考え

プレッシャーがあっても集中力を切らさない!脅威の秘訣

プレッシャーがあっても集中力を切らさない!脅威の秘訣

アスリートたちは、より速く走り、もっと高くジャンプし、もっと遠くへ投げることができるよう身体を鍛えます。

ならば精神面のコントロールは、何故鍛えないのか?

これのおかげで、フィールドの上でも社会においても、プレッシャーの伴う状況で成功できたのだと彼は説明します。

そして私たちもこの考え方を取り入れることで、自分の人生における正しい選択ができると教えてくれます。

今回はプロアメリカンフットボールリーグ、NFLチームのシアトル・シーホークスでクォーターバックを務めるラッセル(ラス)・ウィルソンは、「ニュートラル・シンキング(中立思考)」の力について語ります。

ラッセル(ラス)・ウィルソンって誰?

ラッセル・キャリントン・ウィルソン(Russell Carrington Wilson , 1988年11月29日 – )は、アメリカ合衆国オハイオ州シンシナティ出身のアメリカンフットボール選手です。

2019年のフォーブススポーツ選手長者番付ではアメリカンフットボール選手1位、全体で6位とプロのスポーツマンです。

さらにアメリカンフットボール以外にもなんとウィルソンはMLBとの二刀流をするQBとしても有名です。

かつてはMLBのロケッツに籍をおいておりましたが、今はヤンキースからのオファーを受けて移籍することに。

4年約157億円で契約延長、史上最高額選手に選ばれた選手です。

 

ニュートラル・シンキング

ニュートラルシンキングとは

ポジティブでもネガティブでもない思考の仕方。

感情をそのまま受け止めて、感情を切り替えられるようになる。 

お金の工面や他の問題が山ほどあるのに対してどう対処すればいいのか?

そんな状況で前向きでいるのは難しい

しかし、そこで確信したのが

「自己否定には100%の効き目があること」

否定的な考えでは状況から抜け出せないということに気づきます。

彼が自分に対して言い聞かせたのが

「神の恵みは朝ごとに新しい」

新しい始まり、新しい出発、そして困難や苦痛や心配に対して乗り切りきりたいと思う気持ちやどうしたらいいのか?と思いながら、彼が考えたのが車のこと。

運転しながらシフトレバーを握ってNギアにシフトし、1速から2速、5速まで一気にシフトアップできるのか?と。

まずはニュートラルを覚えなきゃいけない

多くの困難に対して、衝突前に急遽、ニュートラルへのシフトが必要だったと気づくのです。

スーパーボウル(アメリカンフットボールの最高の大会)に負けた時に決断が迫られた。

自分のキャリアを、人生をこの結果で終わらせていいのか?

分かったことは思考態度は技能であることに気づきます。

教えられるし、習えるものだと。

ニュートラルシンキングを取り入れた結果

そこからメンタルコーチから、思考トレーニングを開始

アスリートは身体を鍛え、より強く、より早くトレーニングをしますが、精神については鍛えていません。

  • どんな人生にしたいのか?
  • 話してみる、伝えてみる
  • その手段はどんな形なのか?
  • 自分の最高の瞬間を考えてみる

最高のプレーヤーはミスしたことへのこだわりは捨てる

頭で思うのは、今のプレイ、今この瞬間。

ここからより良い形で抜け出すにはどうすべきか?

そうやって自分の思考も変化を見せ始めた

そう考えたが転換していったの成功だけや失敗だけではなく

そのプロセスの過程で次のステップは何か?

今すぐここでどう切り抜けようか?

人生では決断を迫れる

まだ若くて失うものも何もなかったころ

彼は素晴らしいことはきっと起こると信じることに決めた

正しい考え方を持って、正しく伝えられる準備をし、正しく考える準備をすると決め

それで自分が成り立つのだと。

ポジティブ思考にも注意を払うべきだ

ただ決まって効果を表すのはネガティブ思考

彼は自己否定に浸って生きたくはない

だから、ニュートラルに保つことにした

その結果、史上最高額選手に選ばれたと答えています。

まとめ

よく自己啓発の分野などで

「ポジティブシンキングでいこう!」

「モチベーションを上げて!」など言われますね。

似たようなものに「プラス思考で」「前向きに」という言葉があります。

ニュートラルシンキングでは感情を手放して客観視する感覚が必要になります。

ここでポジティブにもネガティブにもならないニュートラルの心ががプレッシャーを打ち勝つ秘訣になるのです。

ニュートラルシンキングはネガティブな感情を消すための方法ではないです。

あくまで平衡に保つのです。

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