡くなったら?

「子どもは高校生かな。妻 1 人の稼ぎでやっていけるかな…?」

考えただけでゾッとしますよね

実現してほしくはありませんが、そういうことだと思います。

亡くなってから、家族が困らないように生活できるには、総額いくらあればよいのか計算して、公的保障で受けられる年金保険や、勤務先の保障内容を把握したうえで、それでも足りない分を保障してくれる生命保険(死亡保険)加入を検討するとよいでしょう。

最近よく耳にする収入保障保険という生命保険をご存知でしょうか。

こちらは、被保険者に万一のことがあった場合に、毎月一定額の保険金を年金形式で受け取れる商品です。

保険期間の経過とともに保障額が下がっていくので、定期保険などと比べると保険料が割安の場合が多いです。

大手保険会社の商品には、生命保険と医療保険をセットにしたものがあります。

お得な場合もありますが、家庭の状況と比較して必要のない保障がセットされているのなら、ネット生命保険も選択肢に入れて、必要な保障の種類を選び直すとよいでしょう。

保険の節約は上級者向けの感じがしますが、ご自身と大切なご家族の将来を考えるきっかけとなり、長きにわたって節約の効果が期待できます。

一度じっくり取り組んでいただきたいと思います。

自動車維持費の節約

自動車はあれば便利ですが、保有していれば購入代だけでなく…

税金・保険料・車検代・燃料代・駐車場代・修理代・洗車代・寒い地域だとスタッドレスタイヤも…と、維持費がとても高くつく乗り物です。

そこで、節約のポイント1つ目は…

余分な車は保有しない!

これが一番の節約になります。

週末ドライバーやほとんど遠出をしない方は、カーシェアリングやレンタカー、タクシー利用に切り換えると維持費を大幅にカットできます。

節約のポイント2つ目は、

車種を変更する!

普通乗用車から軽自動車に変更すると、自動車税・自動車重量税が安くなります。

燃費が良いのでガソリン代の節約もでき、高速料金も安くなります。

さらに、車検代もお得ですし、小さなタイヤですのでタイヤ購入費も安くなります。

ライフスタイルに合うのであれば、軽自動車はおススメの節約カーです!

最近増えてきている電気自動車も、車種変更の候補になるでしょう。

電気自動車は燃費の良さを追求していて、エネルギー代の節約になります。

また、エコカー減税が適用され、自動車重量税と環境性能割が軽減されてお得です。

燃費の良いハイブリッド車、燃料費の安いディーゼル車も良いかもしれませんね。

節約のポイント 3 つ目は…

自動車保険を見直す!

自賠責保険の加入期間は、最長で 37 か月と設定されており、長い期間に設定するほど 1 か月あたりの保険料は安くなりお得です。

任意保険は、必要な保障内容やプランを定期的に見直すことで、保険料を安くできます。

普段から夫婦しか運転しなくて、運転者年齢条件特約がある場合は、夫婦の年齢が条件を満たしたところで保険を見直すことをおススメします。

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おわりに

いかがでしたか?

節約してもお金が貯まらない人には、固定費の見直しが効果的です。

固定費を削減すれば、継続的に節約できる仕組み作りを目指せます。

毎月わずか 3,000 円の節約でも、1 年で 36,000 円です。

36,000 円あれば、貯蓄・自分磨き・ビジネスへの投資など、生活を豊かにするための資金として使えます。

節約の負担を減らし、計画的にお金を貯めたい人は、ぜひ固定費の削減にチャレンジしてみましょう。

それでは!

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