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初心者必見!読者嫌いなあなたにオススメの読書方

初心者にオススメ!読者嫌いなあなたにオススメの読書法

実は、私は、2年くらい前までは、年に1冊本を読むかどうかの人間でした。

もちろん、そのような状況なので、本に触れない日など、ほぼ毎日なわけです。

そんな私でも、現在は毎日本を読んでいます。

どうしてそんな変化が起きたのか?

それを記事を通しまして、あなたにお伝えしていこうと思います。

本の読み方なんて自由

本を読まなかった頃の私は、

「本は、前書きを読み、目次を読み、本文を読み、後書きを読む。それを一字一句順番に読まないと本を読んだとは言えない。」

と考えていました。

しかし、昨年、ちょっとしたきっかけで、読書習慣のない自分に嫌気がさし、読書術・速読系の書籍を数冊手に取りました。

それを読んだ私は驚きました。

だって、読書家と言われる人々は、私のような最初から一字一句順番に読む、なんて読み方をほとんどしていないというのです。

目次をチェックしたら、結論が書いてるであろう項目だけ読む。

前書きと後書きから読んで、本文は、見出しだけを拾い読みする。

パラパラとページをめくり、目に留まった部分から読んでいく。

このように、好きなページから、好きな順で読んでいるのです。

そして、「読み終わった」という状態も、自分で自分で決めてしまっていいというのです。

つまり、前書きと後書きだけを読んで、「この本面白かった!読み終わった!」と、本棚に戻してしまってもいいわけなのです。

毎朝、ページをパラパラとめくってみる

では、実際に私がどんな風に、毎日読書をしているか書きますね。

実は、すごく単純で、時間がある時に、本棚や部屋に置かれている本を手に取り、適当にパラパラとページをめくって、気になった箇所があれば読んでいくのです。

特に、朝の読書は良いと聞いたので、 起きがけなどに、頭の体操のつもりでページをめくったりしています。

本はどうやって選ぶのか

上記の読み方で、どうやって読む本を選ぶの?

と疑問に思われたかもしれません。

その答えはすごく簡単で、

「フィーリング」、なんとなくです

気分や時間帯などで読みたい本なんてコロコロ変わるもんです。

「今は、この本を読んでいるから、読み終わるまでは、他の本には手を出さない」

なんて言わずに、その時の気分で目に留まった本を手に取ればいいのです。

まずは、教科書の読み方をやめる

ここまでくれば、もう大丈夫ですよね。

私たちは、長い学校教育の中で、最初から順番に教科書を進めていく、という方法で教育を受けてきたため、本も最初から最後まで順番に読み進めなくてはならない、と考えている人が多いと思います。

私がそうしたように、あなたも、まずは、教科書の読み方で本を読むのをやめてみてください。

すごく本が身近に感じられるはずです。

でも、最初から最後まで、ゆっくり、順番に読んだ方がいい本もあります。

いわゆる純文学と呼ばれる作品ですね。

推理小説なんかも、順番に読まないと、謎解きの楽しさがなくなっちゃいますよね。

本の読み方は自由なのですから、パラパラページをめくるのも、最初から一字一句じっくり読むのもありなのです。

おわりに

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

読書のやり方は自由ですので、速読でも、熟読でも、あなたが楽しいように本を読んでいってくださいね。

もちろん、私も読書を楽しみます!

それでは

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