お金

LINE 公式タイムライン 動画収益化マニュアル

LINE 公式タイムライン 動画収益化マニュアル

2020 年 9 月 23 日、あの LINE 公式アカウントが

「動画広告による収益化機能を追加した」

というニュースが飛び込んできました。

これは、マネタイズの基本的な考え方としては

YouTube と同じ仕組みで、LINE の「タイムライン」に動画コンテンツを投稿すると、再生回数において応じて収益が分配されるというものです。

しかしこの、LINE 公式に動画アップで収益化というのはなかなかハードルが高く、注意点もたくさんあります。

今回はその注意事項やちょっとしたノウハウを織り交ぜながら詳しく解説していきたいと思います。

ライン動画収益化機能の基本

今さら言うまでもないことですが、LINE 公式アカウント(旧 LINE@)で情報発信を行う場合、

  1. メッセージを送るやり方
  2. タイムラインで見せるやり方

の2種類の方法があります。

今回リリースされた機能は、このうち

「タイムラインを収益化できる」

という LINE 株式会社のアナウンスで、タイムライン収益化のうち一番の目玉とも言えるのがこの「動画収益化」なのです。

これはパソコン版で LINE 公式マネージャーにログインしたところです。

画像の赤丸の「タイムライン」というところをクリックし出てきたメニューの中から、さらに「収益化」というところをクリックしてみてください。

そうすると、このような画面に切り替わります。

この画面を深く見ていけばわかることですが、あなたが LINE 公式アカウントのタイムライン上で動画アップしそれが収益化されるには、次の【2つの条件】があります。

どちらの条件もクリアする必要があります。

条件1:まずはフォロワーの数が 500 人以上いること。

これは、一度でも登録してくれた人もカウントする、いわゆる「友だち数」ではなく、ブロックしていないアクティブな友だちの数です。

ですので、「フォロワー 500 人」というアカウントはなかなか一朝一夕ではうまくいかないと言う方もいるかもしれません。

もう一つ、条件があります。

条件2:そのアカウントの直近一ヶ月の動画再生総時間が 50 時間以上であること。

フォロワー 500 人がいて、かつそのアカウントでの【直近一ヶ月】のタイムライン動画の総再生時間が 50 時間以上経過している場合に限って、初めて収益化が可能となります。

そもそも

「タイムラインで動画を投稿できる機能」

自体が最近のものなので、一般ユーザー(視聴者)はLINE のタイムラインで動画を視聴する習慣自体が今はまだついていない人も多いことでしょう。

そのため、人によってはこちらの「50 時間以上の動画再生」という条件のほうが大きなハードルと感じるかもしれません。

2つとも条件をクリアするとどうなるのか?

上記でご説明した、2つの条件をともに充たすと、管理画面上で、タイムライン公開した動画の収益化を設定することができます。

そうすると、視聴者側からすると YouTube と同じように動画の冒頭数十秒に広告が入るようになります。

その広告の閲覧量に応じて、LINE 株式会社からあなたに広告料が支払われるようになるというわけです。

ここで、さらに大事なお話を・・・

動画収益化を設定しなくてもマネタイズができます!

ここで頭の固い方は、とりあえずフォロワー 500 人&再生総時間 50 時間がなければ、
この新しい機能であるタイムライン動画投稿でマネタイズはできないのか・・・

と思うかもしれませんが、それは大きな誤解です。

なぜなら、今までなかった LINE による動画再生ができるということは、すでにあなたの見込み客である LINE の登録者さんに対し気軽に動画や音声による情報発信をして、接触頻度を高めることが極めて容易になるのです。

今まではテキストだけでアプローチしていた見込み客の方が、短めの動画に映っているあなたの姿がタイムラインで見られるようになれば、言うまでもなくその後、LINE上で見込み客に情報を提供することができます。

つまり、せっかくの新しいタイムライン動画機能である以上、すぐに YouTubeのアドセンス広告的な発想だけにとらわれるのではなく、既存のブログや情報発信しているSNSなどに繋げることも可能です。

この発想を持つだけで、たとえ動画収益化の壁をクリアせずともこの新機能で、あなたはマネタイズが可能になるのです。

おわりに

いかがでしたか?

LINEは今や連絡手段としてインフラ化しているため、必然的に利用者数は多くなり、ユーザー層の偏りも少ないものになっています。

そのため、他のSNSなどのプラットフォームに比べて高い広告効果が期待できるでしょう。

また、ユーザーが企業に対してアレルギーがあまりないのも魅力です。

紹介したようにタイムラインには新機能が続けて登場しており、LINEはタイムラインを重要視していることが分かります。

幅広いターゲットにリーチしたい方やクリエイティブなコンテンツを投稿したいと考えている方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

それでは!

⇩応援の1クリックお願いします!⇩
ブログランキング・にほんブログ村へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。