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文章が苦手な自分が 書けるようになったワケ

文章が苦手な自分が書けるようになったワケ

ネットビジネスをやるうえで、サイトでもメルマガでも文章を書く作業が必須になります。

しかし、多くの初心者さんが文章に苦手意識を持っています。

  • 文章が書けない。
  • 文章スキルがない。
  • 見せる文章じゃない。
  • ネタがない。
  • 時間がかかる。

といった理由でなかなか文章を書くことが出来ない。

そんな経験はありませんか?

いざ、書こうとすると、パソコンではなく、私自身がフリーズしたり、4時間以上かけても 1 つの記事も書けないことも・・・・・・。

でも、いまではこうして毎日ブログをアップできるほど

文章を書いています。

この記事は、文章が苦手すぎて、全く書くことが出来なかったワタシが書けるようになった方法、そのマインド部分をまとめました。

文章が苦手な方が、この記事をヒントに少しでも苦手意識を克服できることを願っています。

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求められる文章スキル

よく言われているのが、『小学生でも理解できる文章』です。

これは、バカにしている訳ではありません。

上級者しかわからない専門用語や難しい言葉を使う文章ではなく、初心者にも理解できて読みやすい文章のことを指しています。

大事なのは、相手が読んで理解できること。

最終的に目指す所は、読んで行動を起こさせる文章が必要になります。

ですが、文章が書けない、手が動かない段階なら、まずは

『自分がなにを伝えたいのか理解できる文章』

が書けるようになるのが最初のスタートです。

「文章が下手」といわれた経験は?

「文章が書けない」

と言っている人の中には、

「見せる文章じゃない」

「わたしはヘタクソだから」

「自信がない」

といった理由を上げる人もいます。

そんな、あなたに質問があります。

誰かに

「あなたの文章は下手すぎて読みにくい」

と言われた経験があるのですか?

おそらく、そんな経験を持っている人は凄くマレだと思います。(論文を書いて注意を受けた方はいるかもしれませんが)

ハッキリいいます。

「見せる文章じゃない」

「わたしはヘタクソだから」

「自信がない」

それらはただの思い込みです。

「なんとなくそんな気がする」

といった感情で判断してしまっています。

あなたが、納得できない文章だとしても読み手にとっては素晴らしい文章と思われているかもしれません。

文章の良し悪しは、あなたが決めるのではなく、相手が決めることです。

文章が書けない人は、構成を知っても書くのは難しい

文章が苦手な人ほど、文章構成、コピーライティングなどを学ぼうとして、多くの時間を使ってしまいます。

そういうわたしも最初にやったことは、文章の構成を学ぶことでした。

何冊かの本や様々なサイトや動画を見て学ぶように。。。

起承転結、序破急、PASONA の法則、PREP 法・・・・・・。

結果としては、苦手意識はなくなりませんでした。

むしろ、余計混乱したといえます。

構成を知るだけで、すぐ書けるようになるなら文章に苦労する人はもっと少なくてもいいはずです。

学ぶことも重要ですが、知った所ですぐに使いこなせるわけではありません。

構成を学んだとしても、文章を書き続けることが大切です。

才能やスキルがないから書けない?

「わたしには才能がない」

「スキルがないから書けない」

という人もいますが、それは間違いです。

何もやらずに最初から才能やスキルがある人、それは【天才】だけです。

あなたはそんな天才ですか?

才能がない、スキルがない。

だから書けないではなく、書かないから才能もスキルもないのです。

一流の選手やシェフも、最初から才能やスキルがあったわけではなく、努力をしたからこそ一流になったのです。

文章も同じで書かなければ何も始まりません。

まずは書き続けること。

それから、構成、反応、といったことに気を付けていかなければいけません。

そうしなければ、これからも書けないままです。

文字数と時間を決める?

書き続けるといっても、すぐに書けるものではありません。

まずは少ない文字数でもいいので書くことになれましょう。

1時間かけても書けない人は100文字から、100文字書けたら200文字、かけたら300、400、と少しずつ文字数を増やしていきましょう。

最初から多くの文字数を狙わずに、少しずつレベルアップしていく感じで。

ちなみに、時間設定しても、思うように書けない人は時間を長く設定し直しましょう。

時間を設定しても、気になって書けない人もいます。

気になって書けないと感じたら、時間を設定しないで、書くことにだけ集中しましょう。

ちなみに、書くことに時間がかかり過ぎていたとしても、それが完全に悪いことではありません。別に時間がかかり過ぎても、文章が完成できればいいんです。

数時間かかろうが、数分で書きあげようが、どちらが正しくて、どちらが正しくないとか
そういった事はありません。

文章に時間がかかっても、読み手には一切関係ありません。

もちろん、作業効率を考えれば、文章にかける時間を少なくしていくことが理想的ですが、書けない段階で求めても仕方がありません。

時間が足りないと悩んでいるなら、書くことの改善ではなく、時間の方を工夫しましょう。

例えば、どこかで時間を作るように生活や作業を見直してみるとか。(早起きするとか、食事もパソコン前とか)

すぐに書けるように、常に文章のネタや構成を考えているとか。

わたしは、思いついたネタや言い回しを忘れないために、記録用のメモとペンを部屋中においていました。

おわりに

いかがでしたか?

自分で「自分は文章が書けない」と思い込みすぎてモチベーションが下がるということはあると思います。

しかしそれは他人が決めるもの。

まずは自分で文章を書き続けるという意識を持って続けることが大切です。

継続は力なり

です。

それでは!

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