スキルアップ

読書で人生を変えたいなら ◯◯◯リーディングだ!

読書で人生を変えたいなら ◯◯◯リーディングだ!

あなたも今までふらっと立ち読みした本に共感し、その内容を実践しようとしたり、

また、たくさんの本を読んで「自分や現状を変えよう!」と、本に書いていた内容を実践してもあなたの望んだように現状など、変えられなかったあなた・・・!

これからは【○○○】リーディングであなたの知識を形作り、価値を創造して、
今度こそ、あなたの望む世界を実現、人生を変えるきっかけにできますように!

【スロー】リーディングとは!?

ある大学の教授が、

「知識の吸収のために本を読むのではない。

決まったことを当てはめて解決できるような時代なんて、とっくに終わっている!

知識を生み出すために本を読め!!

見えなかったことに気がつけ。

自己流にアレンジして使えるレベルにもっていけ!」

と、言っていた。

特に私は、記憶とか暗記を中心にして、学校教育を受けてきた世代でしたので、この教授が言っていることに、共感のような「何か」を感じました。

あなたも「何か」を感じていただけたのではないでしょうか・・・?

「新しい知識を生み出して、使えるようにする!」

この「スローリーディング」について具体的に解説してみたいと思います。

「抜き書き」する

「抜き書き(ぬきがき)」というのは、「このコトバ、この文章、いいな」
と思ったところを、そのまま紙などに写す作業です。

ゆっくり書き写していると、“考えるスキ”が生まれる。

そのスキによって頭が、

受け身の「読むモード」

積極的な「考える・感じるモード」

になるのです。

そうなればしめたもので、

「もっとこうしたらいい」とか、「こういう考え方もあるのでは!?」

という、新しいアイデアや深い応用力などが生まれ、あなたは知識を生み出す。

ちなみに「抜き書き」には、

  • “記憶に残りやすい”
  • “書き手の気持ちが感じられる”
  • “文章力を上げられる”

といった効果もあり、さらにおススメです!

「考え・感じたこと」を書き込む

読んで知ったことよりも、“あなたが自分で考え・感じたこと”の方が何倍も価値があります。

ですので、頭が“考え・感じるモード”になったら、次の3ステップをとりましょう。

  1. まず、ページの上端を折る。(わかりやすくするため)
  2. 次に、自分の考えが生まれたきっかけとなった所に赤ペンで線を引いてしまう。
  3. そして、その横に「自分で考えたこと・感じたこと」を書き込んでしまう。

読みながら、その場ですぐに書いて、読み返した時に、またすぐに気づけるようにしておきましょう!

ところで、、、「そんなことしたら、古本屋で売れなくなってしまう・・・」

という人もいるかもしれませんが、あなたの思いついたアイデアは、アマゾンやブックオフなどの買い取り価格の何倍の価値があるか!!

それにあなたは、「何のためにスローリーディングをしようとしているのか!」本をどんどん、汚していきましょう!

戻る・中断する

「考える・感じる」ことが大切なスローリーディングは、ページが大幅に戻ったり、中断したりして考えたり、時にはその本を閉じて、他の本を開いたりすることも大切です。

楽しんだり、情景を思い描いたり、未来を想像したり、過去を振り返ったり、ショックを受けたり、悲しんだり、そういうことがあなたを作っていくのです!

本の途中で戻ろう、止まろう。

大切なことは、本の中にあることよりも、本と自分の接点にあるのだから!

おわりに

【スローリーディング】で積極的に「考え・感じる」ことにより、あなたはたくさんの様々な「何か」に気づいていく。

そして、それらの気づきによって、あなたの知識が形作られ、それは価値へと創造していくことになり、あなたの望む世界を実現、人生を変えるきっかけにできますように!

それでは

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